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2026年9月28日(月) 18:00~19:00
<時代劇>『鬼平犯科帳 第9シリーズ』
お知らせ
【放送休止】9月22日(火)
「鬼平犯科帳 第9シリーズ」は毎週月曜・火曜の放送です。
次回・第3話は9月29日(火)18:00より放送いたします。
2026年9月28日(月) 18:00~19:00
第2話「男の隠れ家」
毎週(月)(火) 18:00~19:00
火付け盗賊改に捕らえられた玉村の弥吉(地井武男)は、錠前はずしの名人である。しかし、血を流すような盗みは一度もしていない。
長谷川平蔵(中村吉右衛門)は弥吉に「自分の密偵になれ」と言うが、弥吉は「死んでも嫌だ」と断った。
そんな弥吉のことが平蔵の耳に入ったのは、一月ほど前のことだった。
ある日、相模の彦十(江戸家猫八)が、商家の旦那の服装をした弥吉を見かけた。
そして、おまさ(梶芽衣子)とともに後をつけ家を突き止めた。
さらに木村忠吾(尾美としのり)も加わり監視を続ける。
やがて弥吉の家から、立派な服装をした深編笠の侍が出て来た。
忠吾が尾行したが、侍は悠然とあちこちを歩き回ったあげく、どこにも寄らずに弥吉の家に戻った。
この中年男、侍ではなく吉野屋清兵衛(小野武彦)という裕福な小間物問屋の主人だった。
婿養子で、女房子供から奉公人にまで馬鹿にされていた。
弥吉が「一度でいいから威張ってみたい」と嘆く清兵衛のために、芝居小屋から衣装を借りてきたのだ。
こうやって清兵衛に取り入り、吉野屋の絵図面を手に入れようという算段だったのだが…。

©松竹 
©松竹
- <出演者>
- 長谷川平蔵:中村吉右衛門
- 竹内孫四郎:中村吉三郎
- 山崎国之進:中村吉五郎
- 三井忠次郎:中村吉之助
- おまさ:梶芽衣子
- 小林金弥:中村歌昇
- おとき:江戸家まねき猫
- 玉村の弥吉:地井武男
- 清兵衛:小野武彦
- 木村忠吾:尾美としのり
- 沢田小平次:真田健一郎
- お里:紅萬子
- 市之助:多賀勝一
- ほか
- <スタッフ>
- 原作:池波正太郎(文芸春秋刊)
- 企画:市川久夫、遠藤龍之介(フジテレビ)、武田功(松竹)
- プロデューサー:能村庸一(フジテレビ)、保原賢一郎(フジテレビ)、佐生哲雄(松竹)、足立公平(松竹)
- 音楽:津島利章
- 脚本:田坂啓
- 監督:吉田啓一郎
- 制作:フジテレビ、松竹株式会社
中村吉右衛門の当たり役として、平成元年から放送し、好評を得てきた『鬼平犯科帳』。
第1~第8シリーズに引き続いて、第9シリーズ(全4話)をお届け。


