ソ・イングクさんコメント

チョン・ウンジさん(A Pink)コメント

「応答せよ1997」PV

各年代別視聴率1位獲得!2012年、韓国で社会現象を巻き起こした大ヒットドラマ!

韓国放送時、あまりの人気ぶりに“「応答せよ1997」シンドローム”という社会現象を巻き起こした本作。放送開始直前には主要ポータルサイトの検索ワードで毎回上位になり、「応答せよ」というフレーズが流行語にもなった。それぞれの年代別視聴率1位を獲得するほど幅広い年齢層に支持され、韓国中を熱狂させた国民的大ヒットドラマとなった。

「初恋」「友達」「家族」…観る者すべてをあの大切な時に帰らせてくれる、懐かしさとトキメキがいっぱいの等身大のラブ・ストーリー!

本作はこれまでも数多く描かれてきた、ありきたりにも見える「初恋」「友達」「家族」を、綿密なキャラクター設定で90年代を完璧に再現し、リアルに繊細に描いている。描かれているキャラクターは誰もが、自分自身や身近にいるような誰かを連想させるほど、リアリティがある等身大の人物ばかり。その結果、多くの共感を呼ぶ作品が出来上がった。また、過去と現在を交互に魅せる構成や多くの伏線が敷かれていく緻密なストーリーも多くの視聴者を惹きつけた。

ソ・イングク、A Pinkのチョン・ウンジ、ホヤなど次世代ライジングスター達の誕生!

「スーパースターK」でデビュー後、「ラブレイン」に出演しその歌唱力を生かし注目を浴びたソ・イングク。本作ではさらに演技力を磨き幅広い年代の女性たちを虜にした。待望の日本デビューを果たすなど今後が最も期待される一人。ヒロインを演じたチョン・ウンジは人気K-POPガールズグループ「A Pink」メインボーカル。ドラマ初出演の本作で新人らしからぬ演技力を魅せ、その後チョ・インソン×ソン・ヘギョ主演の話題作「その冬、風が吹く」にも出演している。同性の親友に恋をするという難しい役どころを繊細に自然に演じきったホヤもまた本作がドラマ初出演。本作により一躍その知名度が上昇した。彼らは新人であることを感じさせないほど自然な演技を披露し、本作をきっかけにライジングスターとなった。

異例のバラエティ出身スタッフ達だからこそ、ハマる!気になる!仕組まれた緻密なストーリー!

最高視聴率40%を記録し、幅広い年代層に受け入れられた「1泊2日」の脚本家たちなど、本作の演出、脚本家達は全員バラエティ出身。彼らがそれまでバラエティの世界で培ってきた幅広い年代層を意識して人を楽しませる才能が、世代を超えて愛されるドラマを誕生させ、多くの視聴者を惹きつける要因となった。

あらすじ

2012年、釜山のある高校の同窓会で、1組のカップルが結婚を発表するという。結婚発表する2人とはいったい誰なのか…。そして15年前、彼らが高校生だった1997年に時は遡り…。
成績は全校最下位だが人気男性アイドルH.O.T.のトニーの熱狂的追っかけファンのシウォンは勉強も恋もそっちのけでH.O.T.中心の熱い高校生活を送っていた。そんなある日、シウォンの幼馴染みの親友ユジョンが成績校内1位のユンジェに告白したことを知る。いつの頃からかシウォンに想いを寄せていたユンジェは、その告白への返事をどうするかシウォンに相談するのだが…。

10(2024.2.29)

関係の定義

若い女性を狙った犯罪が多発するなか、両親の旅行中にも深夜までアルバイトをするシウォンが心配なテウン。シウォンは大丈夫だと言い張るのだが、ある日のバイト帰り、夜道で怪しい男にあとをつけられてしまう…。不安になったシウォンは咄嗟にユンジェに電話をするが、なかなか電話が繋がらず…!?

09(2024.2.28)

あなたを好きな理由

相変わらず自分に抱きついてくるなど、シウォンの行動にイラつくユンジェ。そんななか、シウォンとユジョンは音楽賞の授賞式の観覧にソウルへ向かう。一方、ジュニもシウォンに片思いしていると思い込んでいるユンジェは、ジュニになぜシウォンが好きなのかを尋ねる。しかしジュニからは、「俺が好きなのはお前だ」と告白されてしまい…!?

08(2024.2.27)

赤い糸

ユンジェはシウォンにあげる予定だった子犬をジュニに育ててもらうことにする。子犬を喜んでかわいがるジュニだが、公園で自分の飼っていた犬とはぐれてしまった少女と出会う。その少女は、ジュニがユンジェからもらった子犬が、自分の飼っていた犬にそっくりだと言うのだが…。一方、シウォンを食事に誘い出したテウン。帰り道に携帯電話をプレゼントし、ついにシウォンに告白する。

07(2024.2.26)

D-デイ

大学修学能力試験を間近に控える6人。試験当日は大学入学をかかっているだけでなく、それぞれ“勝負”をかけた大事な日だった。ユンジェは試験の後に自分にそっくりの犬をプレゼントしてシウォンに告白しよう決意し、シウォンを学校の校庭に呼び出す。ところが、シウォンに会いに向かう途中で、テウンもシウォンが好きだということを知ってしまい…?

06(2024.2.23)

将来の夢

1998年、釜山。成績が悪すぎて、進路相談ではテウンに「大学進学すら危うい」と言われてしまうシウォン。しかし、トニーと同じ東国大に通うという夢のために、ファン小説の執筆で開花させた文才で作文コンクールに応募し、進学に挑戦する。ユンジェはソウル大進学を薦める周囲の期待を押し切り、士官学校を希望。ジュニもユンジェと同じ道を進むために一緒に受験をすることに。

05(2024.2.22)

愛は人を変える

癌が治癒しても信じないシウォンの父。病院で見ているドラマの主人公が癌に侵されると母は脚本家に電話で抗議をし…? 一方、H.O.T.のライブのチケットを買うために徹夜で列に並ぶシウォンとジュニが気になって、バスケ観戦を抜け出し列に合流するユンジェ。その現場でファンクラブ役員になるため血書を書いたシウォンだが、トニーにその行動を批判され、すっかり落ち込んでしまう。

04(2024.2.21)

フェアプレー

サッカーの日韓戦をするためシウォンの家に集まった仲良し6人。シウォンが自分と観に行く約束をしていた映画をジュニと観ていたことを知り苛立つユンジェだが、仲良くしている2人の様子やシウォンの母にも可愛がられるジュニを見て、ますます嫉妬してしまう。さらに、シウォンがチャットで知り合ったソウルの大学生と電話で話すことになっていると聞き、ユンジェがとった行動とは…?

03(2024.2.20)

見えるものがすべてではない

ソウルから転校して来たハクチャン。Sechs Kiesのウン・ジウォンにそっくりのハクチャンは、カリスマ性があるうえ、大量の成人誌やアダルトビデオを持っていて、ソンジェたち男子の羨望の的に。シウォンは夫婦喧嘩が絶えない両親にうんざりしていたが、ある日2人の“最中”を目撃してしまい、チャットでジュニにそのことを告白する。ところが、ジュニからはさらに衝撃の事実を伝えられ…。

02(2024.2.19)

変わっていく

成績がクラス最下位になり、父親に大好きなH.O.T.のポスターを破られてしまうシウォン。家出をしてユジョンの家に向かうが、そこでユジョンがSechs Kiesのファンになったことを知り、裏切られたと腹を立て、2人の仲に亀裂が入ってしまう。一方、ユンジェは自分のシウォンへの気持ちが、思春期の一時的なものなのか、初恋なのか確かめるため、思い切ってシウォンに“確認”のキスをする!

01(2024.2.16)

18歳

高校の同窓会に参加するシウォン、ユンジェと2人の親友たち。この場で結婚を発表するカップルは一体…? その謎を解き明かすように物語の舞台は1997年の釜山へ。H.O.T中心の生活を送るおっかけ少女シウォンだが、親友のユジョンからユンジェに告白したことを聞かされる。一方、シウォンに想いを寄せるユンジェは、告白の返事をどうするか、シウォンに相談するのだが…。

ソン・シウォン

放送作家として働く33歳になっても、トニー・アンへの熱が冷めないシウォン。学生時代は勉強そっちのけでいつもトニーのことばかり考えていた彼女にとって、当時は「恋」も「愛」も、いまいちピンとこなかった。ところが、幼なじみのユンジェとの関係が徐々に変化していくなかで、自分でも説明できない気持ちの正体を少しずつ自覚しはじめていく・・・。

【演】チョン・ウンジ(A Pink)

<主な出演作>
「その冬、風が吹く」

ユン・ユンジェ

幼い頃に両親を亡くし、唯一の家族である兄と、両親の親友であるシウォンの父と母によって育てられた。学生時代は成績優秀、運動神経バツグンと、非の打ち所のない秀才。33歳の現在は司法試験を主席で合格し、ソウル中央地方法院で判事として活躍している。幼少時から兄妹のように育ってきた幼なじみのシウォン を一途に想い続ける、ぶっきらぼうで、不器用で、最高に愛おしい釜山男子。

【演】ソ・イングク

<主な出演作>
「主君の太陽」「王の顔」「ラブレイン」

カン・ジュニ

女子よりも繊細で心優しい優等生。

【演】ホヤ

モ・ユジョン

明るく元気なシウォンの親友。

【演】シン・ソユル

<主な出演作>
「マイダス」

パン・ソンジェ

みんなを笑わせるムードメーカー。

【演】イ・シオン

<主な出演作>
「キング ~Two Hearts」

ト・ハクチャン

ソウルからの転校生。

【演】ウン・ジウォン

<主な出演作>
「1泊2日」

スタッフ

演出

シン・ウォンホ

「男子の資格」

パク・ソンジェ

「ギャグコンサート」

脚本

イ・ウジョン

「1泊2日」

イ・ソンヘ

「1泊2日」

キム・ランジュ

「1泊2日」

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