2020年11月7日(土) 13:30~14:00

『パレ・ド・Z~おいしさの未来~』

次回の放送予定

2020年11月7日(土) 13:30~14:00
「第37回:手島竜司(PAGES)」

今回、三石が訪れたのは、フランス・パリで活躍する日本人料理人、手島竜司のもと。手島は、2014年、37歳でパリの凱旋門の近くに「パージュ」をオープン。そしてわずか1年半後、フランスのミシュランガイドで一つ星を獲得した。
今回、新型コロナウイルスの影響を受け、休業を余儀なくされたことをきっかけに、久々に日本に帰ってきたのだ。17年ぶりにゆっくりと滞在する日本で、手島は新たな仕事にもチャレンジしつつ、改めて食と向き合う。
そのなかで再発見した、日本の伝統的な料理の技法をつかって、未来に遺すべき作品づくりに挑む。
手島が作る未来に遺すべき作品とは一体。その作品への想いを聞いて、実際にその味を楽しんだ三石の感想は?

出演者・スタッフ

<出演者>
三石寛太:髙嶋政宏
パレ・ド・Z館長:田口トモロヲ(ナレーション)
<スタッフ>
企画監修:小山薫堂
構成:塩沢航
演出:内田わくわく
制作:N35 インターナショナル株式会社

番組概要

一流のシェフが作る究極の一皿を、ドキュメンタリー&ドラマ仕立てで紹介する番組。髙嶋政宏演じるフードミュージアムのチーフキュレーター・三石寛太が、その究極の一皿=“作品”を食す。
そして、シェフの日常に密着し彼らの料理哲学を紐解いていく。
毎回、“未来に遺すべき作品”が生み出されるグルメ&ドキュメンタリー番組。

【あらすじ】
三石寛太(髙嶋政宏)は、絶品料理を求め、さまざまな店を訪れるB級グルメ専門のフードライター。しかし、それは世を忍ぶ仮の姿。
彼には、未来に残したい究極の一皿を作品としてコレクションする次世代のフードミュージアム「パレ・ド・Z」のチーフキュレーターというもう一つの顔があった。
未来に遺すべき作品を求め三石は日夜、世界中を飛び回っている。そして今日もまた彼の元に「パレ・ド・Z」館長から新たな作品完成を告げる電話が…。
果たして三石はどんな“おいしさの未来”と出会えるのか?

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