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2026年5月3日(日) 18:00~18:55
『太田光のテレビの向こうで』
2026年5月3日(日) 18:00~18:55
ゲスト:宮藤官九郎
今回のゲストは、太田が「時代の寵児」と称える脚本家の宮藤官九郎さん。
じっくり話すのは初めてと言いながら、日大芸術学部出身、ビートたけしに憧れた青春時代という共通項を持つふたりらしく、お互いの作品を、番組を語る言葉からは、常に気にかけリスペクトしあっていることが伝わってくる。
ドラマ「不適切にもほどがある!」をめぐっては、50年以上前の映画が参考になったと宮藤さんが明かすと、往事のエンターテイメントの素晴らしさで盛り上がる。さらに、太田が「あのドラマも時事ネタ」と話すと、宮藤さんはその見立てに嬉しそうに応じ、ドラマ、漫才に共通する現在の脚本作り、ネタ作りの難しさに広がっていく。
ともに「ビートたけしのオールナイトニッポン」に感化されたことを認め合い、あの楽しさを「残したい」「作りたい」という思いで一致するが、太田は、当時、それぞれが目指したものが分岐点、そこが宮藤さんの凄さと打ち明ける。
若かかりし頃の苦い思い出、テレビの現状への憂い…それでも、とにかく笑いを絶やさず、時を忘れて語り合うふたりから、新たな作品の誕生を感じさせるひととき…お見逃しなく。
- <出演者>
- 太田光(爆笑問題)
- ゲスト:宮藤官九郎
- <ナレーション>
- 梅津弥英子(フジテレビアナウンサー)
- <スタッフ>
- 企画:伊藤滋之 / 構成:秋葉高彰
- 演出・プロデュース:丸本大輔(B式)
- プロデューサー:大野高義(フジテレビ)
この番組は、爆笑問題・太田光がスペシャルなゲストと1対1で、じっくりと「今の想い」を語り合うトーク番組です。
舞台は東京・下丸子。1,000冊を超える図鑑に囲まれた空間で、「現在・過去・未来」「夢と現実」をテーマに、熱く、楽しく、時に真面目に——素敵な言葉の応酬が繰り広げられます。
まるで隣の席に座ったかのような距離感で、ぜひ聞き耳を立ててください。
■これまでのゲスト
第1回:佐野元春さん
第2回:栗山英樹さん
第3回:関口宏さん
第4回:松重豊さん
第5回:塙宣之さん(ナイツ)
第6回:中山秀征さん
第7回:柄本明さん




