- 各話のあらすじ -

第6話「疫病の危機」

 蘭隆王率いる斉軍は、雪舞のいる疫病が蔓延する村を焼き払うことを宣告する。雪舞は蘭隆王の非情な言動に傷つくが、知恵を振り絞り疫病を消し去ることに成功する。だが、安心したのもつかの間、蘭隆王は雪舞が救った阿怪(あかい)を周の間諜と確信し処刑を決める。必死に阿怪を庇う雪舞だったが、阿怪は周の皇子・宇文邕(うぶんよう)だった…。