Highlights 各回の見どころ
KYLE EASTWOOD(カイル・イーストウッド) KYLE EASTWOOD(カイル・イーストウッド)


 先週に続き、カイル・イーストウッドのステージの後編をお送りする。 1968年生まれの41歳。バニー・ブルネルに師事し、演奏と理論を学んだ実力の持ち主で“小さいころからリズムセクションに興味があり、音楽を聴いていても耳がリズムを追いかけていた”とベースの魅力について語る。オスカー監督のクリント・イーストウドを父に持ち、“父から何事も真剣に取り組むことを学んだ”カイルの決して派手ではないが、聞く人の心に染み入るステージをご堪能ください。

演奏曲目 Vol.#2
M1.HOT BOX
M2.BOLD CHANGES
M3.BIG NOISE


KYLE EASTWOOD(カイル・イーストウッド)

KYLE EASTWOOD(カイル・イーストウッド)


 1968年5月19日生まれ。米カリフォルニア州出身、ジャズミュージシャン。映画俳優であり監督でもある父(クリント・イーストウッド)に連れられて、幼い頃からモンテレー・ジャズフェスティバルなどに親しみ、マイルス・デイビスやデューク・エリントン、カウント・ベイシーらのジャズに触れる。高校時代は学生バンドを組んで、ベーシストとして演奏をしていた。90年代初頭にセッションプレイヤーとして様々な下積みを経て、ソニーと契約。98年にファースト・アルバム『From There to Here』をリリースし、高い評価を得る。2004年にジャズ専門の英国のレコード会社と契約。同社を通して、サック奏者デイブ・コーズが率いるランデブー・エンターテインメントとも契約が決まり、アメリカでのアルバムリリース。2005年に発表したセカンド・アルバム『Paris Blue』には、ピアノ演奏者として父も参加。 映画では『ミスティック・リバー』、『ミリオンダラー・ベイビー』などの楽曲を、監督の父とともに担当。さらに『父親たちの星条旗』では作曲、演奏ともに全面的に関わり、『硫黄島からの手紙』や『グラン・トリノ』ではすべての音楽を担当している。

KYLE EASTWOOD Official Site: http://www.kyleeastwood.com/

KYLE EASTWOOD(カイル・イーストウッド)