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2026年8月31日(月) 18:00~19:00
<時代劇>『鬼平犯科帳 第8シリーズ』
お知らせ
【放送休止】8月25日(火)
「鬼平犯科帳 第8シリーズ」は毎週月曜・火曜の放送です。
次回・第4話は9月1日(火)18:00より放送いたします。
2026年8月31日(月) 18:00~19:00
第3話「眼鏡師市兵衛」
毎週(月)(火) 18:00~19:00
先祖の墓参りに目黒へ行った木村忠吾(尾美としのり)は、その帰りに茶店で一休みした。
その店の隣では、一年前殺人事件があった。
友次郎という盗賊が、おきぬという女房に小間物屋をやらせていたのだが、友次郎がおきぬの情夫に殺されたのだ。
その後、情夫は捕われて獄門となり、おきぬは島送りになった。
忠吾が茶店の女・おふじ(菅原あき)に聞くと、隣はまだ空き家のままだった。
ふと忠吾が横を見ると、その空き家の様子をうかがっている老人がいる…。
怪しいとにらんだ忠吾は、その老人・市兵衛を尾行し、芝三田の眼鏡屋に入るのを見届けた。
その後の調べで、市兵衛は腕のいい眼鏡職人だが、かつては盗賊で、鍵作りの名人だということが分かった。
その夜の遅くに、三雲の利八(加納竜)という昔の仲間の盗賊が市兵衛を訪ねてきた。
利八は「近くおつとめをするので鍵を作れ」と言う。断れば殺されると市兵衛はおびえた。
利八が動き回っていることは、おまさ(梶芽衣子)からの報告で平蔵もつかんでいた。
平蔵は、隠れ家に打ち込んで、一味を捕らえることを決意する…。

©松竹 
©松竹
- <出演者>
- 長谷川平蔵:中村吉右衛門
- 竹内孫四郎:中村吉三郎
- 山崎国之進:中村吉次
- 三井忠次郎:中村吉之助
- おまさ:梶芽衣子
- 相模の彦十:江戸家猫八
- おとき:江戸家まねき猫
- 小房の粂八:蟹江敬三
- 三雲の利八:加納竜
- 沢田小平次:真田健一郎
- 木村忠吾:尾美としのり
- ほか
- <スタッフ>
- 原作:池波正太郎(文芸春秋刊)
- 企画:市川久夫
- プロデューサー:能村庸一、武田功、西渕憲司
- 音楽:津島利章
- 脚本:下飯坂菊馬
- 監督:三村晴彦
- 制作:フジテレビ、松竹株式会社
- 制作協力:京都映画株式会社
中村吉右衛門の当たり役として、平成元年から平成10年までの10年間で133本放送し好評を得てきた『鬼平犯科帳』。今回は第8シリーズをお届けする。
いつの世にも悪は絶えない。徳川幕府は火付盗賊改方という特別警察を設けていた。
凶悪な賊の群れを容赦なく取り締まる為である。
独自の機動性を与えられたこの火付盗賊改方の長官こそ長谷川平蔵。人呼んで鬼の平蔵である。
その平蔵の活躍を描いた人気時代劇!


