#642026.3.12
ジョンエに叱られ、嘆いていたドンヒへソンジュンはついに正式なプロポーズをする。一方、ドンヒがグァンジンへ説得の末、ヒョヌは釈放されることに。ヒョヌはハン家に歓迎され、そして自分の口からジョンウンに本音を話し…。そして、パク会長から家を譲ってもらったグィブンはソンフンたちを連れて、家を出ることに。それに続いてソンシク夫婦、ジョンファも各自、自分の生活を持とうと家から出ることを決心。ヒョンソプ夫婦もようやく、夫婦水入らずの時間を保てると思ったが…。
#632026.3.11
ジョンウンはチョ秘書から不器用なヒョヌの本当の気持ちを聞かされ、さらにつらくなる。そんな中、ドンヒが書いた「本で覚えた恋」が無事成功に終わり、コンテンツチームはようやく一息つけることに。ハン一家もヒョヌの願いで元の家に戻ることができ、退院したヒスクもこれからはジフンとしっかり向き合おうと心を入れ替え…。一方、ソンジュンとドンヒはそれぞれグァンジンの面会に行き、ソンジュンはグァンジンに自白を頼み、ドンヒはグァンジンの気持ちを動かそうとするが…。
#622026.3.10
ソンジュンを助けるため、ヒョヌが自ら身代わりになり刑務所へ出頭したのを知ったソンジュンやハン一家は心を痛める。そんな中、子どもが入れ替わっていなかったショックからヒスクは入院し、泣きながらジフンに本心を打ち明ける。一方、パク会長は公平性を保つためにミジュには貧しさを、ドンヒには裕福さを与えることを決める。すべてを奪われ、自分を認めてくれないことに納得がいかないミジュはグァンジンの面会に駆けつけ…。
#612026.3.9
前会長であるパク会長はヒョヌの助けで会社に復帰することができ、そしてついにグァンジンが逮捕される。ハン家ではソンシクが口を滑らせ、ドンヒがファシングループの孫娘だということを話してしまい、ジョンエはさらに気分を悪くする。さらにジフンが実の息子と分かったヒスクは怒り心頭で…。一方、パク会長は元々グァンジンが住んでいた家がこれからはドンヒの家だと伝えるが、ドンヒはグィブンを放っておけず、元の家に戻ることに。そんな中、ソンジュンの初公判が決まるものの、鍵となるファン代表の居場所が見つからず…。
#602026.3.6
ソンジュンは自分の身に何かあるかもしれないと予想して、あらかじめUSBを預けていたことですべてを知ったソンフンとソンシクは、ヒョヌに助けを求める。そうしてヒョヌはソンジュン釈放とグァンジン逮捕のために、動き始めた。USBを見たことでドンヒの本当の正体も知ったソンフンとソンシクは驚くばかり。一方、ミョンジンが挨拶に来たことでイライラしていたミオクは屋上の梅酒を飲み干して酔っぱらい、ヒスクとソンシクがいる前で子どもが入れ替わってなかったことをつい話してしまい…。
#592026.3.5
FGCの会長をめぐる動きにソンジュンが関わっていると知ったヒョヌは心配になり、ソンジュンを止めようとするが、ソンジュンの意思は固かった。その後、ヒョヌは家の前で待っていたドンヒに会い、ドンヒから自分が前会長の孫娘だということを聞くと、ソンジュンがなぜ危険なことをするのか気づく。そんな中ハン家では、ジフンとチャンスが入れ替わっていなかった事実をヒスクとソンシク以外知ってしまう。一方、裏で動いていたことがグァンジンにバレてしまったソンジュンは、株価操作の疑いで警察に連行され…。
#582026.3.4
ヒョヌはソンジュンのUNプロダクションへの入社を止めるが、ソンジュンは全く聞く耳を持たない。困り果てたヒョヌはソンジュンの入社を破棄するようジョンウンに協力を求めることに。一方、ソンジュンは調査を進める中、ドンヒが前会長の孫娘だったことを知り、驚愕する。ある役員によってソンジュンの陰謀を知ったミジュとグァンジンは、ソンジュンを徹底的に潰そうと動き始める。そんな中、ソンジュンが自由に動けるように会社に復帰したドンヒ。文句を言われながらもコンテンツチームの社員に歓迎されるが…。
#572026.3.3
ドンヒを見たら遺言状を書き直すだろうと考えたグァンジンは、ドンヒを無理やり連れ出し、前会長に会わせる。老人施設に駆けつけていたソンジュンは、監視の目をすり抜けて逃げ出したドンヒと再会をする。ソンジュンはもう少し待てばすべてを元通りにすると告げ、グァンジンに立ち向かおうと一人奮闘する。一方、ミオクはアインがお世話になったことのお礼も兼ねてヒョヌの元を訪れ、ヒョヌの気持ちが少し分かると正直な心情を伝える。その頃、ヘジュとソンフンはチャンスとジフンが入れ替わっていなかったことをヒョンソプに伝えに行くが…。
#562026.3.2
グィブンはソンジュンにドンヒが人質になっていることと前会長のことを話し、自分たちを助けてほしいと頼みこむ。新しい家に引っ越しをしたハン一家。前の家に比べ狭くなった部屋で争いは絶えないが、それなりに協力し合って新たな生活をスタートする。一方、ミジュの望みを受け入れたグァンジンはソンジュンに、会社での地位と金銭面を解決する代わりにミジュとの結婚を要求する。そんな中、幼稚園バスが前の家についてしまい新しい家を見つけられなくなってしまったアインは、たまたま通りかかったヒョヌに助けを求めるが…。
#552026.2.27
復讐の果てに何も残らなかったことを悟ったヒョヌはやけ酒に暮れ、同じくソンシクとやけ酒をしていたソンフンはヒョヌに絡む。ヒョヌは帰り道でジョンウンに出くわすが、ジョンウンの前で急に倒れてしまい、また心を痛めるジョンウン。一方、ジフンとチャンスが入れ替わっていたのがウソだと知ったヘジュは、カン院長とジフンを責め立てるが…。そんな中、ソンジュンは家族のためになんとかお金を工面しようと、業界では評判がよくないUNプロダクションと契約することになり…。
#542026.2.26
ミジュはドンヒから奪った脚本をチェ作家が書いたものとしてソンジュンに渡す。脚本を見たソンジュンはドンヒが書いたものではないかと疑っていた。一方、部屋でジフンの精神安定剤を見つけたヘジュは、確認しようと病院へ向かうが、ジフンの血液型が入れ替えられる前のままになっており不思議に思う。その頃、ハン家ではソンフンが消費者金融から借金をしたことにより、取り立てが来ていた。もうこれ以上家族が崩れていくのが耐えられないソンジュンは、弟は死んだと思っていいと告げ、ヒョヌを突き放すが…。
#532026.2.25
破産の絶望から一人で姿をくらましていたソンフンは、警察に保護され家に戻ってくる。すべての事情を知り、悟ったミオクが出した決断は、家を売るということだった。そのことでハン一家が騒ぎになっているとき、不動産と一緒にハン家の家を買いに来たヒョヌ。ソンジュンは必死でヒョヌを止めるが、ヒョヌは家族を救う最善の方法だと諭す。一方、ドンヒを助けようとグァンジンの家を訪れたグィブンだったが、前会長を見つけたということを聞き、老人施設に向かう。そこでグィブンと前会長は感動の再会を果たし…。
#522026.2.24
ついに家族の前で、ヒョヌが実の兄だと告白したソンジュンに家族は動揺を隠せない。ずっとだまされていたというジョンエは、どうしてもヒョンソプを許すことができなかった。その頃、ソンジュンが苦しむ姿を見かねたジョンウンも、今までヒョヌのことをかばってきたがついに愛想を尽かし、指輪を置いてヒョヌの元を去っていく。一方、グァンジンが隠れて何かたくらんでいると感じたミジュはグァンジンの後を追うと、祖母である前会長が老人施設に隔離されている事実を知り…。
#512026.2.23
ソンフンの新たに始めようとしていたテーマパーク事業が詐欺であることが発覚し、ソンフンは破産に追い込まれる。家の中で偶然、事業の企画書を見たソンシクは、以前失敗したペンギン事業と同じものであることに気づき、慌てて家族に知らせる。一方、グァンジンのところに連れて行かれたドンヒは部屋に隔離されてしまう。その後、グァンジンはDNA鑑定の結果、ドンヒがヒョンジョンだということを証明し、ドンヒの釈放と引き換えに遺言状をグィブンに要求し…。
#502026.2.20
政治の癒着問題で騒がれたソンシクと、離婚問題で不利な立場になったジョンファは、その原因がヒョヌだと分かり、急いでヒョヌの元に向かう。ところが、理由はヒョンソプに聞けと言われ、ヒョンソプに真相を聞くが…。一方、自転車でお使いに行っていたドンヒは見知らぬ男たちに囲まれ、どこかに連れ去られてしまう。それを知ったグィブンはグァンジンの仕業だと察し、心配でたまらなかった。その頃、ジョンウンからヒョヌの父は飲酒運転ではなかったという事実を聞いたヒョンソプは倒れてしまい…。
#492026.2.19
ヒョヌの家で夕飯を食べるソンジュンは、しばらくはこのままいつも通り暮らしたいと話すが、もう家族は自分たち二人だけだと必死に伝えるヒョヌ。しばらくしてヒョンソプはついにヒョヌの家に行き、土下座をしながら謝罪をする。一方、ドンヒが脚本を送ったことが気に食わないミジュはドンヒの居場所を捜し当て、ドンヒとグィブンが暮らす家に押しかけていた。ミジュはドンヒに、グァンジンが遺言状のためにグィブンを捜しまわっているから、これ以上自分の居場所が分かるような脚本のメールは送らないようにと警告をし…。
#482026.2.18
ソンシクはソンフンが家を担保にまたもや事業を始めることを知る。急いで家族の元に向かい、ヒョンソプに兄ばかりなぜ特別扱いをするのかと涙ながらに訴えるが、ヒョンソプはそれどころではなかった。ミオクは部屋で一人で泣いていたヒョンソプを慰めに行くと、ソンジュンは実の子ではないという事実を知る。一方、FGCでは姿を消していたドンヒから脚本が添付されたメールが送られてくる。ソンジュンは、ドンヒのメールを元にドンヒのいる場所へと車を走らせ…。
#472026.2.17
グァンジンは母親である前会長がいる老人施設に向かい、遺言状を書き直すよう脅迫をしていた。一方、DNA検査の結果を知ったヒョヌは、ヒョンソプに弟を返してくれと言いながら胸ぐらに掴みかかる。ソンジュンが止めに入るもののジョンエがその現場を目撃し、ハン一家はヒョヌに不信感を覚える。その後、ヒョヌとソンジュンは、二人の実の父のお墓に行き、ヒョヌはサンウが見つかったことを父に伝える。そして会社に復帰したソンジュンはコンテンツチームの再出発を図り、ドラマの案件は最後までやらせてもらえるように願い出るが…。
#462026.2.16
ソンジュンは家を出て行ってしまったドンヒの屋上部屋に行き、一人で落ち込んでいた。ジョンウンはソンジュンをカフェに呼び出し、ヒョンソプの気持ちも分かってやってほしいと話すが、ソンジュンには分かってあげられるほどの心の余裕はなかった。そうしてソンジュンとヒョヌは翌日一緒にDNA検査を受けに病院へと向かう。一方、チャンスがコンクールを前にヒスクと準備を進めている中、ジョンウンとミョンジンはエリの心を掴むためにサプライズ手料理を準備し…。
#452026.2.13
ヒョンソプと出かけた後、家にも帰らず会社も無断欠勤していたソンジュン。そんなソンジュンをドンヒのせいにし、怒りが頂点に達したミジュはドンヒをビンタする。一方、これ以上、ハン家では暮らせないと、グィブンはついにみんなの反対を押し切り、ドンヒを連れて家を出てしまう。そんな中、ヒョヌの復讐を止めるため、ソンジュンに助けを求めるジョンウン。ヒョヌの家に向かったソンジュンは、自分の幼い頃の写真を見せ、自分がサンウかもしれないと告げ…。
#442026.2.12
ヒョンソプに対して声を荒らげていたことから、ジョンファに散々なことを言われたソンジュンはドンヒに慰めてもらっていた。ところが、ドンヒとソンジュンの一部始終を目撃したジョンファは、家族の前でそのことを話してしまう。一方、グィブンはある男性と会い、前会長の遺言をめぐってドンヒの身に危機が迫っていることを感じ心配でたまらなくなっていた。そんな中、ヒョンソプはソンジュンを実の父親の納骨堂に連れて行き、昔あったことと自分の思いをすべてソンジュンに話し…。
#432026.2.11
ジョンウンはヒョヌが、次々と家族に何をするのか不安になり、復讐はやめるよう涙ながらに訴える。そんな訴えもヒョヌの心には響かず、ソンジュン、ソンフン、ジョンファを落とし入れるための復讐を進めていく。一方、ソンジュンはヒョンソプに、実の父親を自殺に追い込んだのはヒョンソプなのか問い詰める。しかしヒョンソプは自分がソンジュンの父だと言い雰囲気が悪くなる。そんな中、FGCでは3、4話の脚本が選考される日で、ドンヒは生きた心地がしなかったが…。
#422026.2.10
ヒョヌはグァンジンに、ソンジュンはビジネスにならないから投資をやめるという話を持ちかける。グァンジンも全責任をソンジュンに負わせる意向で話を進めていた。一方、ヒョンソプの噂を聞き、さらに自分の過去へ疑問が増していたソンジュンは事故の真実を調べるため、図書館で過去の記事を探していた。そんな中、7年ぶりに仕事に復帰しようとしたジョンファは思うようにいかず、それを見かねたヒョヌがジョンファに力を貸そうとし…。
#412026.2.9
ドンヒとソンジュンがいちゃいちゃしているところを目撃してしまったヘジュは、ドンヒに二人の関係を問い詰める。ドンヒはソンジュンのことが好きだと話すが、ヘジュは呆れるばかり。一方、ヒョヌの思惑を知ってしまったジョンウンは必死で止めようとするが、ヒョヌの冷酷さは変わらない。そんな中、混乱するソンジュンはお金を要求する女の元を訪ね、ヒョンソプのある噂を知ることに。ヒョヌはヒョンソプが幼稚園バスの運転手に、電話しながら運転するなと怒鳴りつけているところを目撃し…。
#402026.2.6
ジョンウンは刑務所にいるマルジャから、ヒョヌの父に飲酒運転の罪を着せたのはヒョンソプだという話を聞きショックを受ける。その頃、ドンヒは次の脚本は採用してもらおうと必死に脚本を書いていた。しかし、ドラマに投資をしていたヒョヌがドンヒを脚本から降ろさせるという事態が発生。ソンジュンはヒョヌを説得しようとヒョヌの家に行くが、ヒョヌが持っていた自分の幼少期とそっくりなサンウの写真を目にする。
#392026.2.5
落ち込んだドンヒは、ソンジュンが前に連れて行ってくれた図書館で一人ぽつんと座っていた。ドンヒを見つけ出したソンジュンは、本も恋もやり直せるといってドンヒにキスをする。一方、ジョンウンは、ヒョヌがジョンファに親しげに食事に誘っているのを目の当たりにする。ヒョヌは次なるターゲットをジョンファにし、意図的に近づき始めていた。そんな中、ヘジュは何も言わずに外泊をしたドンヒを叱ろうとドンヒの部屋に向かうが、ドンヒとソンジュンが恋仲になっているところを見てしまい…。
#382026.2.4
ヒョンソプの長女、ジョンファが家に帰ってくる。アメリカに渡ったきり1度しか顔を見せなかったジョンファだが、昔のあのバスの事故で怪我をした一人だった。ソンジュンはヒョヌに弟は見つかったのかと聞くが、今はもう亡くなったと冷たく話すヒョヌ。一方、ジョンウンはバスの事故とヒョヌが何か関係しているのではないかと考え、ジョンファに昔の事件の詳細を聞く。そんな中、脚本の審査の結果、結局初回はチェ作家の脚本が採用され、ドンヒは落ち込み…。
#372026.2.3
少しの間、施設に預けられていただけで本当の父親はヒョンソプだと思って生きてきたソンジュンは、ヒョンソプに自分はどこから来た誰なのかと尋ねる。突然の質問に困惑したヒョンソプは何も言うことができずにいた。一方、夫に呆れ、子供の教育にしか目がいかなくなったヒスクのスパルタはさらに加速するが、ジフンは大反抗し、ヘジュもヒスクの痛いところを突く。そんな中、ジョンウンは不動産屋のおばさんから、ヒョヌが引っ越してきてから街で変なことばかり起こっているという話を聞き…。
#362026.2.2
ヒョヌがコンテンツチームの脚本に“出生の秘密”を入れたいと言い出し、ソンジュンは困り果てる。そんな中、グァンジンはドンヒを呼び出して、グィブンとは昔からの仲だったことを告げるが、なにか探りを入れているようだ。記者たちが事務所に押しかけ外に出られない状況になっているソンシクたちは、なんとか変装して事務所の外に出ることを試みるが…。一方、あの正体不明の女の人から、本当の父親は亡くなっていると聞いたソンジュンは自分が預けられていた施設に向かい…。
#352026.1.30
ジョンウンは戻ってきたヒョヌの家に入り込み、食事を作っていた。そんなジョンウンを目にしたヒョヌは、もう自分の中にジョンウンはいないと冷たく告げ、家から追い出す。一方、ソンジュンはヒョンソプを尋ねてきた女の人に会いにいき、これ以上父を困らせないようにとお金を渡していた。ところが、その女の人から、ヒョンソプはソンジュンの実の父親ではないという事実を聞き、衝撃を受ける。そんな中、ソンハングループとミンソン党の政治癒着が公になり、キム議員と仲良くしていたソンシクにも被害が降りかかり…。
#342026.1.29
ヒョンソプと言い争っていた女の人はソンフンの店を訪ね、頼みごとをする。ソンフンはヒョンソプに女の人の正体を聞くが、何も聞かないでただ力を貸して欲しいと言われさらに謎が深まるばかり。一方、ソンジュンは、ニューヨークに帰ったはずのヒョヌが戻ってきたことを怪しみ、ジョンウンに連絡をする。そんな中FGCの会社では、ドンヒの作品が採用されたことが気に食わないミジュが、新たにベテラン作家のチェ先生を呼んでいた。ミジュはドンヒとチェ先生に脚本を書かせ、より優れたほうを採用すると言い出し…。
#332026.1.28
警察署に呼び出されたヒョヌは、サンウがいなくなった当時警察署に預けられた子供が二人いて、サンウは交通事故で亡くなっていたということを聞く。あまりのショックにヒョヌは気を失い病院に運ばれる。一方、ジョンウンはソンジュンから、ヒョヌは自分たち家族のことを前から知っていたような気がするという話を聞く。ジョンウンと別れ、ソンジュンは道でソンフンに出くわすが、ヒョンソプが見知らぬ女の人と言い争っているところを目撃し…。
#322026.1.27
ジフンがマジシャンになると知ったヒスク。ジフンの考えに理解が出来ず、激怒していたヒスクはジフンもアインも自分が教育すると言い始める。一方、ヒョヌはジョンウンに何かしてみたいことはあるかと聞き、二人はお揃いの指輪を買いに行く。しかし、ヒョヌはニューヨークに戻ると言ってジョンウンに別れを告げるのだった。そんな中、まだ確定していないにもかかわらず、手違いでドンヒの梗概がテレビ局に渡ってしまうという事態が発生する。会社に退職届を出そうか悩んでいたドンヒの元にソンジュンが駆け付け…。
#312026.1.26
怒りが収まらないミジュはドンヒに、ソンジュンのことを誘惑したのかと怒鳴りつける。夜になり、ソンジュンはひとりで酒を飲んでいるヒョヌを見つけ、一緒に飲むことに。サンウが誰なのかとヒョヌに尋ね、ソンジュンと同い年の自分の弟だということを聞く。そんな中、グィブンは家の前でミジュの父グァンジンに出くわす。グィブンは昔お手伝いとして働いていたグァンジンの家に行くことに。そこでグァンジンの母である会長の生死について聞かれ、表情が硬くなり…。
#302026.1.23
エリから自分の好きなように生きろと言われたジョンウンは、ヒョヌと二人で一泊二日の旅行に行く。さらにお互いの距離を縮めた二人だったが、そんなこともつかの間、またもやヒョヌの携帯に一通の電話がかかって来る。警察署で幼いころのサンウの写真を見せてもらったヒョヌは、帰り道に家の前で会ったソンジュンにサンウと呼び掛けてしまう。一方、会社ではチョ先生の代わりに選ばれた脚本がドンヒのものだということを知り、同僚たちは衝撃を受けていた。ミジュは恋愛するために会社があるのかとソンジュンに怒りをぶつけ…。
#292026.1.22
ソンジュンとドンヒが屋上部屋で脚本の修正をしているとき、突然ミジュが現れる。チェ作家が契約破棄をし、会社が非常事態になっていることを伝えに来たミジュだったが、二人が同じ部屋にいたことに呆れていた。そんな中、ソンジュンとドンヒがやましい関係なのではないかと疑ったジョンエは、ドンヒに遠まわしに釘をさす。一方、ヒョヌは話したいことがあると言ってソンジュンを飲みに誘う。そこでヒョヌはソンジュンに、養子になる前のことを覚えているか尋ねるが、自分たち家族をやたらと知りたがるヒョヌに腹を立て…。
#282026.1.21
ニューヨークにいる友達からゴールデンストリートは今でもあるということを聞いたジョンウン。そして、ヒョンソプのことを知りたがるヒョヌにさらに不信感を抱いていた。一方、ヒスクはヘジュに、チャンスに声楽の才能があると話すが、ヘジュは笑いしかでてこない。正月を迎え、家がにぎやかになっている中、静かに抜け出したヒスクとヘジュは声楽の先生を紹介してもらおうとエリの家に行っていた。そんな中、ソンフンは夜、ソンシクがキム議員と会っているところを目撃する。権力に惑わされるなと忠告するが、事がうまくいっているソンシクは聞く耳を持たず…。
#272026.1.20
ソンシクがキム議員とソンハングループの人たちと会食をしているのを見かけたチャンアナウンサーは、兄の仕事の状況が良くないという理由でソンシクに近づく。そんな中、前にチャンスが教会で歌を披露しているのを見ていた音楽の先生は学校にヒスクを呼び出す。ヒスクは音楽の先生から、チャンスは音楽の才能があるという衝撃の事実を告げられる。一方、ヒョヌは、昔一人で泣きながら兄を捜すサンウを見たことがあるというおじさんから話を聞き…。
#262026.1.19
ソンフンは自分以外のみんなが元の職場に復職したという事実を知り、衝撃を受ける。その頃、ヒョヌはヒョンソプの家族がお互いに助け合っているところをこれ以上見ていられなくなっていた。早く始末をしてアメリカに戻ろうとするヒョヌにおじさんは、もしかしたらソンジュンがヒョヌの実の弟である可能性もあることを伝える。一方、ジョンエから実の母親を捜す考えはあるのかと聞かれるソンジュン。その質問にソンジュンは今まで育ててくれたのはジョンエだと答え…。
#252026.1.16
母エリにヒョヌと二人で会っているのを見られたジョンウン。エリは自分の理想とは違う男と会っているジョンウンに対して、カンカンに怒っていた。一方、チョ作家の指名とミジュの父からの圧力により会社に復帰したソンジュン。そんな中、自分が休職中だったことを知っていたヒョヌをソンジュンはさらに怪しんでいた。ヒョヌとの交際に反対するエリは、ジョンウンを無理やり声楽家とのお見合いに連れて行くが…。
#242026.1.15
無事にチキン屋をオープンしたソンフン。なんと同じビルにソンシクの事務所も入居していたのだ。家族のみんなはソンフンの開店祝いに向かい、一人残されていたソンシクは腹を立てていた。一方、道でヒョヌとばったり会ったソンジュンはヒョヌと二人でお酒を飲みに行く。しかし、ある日ソンジュンは、ホテルの前でヒョヌが女の子を無理やり車に乗せているところを目撃し、ヒョヌにさらなる不信感を抱くようになる。そんな中、遊ぶことに慣れていないジフンを心配したヘジュは、ジフンにバケツリストを作らせ…。
#232026.1.14
ドンヒの家族はドンヒの脚本が佳作に選ばれたことで大喜びしていた。そんな中、プライドもないミジュはドンヒを呼び出し、ソンジュンが会社を辞めないよう説得してほしいとお願いをする。一方、ヒスクはチャンスのダイエットのために精を出すが、アインやソンフンが邪魔をしてしまっていた。その頃、ジョンウンを家に招待し、夕食を作りながら楽しい時間を過ごしていたヒョヌは、おじからの電話でソンジュンが退職願を出したことを聞き…。
#222026.1.13
ドンヒは新作のCMモデルに抜擢されるが、自分の企画案が利用されていたことを知り、チーム長に腹を立てる。そんな中、ついにドンヒの脚本が佳作に選ばれる。一気に嬉しくなったドンヒはソンジュンに報告しようとするが、ソンジュンから驚くべきことを聞く。一方、ジョンウンとデートに行ったヒョヌ。二人の時間を楽しんでいたが、弟のサンウのことを知っている人物を見つけたという電話をもらいその場に向かう。一人残されたジョンウンはヒョヌの弟の分までご飯を作り、ずっとヒョヌの帰りを待っていると…。
#212026.1.12
いきなりソンジュンの家に差し入れを持ち、彼女として挨拶に行くミジュ。そんなミジュの身勝手な行動に腹を立てたソンジュンは、ミジュのことは愛せないと再度告げる。一方、ヒョヌはソンシクの弱みにつけこんで、仕事の手助けをしようと政界の人物を紹介する。そんなことは何も知らず、遅くまで映画館でヒョヌを待っていたジョンウン。駆けつけたヒョヌはジョンウンに告白し、二人は付き合うことに…。
#202026.1.9
ミジュのせいでまた一人やけ酒をしているドンヒを見かけたソンジュンは、話し相手になりドンヒを励ましていた。一方、ジョンウンはヒョヌに好きだと伝える。ヒョヌはジョンウンに少しずつ心を開き、過去のことも話し始めるように。新年を迎えて挨拶を交わすハン家にジョンウンはヒョヌを招待するが、ヒョヌから自分のことを好きにならないほうがいいと忠告され…。そんな中、番組のコメンテーターを降ろされたソンシクは、お酒を飲んで酔いつぶれていた。そんなソンシクを助けるヒョヌだが…。
#192026.1.8
ミジュのことを考えながら一人でお酒を飲んでいたドンヒ。それを見かけたヘジュは、一緒に飲み始めるが、ジョンエから呼び出しをくらい、酔ったドンヒをソンジュンに任せる。一方、会社でソンジュンとドンヒが二人でいるところを見かけたミジュは一人呆れかえっていた。そんな中、ジフンは前の生活とは打って変わって、バスケや漫画など好きなことをする。そんなジフンにヒスクはおせっかいを焼くが…。
#182026.1.7
ソンジュンから冷たく振られた理由にドンヒが関わっていると感じたミジュは、ドンヒにお金を渡し、ソンジュンの家から出て行くよう伝える。そんな中、ヒョヌはソンフンの家に謝りに行くが、過去の復讐心と平然を装う葛藤による精神的ダメージで帰り道に具合が悪くなる。それを見たジョンウンはヒョヌの面倒をみてあげようとするが、煙たがるヒョヌ。そんなジョンウンに、自分のことが好きなのかと聞くが…。
#172026.1.6
ソンフンの仕事を知り、心配したヒョンソプは、ソンフンを支援しようとジョンエに話を持ちかけるが、結局離婚話になってしまう。一方、クリスマスイブの日、ミジュと食事をしていたソンジュンはミジュに、普通の同僚の関係に戻ろうと話し、店を去っていく。そして、ソンジュンに今の自分の気持ちを伝えるドンヒ。そんな中、ソンフンが工事現場で怪我をしたという知らせを聞いたジョンエたちは病院に向かう。怒ったヒョンソプはヒョヌの仕事場に行き…。
#162026.1.5
今まで通りソンフン夫婦の元で暮らすと言うチャンスとは反対に、ジフンは実の母のヘジュと暮らすといって地下に降りる。そんな中、ジョンエや近所の人たちはヒョヌが引っ越してきてから町中の建物が買収されていることを怪しみ、かつてこの町で通学バスの事故が起こった時のように何かまた災いが起きているのではないかと話していた。一方、ソンジュンとドンヒが親戚であり、同じ家に住んでいることを知ったミジュはドンヒを呼び出し…。
#152025.12.26
ソンジュンはドンヒの生活を馬鹿にするミジュの態度が気に食わず、思わず声をあげてしまう。いなくなってしまったドンヒを捜し出し、思わずドンヒにキスをするソンジュン。一方、ヒョヌは昔自分たち兄弟をいじめていたミナのスーパーを買収し、怪しい笑みを浮かべながらミナのもとを去っていく。その頃、ヒョンソプの家ではジフンとチャンスが入れ違って育ったことを知り、大騒ぎに…。
#142025.12.25
ヒョヌはジョンウンに、自分がデビッド・リーであることを明かし、ジョンウンのコーヒーショップの立ち上げの支援をおじさんに頼もうかと提案する。一方、ジフンとチャンスが生まれたときに入れ違っていたことを聞いたそれぞれの夫婦は、現実を受け止められずにいた。その頃、ソンジュンの会社の会長であるミジュの父グァンジンが帰国し、コンテンツチームを解散させようとする。そんな中、ミナのスーパーがヒョヌの合図と同時に荒らされ…。
#132025.12.24
ハン家では、ジョンエがみんなのためにキムチを漬けようとする。ゴマをするのが上手なヒスクに比べ、正直で不器用なヘジュは、なにかとジョンエの目の敵にされてしまう。一方、ヒョヌは自分のことをベラベラと話しそうなジョンウンを止めようと、自身の正体を明かすことに。そんな中、倒れても勉強を強要させるヒスクに耐えられなくなったジフンは、ついに病院の屋上へ向かう。しかし、ソンフン夫婦とソンシク夫婦が驚愕する事実が明らかになり…。
#122025.12.23
ソンフンが記者をクビになった背景にはヒョヌが関わっていた。一方、ヒスクのプレッシャーに限界がきてしまったジフン。過労とストレスからついに倒れて病院に運ばれてしまう。家族の前でヒョヌの噂をちらつかせていたジョンウンに対して怒りを露にするヒョヌ。そんな中、ヘジュ一家を心配していたヒョンソプは、慰めながらヘジュにお金を渡す。その頃、母エリと衝突するジョンウンはカフェを開くための建物を探し始めるが…。
#112025.12.22
ソンジュンに車で送ってもらい、仕事帰りに図書館に寄ったドンヒ。そこでソンジュンは兄を追う高利貸しがいることに気づきドンヒを助けるが、二人はそのまま図書館で夜を明かすことに。一方、ソンフンはヒョヌの会社で雇われるものの、現場のゴミを片付ける仕事を任されていた。そんな中、会社に行く準備をしていたヘジュの携帯にジョンエからのメールが届くが、ジョンエだと気づかず返信してしまい…。
#102025.12.19
ヒョヌはスーツを着て改めてヒョンソプの家に引っ越しの挨拶をしに行くと、帰りにソンジュンと会う。しかし、ヒョンソプに4番目の末息子がいたことを知らなかったヒョヌは疑問を抱き、ソンジュンについて調査を依頼する。一方、忙しく働き始めたドンヒだが、ミジュから言動を慎むよう忠告される。その頃、ジョンウンは警察に通報したことと家に来たことに腹を立て、ヒョヌに抗議しに行くが…。
#092025.12.18
ソンジュンはミジュを飲みに連れて行き、ドンヒが受け持った借金について話し始めるが、ドンヒの肩を持つソンジュンが理解できないミジュ。帰ってきたヒョヌに見つかったジョンウンは、警察に連れて行かれるはめに。一方、ジフンの成績を見て怒りを爆発させているヒスク。そんなヒスクの怒鳴り声を聞いたヘジュは、児童虐待で通報するといって止めに入る。その頃、ドンヒはソンジュンの会社に新入社員として入社するが…。
#082026.12.17
ソンフン一家とソンシク一家の争いが絶えず、騒がしい家に我慢の限界がきたジョンエは両家に家賃と光熱費を要求する。その頃、ソンジュンの会社に詐欺師の妹として連れてこられたドンヒ。そんなドンヒを見てミジュは疑問を抱いていた。ミジュはドンヒについて尋ねるが、今は話せないと断るソンジュン。そんな中、入浴セットとネックレスを取り返しにヒョヌの家に行ったジョンウンは家に閉じ込められ…。
#072025.12.16
建設資材の盗難に頭を抱えるヒョヌは、警察を通してジョンウンを呼ぶことに。相変わらず衝突する二人だが、ジョンウンの記憶力で犯人の手がかりをつかむことに。その後、ジョンウンは世界放浪中にサンドイッチ店でバイトをしていたときの常連客がヒョヌだったことを思い出す。家では、チャンスの送り迎えや食事量にイライラが増したヒスクが、ヘジュに怒りをぶつけるが、まともに取り合ってもらえない。一方帰国後、彼女のミジュと食事にきたソンジュンは、ドンヒの兄の事件を会社で法的処理をとると聞かされ…。
#062025.12.15
ソンフンの誘いでハン家に住むことを決めたドンヒとグィブンだが、気が重いグィブン。どうやら過去にミオクとなにかあったようだ。家に入るとソンジュンがいたことに驚くドンヒ。しかし借金のこともあってドンヒは居心地が悪くてたまらない。一方、ジョンエはソンフンのペンギン養殖事業のことで、ヘジュにさらに怒りをぶつける。そんな中、ネックレスをヒョヌの工事現場に忘れてきたことに気づいたジョンウンは、再び工事現場に立ち入るが…。
#052025.12.12
ハン家では人が増えて、朝から落ち着かず、ジフンの勉強の妨げになるとヒスクは終始イライラ。そして、現実を受け止めたジョンエは自分の習い事をキャンセルし始めるのだった。一方、ジョンエを嘲笑っていたエリだが、ジョンウンが帰ってきたことを知らされパニックに。そんな中、ソンジュンが無事に上海勤務を終えて、実家に帰ってくる。そんな姿を向かいの家から見ていたヒョヌはなんともいえない表情を浮かべており…。
#042025.12.11
地下に住むことになったソンフン一家。そんな中、ドンヒの元に紛失したソンジュンのカバンが見つかったと連絡が入る。だが、アパートを追い出されてしまい、祖母とサウナ生活を強いられてしまう。心配しながらドンヒに電話するヘジュをみて心を痛めるヒョンソプ。穏やかな性格のソンフンに比べ、厚かましく居座ろうとするソンシク夫妻は、この家の遺産を譲り受けようと企む。一方、実家に入れず、無断でヒョヌの工事現場で寝ていたジョンウンは、ヒョヌから追い出されて逆切れし…。
#032025.12.10
ヒスクはジョンエに援助してもらおうと実家へ向かったところ、長男ソンフン一家が下の階に住もうとしていることを知る。それを知ったヒスクは、ソンフン一家よりも先に一階に引っ越しをしようと急いで車を出す。ジョンエはソンフン家族を受け入れることができず、ヘジュにまで怒りを撒き散らす。そんな中、ドンヒとグィブンは学生アパートに引っ越しをする。一方、ヒョンソプの姪ジョンウンが世界放浪から帰国してくるのだが…。
#022025.12.9
ソンジュンたちはドンヒを連れ出して話を聞くことに。深刻な家庭事情を抱えるソンフンに、自分の家に住まないかと勧めるヒョンソプ。しかし、ソンフンとのやり取りをジョンエには言い出せずにいた。一方、ドンヒはソンジュンに連れて行かれパスポートの再発行手続きに向かう。二人は共通の趣味があることが分かり、打ち解け始める。そんな中、ジフンを学年1位に戻すため、有名な塾に通わせたいヒスクだが、塾費と家の保証金の値上げによって生活が困難になる。
ハン・ソンジュン
FGCコンテンツの本部長
ハン・ヒョンソプとムン・ジョンエ夫妻の訳あり末っ子。しっかりしていている誠実なイケメン。賢く、社会人になってからは会社の収益をあげる人材となる。旅行先の台湾で、実は親戚だったオ・ドンヒに出会う。韓国でドンヒに再会し、お互い惹かれあうが、イ・ヒョヌの登場でソンジュンの家族は大ピンチに!持ち前の賢さで、誰よりも早くヒョヌの好意の裏に何かあると疑うが…。
演:イ・テファン
オ・ドンヒ
FGCコンテンツの作家アシスタント
問題児である兄チョルミンと幼い頃から喧嘩しながら育った。大学受験では作家になるための志望校に合格したにもかかわらず、チョルミンのせいで進学ができなくなる。さらには、夢を諦めず懸命に執筆していた作品が入っている大事なパソコンまでもチョルミンに奪われる。チョルミンを追いかけ台湾に行くのだが、そこで実は親戚だったソンジュンと出会う。韓国に戻り、偶然ソンジュンに再会し、お互い惹かれあう。
演:パク・ウンビン
イ・ヒョヌ
工事現場の現場監督
自分の父を自殺に追い込んだハン・ヒョンソプに復讐するため23年ぶりに韓国に戻ってきた。世界的な投資会社の社長だということを隠し、工事現場の現場監督としてヒョンソプの向かいの家に引っ越す。昼間は性格のいい現場所長だが、夜はベランダからヒョンソプの家を見つめ、自分を苦しめてきたハン一家をはじめとする江南方背(バンベ)洞住民への復讐をじわじわと計画している。
演:キム・ジェウォン
ハン・ジョンウン
カフェ経営
ハン・エリとリュ・ミョンジン夫妻の娘でありハン・ヒョンソプの姪。3年間の世界一周後、母エリのしつこさに負け、逃げるようにヒョンソプの家にやってきて寝泊りする。プータロー生活が限界に感じ、ヒョヌの建物にカフェをオープンする。ヒョヌとはニューヨークからの縁が続いていることがきっかけで、恋心を積極的にアピールするが…
演:イ・スギョン
演出
イ・デヨン「女王の花」、キム・ソンウク「グッバイミスターブラック」
脚本
チョ・ジョンソン「私の心きらきら」「結婚の女神」
ⓒ2016-7MBC
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ソウル江南の住宅街を舞台に繰り広げられる、ロマンティック・ストーリー。




































































