Highlights 各回の見どころ
RUFUS (ルーファス) RUFUS (ルーファス)


 2009年最初の『Speak in Music』は、先週に続き軌跡の再始動を果たした「これぞファンク!」RUFUSを送りする。 1983年に解散してから25年、メアリー・J・ブライジやヴァネッサ・ウィリアムスも彼らの音楽をカヴァーするなど「ルーファス・サウンド」は今も決して色あせない。解散前のメンバーからはケヴィン・マーフィーとトニー・メイデンの2人だけだが、4人のヴォーカルを迎えた「新生ルーファス」のステージは観客を魅了します。 今回は、トニーの愛娘アマンダ・メイデンのヴォーカルで1974年のヒット曲「TELL ME SOMETHING GOOD」と彼らの1975年の代表曲「SWEET THING」、そしてメイサ・リークのヴォーカルによる全米ナンバーワンヒット「AIN’T NOBODY」「DO YOU LOVE WHAT YOU FEEL」の4曲をお送りする。 年初め、「新生ルーファス」のご機嫌なライブが2009年の明るい未来を予感させる!?

演奏曲目 Vol.#2
M1.TELL ME SOMETHING GOOD
M2.SWEET THING
M3.AINT’ NOBODY
M4.DO YOU LOVE WHAT YOU FEEL


RUFUS (ルーファス)

RUFUS (ルーファス)


“Rufus”の母体は、1968年に〈ベンド・ミー・シェイプ・ミー〉をヒットさせたシカゴのグループ“アメリカン・ブリード”。“Ask Rufus”を名乗った後、’70年はじめに“Rufus”として活動をスタート。白人メンバーのロックと黒人メンバーのソウル・マナーが融合した、ユニークなサウンドで脚光を浴びた。グループの黄金時代は、チャカ・カーンがリード・ヴォーカルの席に着いた’73年から。翌’74年、スティーヴィー・ワンダーにプレゼントされた〈テル・ミー・サムシング・グッド〉が、全米チャートで4位に上がる大ヒット。ギター&バック・ヴォーカルのトニー・メイデンと、ベースのボビー・ワトソンを加えてファンク色を強めると、グループ名を“Rufus featuring Chaka Khan”に改め、同題のアルバムや『Ask Rufas』『Street Palyer』などヒット作を連発。チャカが去った後は、83年に解散。以来、何度か再結成話が持ち上がったものの、実現したのは今回が初めて。ケヴィン・マーフィーとトニー・メイデンがオリジナル・メンバー。来春には、チャカ・カーンとの再会シリーズが決定している。

Official Site: http://www.rufus.org

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