2021年11月20日(土) 15:30~16:00

『パレ・ド・Z~おいしさの未来~』

次回の放送予定

2021年11月20日(土) 15:30~16:00
「第42回:リオネル・ベカ(ESqUISSE)」

今回、三石が訪れたのは、フランス・コルシカ島出身のリオネル・ベカ氏がエグゼクティブシェフを務める銀座「ESqUISSE(エスキス)」。
リオネル氏は、20歳を過ぎてから料理の道を歩み、2006年、【キュイジーヌ[s]ミッシェル・トロワグロ】オープンの際、ミッシェル・トロワグロ氏に任命され来日を果たす。5年半、同店のシェフを務め、2012年に【ESqUISSE】エグゼクティブ シェフ就任。Gault&Millau 2018年度「今年のシェフ賞」を受賞している。
写真やアートにも興味をもつ、彼の芸術的な感性から紡ぎ出される美しい料理は、人々を魅了してやまない。彼が作る未来に遺すべき作品とは一体。その作品への想いを聞いて、実際にその味を楽しんだ三石の感想は?

出演者・スタッフ

<出演者>
三石寛太:髙嶋政宏
パレ・ド・Z館長:田口トモロヲ(ナレーション)
<スタッフ>
企画監修:小山薫堂
構成:塩沢航
演出:内田わくわく
制作:N35 インターナショナル株式会社

番組概要

一流のシェフが作る究極の一皿を、ドキュメンタリー&ドラマ仕立てで紹介する番組。髙嶋政宏演じるフードミュージアムのチーフキュレーター・三石寛太が、その究極の一皿=“作品”を食す。
そして、シェフの日常に密着し彼らの料理哲学を紐解いていく。
毎回、“未来に遺すべき作品”が生み出されるグルメ&ドキュメンタリー番組。

【あらすじ】
三石寛太(髙嶋政宏)は、絶品料理を求め、さまざまな店を訪れるB級グルメ専門のフードライター。しかし、それは世を忍ぶ仮の姿。
彼には、未来に残したい究極の一皿を作品としてコレクションする次世代のフードミュージアム「パレ・ド・Z」のチーフキュレーターというもう一つの顔があった。
未来に遺すべき作品を求め三石は日夜、世界中を飛び回っている。そして今日もまた彼の元に「パレ・ド・Z」館長から新たな作品完成を告げる電話が…。
果たして三石はどんな“おいしさの未来”と出会えるのか?

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