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2026年9月1日(火) 18:00~19:00
<時代劇>『鬼平犯科帳 第8シリーズ』
2026年9月1日(火) 18:00~19:00
第4話「はぐれ鳥」
毎週(月)(火) 18:00~19:00
京の公家にも商品を収める老舗の小間物屋「丁字屋」に盗賊十余人が押し込み、主人から奉公人までを殺して九百八十両を奪ってから十ケ月たった。
捜査が進まないなかで、平蔵(中村吉右衛門)が望みをかけたのは、重傷を負いながらただ一人生き残った奉公人の善太郎(小久保丈二)だった。
平蔵は時々、静養する善太郎を見舞い、事件当夜のことを聞いた。
手がかりとなったのは、賊の一人が棚にあった高級な白扇を懐に入れたこと、その時の様子がおかしかったことだった。
一方、同心の木村忠吾(尾美としのり)は相変わらず剣術の稽古をさぼって茶屋に通っていた。
そこに意外な収穫があった。馴染みの女・お照(竹内都子)を途中から呼ぶ客がいて腹を立てたのだが、その客は女だった。
女が女を買う…興味を持った忠吾は、その客・津山薫(毬谷友子)を尾行した。
夜道で忠吾は薫にからんだが、顔に白い扇を当てられて倒れてしまう。
その隙に薫は楽々と逃げてしまった。
忠吾は、その白扇を持ち帰り平蔵に見せた。
何とそれは、小間物屋から盗まれたものだった…。

©松竹 
©松竹
- <出演者>
- 長谷川平蔵:中村吉右衛門
- 竹内孫四郎:中村吉三郎
- 山崎国之進:中村吉次
- 三井忠次郎:中村吉之助
- おまさ:梶芽衣子
- 相模の彦十:江戸家猫八
- おとき:江戸家まねき猫
- 小房の粂八:蟹江敬三
- 小林金弥:中村歌昇
- 村松忠之進:沼田爆
- 津山薫:毬谷友子
- 吉見丈一郎:羽場裕
- 一棚釜重四郎:伊藤敏八
- 坂口軍蔵:門田俊
- 朗読:中西龍・仁内建之
- ほか
- <スタッフ>
- 原作:池波正太郎(文芸春秋刊)
- 企画:市川久夫
- プロデューサー:能村庸一、武田功、西渕憲司
- 音楽:津島利章
- 脚本:野上龍雄
- 監督:小野田嘉幹
- 制作:フジテレビ、松竹株式会社
- 制作協力:京都映画株式会社
中村吉右衛門の当たり役として、平成元年から平成10年までの10年間で133本放送し好評を得てきた『鬼平犯科帳』。今回は第8シリーズをお届けする。
いつの世にも悪は絶えない。徳川幕府は火付盗賊改方という特別警察を設けていた。
凶悪な賊の群れを容赦なく取り締まる為である。
独自の機動性を与えられたこの火付盗賊改方の長官こそ長谷川平蔵。人呼んで鬼の平蔵である。
その平蔵の活躍を描いた人気時代劇!


