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2026年9月8日(火) 18:00~19:00
<時代劇>『鬼平犯科帳 第8シリーズ』
お知らせ
「鬼平犯科帳 第8シリーズ」は毎週月曜・火曜の放送です。
次回・第7話(最終話)は9月14日(月)18:00より放送いたします。
2026年9月8日(火) 18:00~19:00
第6話「同門対決」
毎週(月)(火) 18:00~19:00
長谷川平蔵(中村吉右衛門)の密偵の一人、小房の粂八(蟹江敬三)は、深川の船宿「鶴や」の主人である。
ある日、あやしい男女の客がやってきたので、話を盗み聞きした。
女は砂蟹のおけい(根岸季衣)という盗賊で、粂八は顔を知っていた。
男は笠倉の太平(石丸謙二郎)といい、これも盗賊だった。
おけいは、太平に盗みの話を持ち掛けていた。長沼又兵衛(森次晃嗣)という盗賊を首領に、巣鴨の寺の金蔵を襲うという。
又兵衛は、かつて平蔵とは高杉道場で同門の友人だった。
粂八は早速平蔵の役宅を訪ね、報告した。
翌日もおけいと太平は鶴やにやってきた。又兵衛が江戸に着き、いよいよ準備が始まるという。
押し込み先は巣鴨の徳善寺で、十日後に決行するとのことだった。
平蔵は、忠吾(尾美としのり)を徳善寺に行かせ、適当な理由を作って借りた寺内の小屋に平蔵が変装して住み、賊を待つことにした。
盗め先である住職の念誉(江藤漠)は強欲な男で、自ら料理茶屋を経営するという大変ななまぐさ坊主だったため、蔵には金がうなっているという。
蔵の鍵は、念誉が肌身離さず持ち歩いているという。
しかも、三日とあけず料理屋に通っている。となると、いつ寺を襲うのか…。
平蔵は、盗賊の一味が料理茶屋の方で念誉の動きを見張っていると考え、おまさ(梶芽衣子)に探索を命じた。
数日が過ぎても、何も動きがない一味に、火付盗賊改メの側に焦りがつのり…。

©松竹 
©松竹
- <出演者>
- 長谷川平蔵:中村吉右衛門
- 竹内孫四郎:中村吉三郎
- 山崎国之進:中村吉次
- 三井忠次郎:中村吉之助
- おまさ:梶 芽衣子
- 相模の彦十:江戸家猫八
- おとき:江戸家まねき猫
- 小房の粂八:蟹江敬三
- 久栄:多岐川裕美
- 小林金弥:中村歌昇
- 沢田小平次:真田健一郎
- 長沼又兵衛:森次晃嗣
- 砂蟹のおけい:根岸季衣
- 笠倉の太平:石丸謙二郎
- 念誉和尚:江藤漠
- おきよ:松井紀美子
- おもと:川俣しのぶ
- ほか
- <スタッフ>
- 原作:池波正太郎(文芸春秋刊)
- 企画:市川久夫
- プロデューサー:能村庸一、武田功、西渕憲司
- 音楽:津島利章
- 脚本:櫻井康裕
- 監督:舛田明廣
- 制作:フジテレビ、松竹株式会社
- 制作協力:京都映画株式会社
中村吉右衛門の当たり役として、平成元年から平成10年までの10年間で133本放送し好評を得てきた『鬼平犯科帳』。今回は第8シリーズをお届けする。
いつの世にも悪は絶えない。徳川幕府は火付盗賊改方という特別警察を設けていた。
凶悪な賊の群れを容赦なく取り締まる為である。
独自の機動性を与えられたこの火付盗賊改方の長官こそ長谷川平蔵。人呼んで鬼の平蔵である。
その平蔵の活躍を描いた人気時代劇!


