- 各話のあらすじ -

第39話「隠された真実」

 雪舞は周の妃に冊立しようとする宇文邕に困惑するが、蘭陵王が宇文邕に託した手紙を見ると、涙を流して感謝しその申し出を受け入れる。一方、斉では、小憐が不眠症に悩む高緯の目を盗み、毎晩宮中を抜け出してはある穴蔵へ通っていた。そこには小憐が細工した毒酒を飲んで仮死状態となった蘭陵王が幽閉されていた。