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2026年8月24日(月) 18:00~19:00

<時代劇>『鬼平犯科帳 第8シリーズ』

お知らせ

【放送休止】8月25日(火)

「鬼平犯科帳 第8シリーズ」は毎週月曜・火曜の放送です。

次回・第3話は8月31日(月)18:00より放送いたします。

次回の放送予定

2026年8月24日(月) 18:00~19:00
第2話「穴」

毎週(月)(火) 18:00~19:00

芝の化粧品店壷屋の金蔵に賊が入り、三百二十両が盗まれた。
店の者には危害は加えられず、それどころか、被害に気がついたのは一日後だった。
蔵に近づくには、いったん店の中に入るしかない。賊は、風のように店の中に入り込み、合鍵を使って金を盗み出したことになる。
壷屋の店主・菊右衛門(垂水悟郎)は、さっそく新しい錠前を作った。
ところが、その錠前を取り付けるために蔵に入ると、盗まれた金がそっくり戻っていた。
報告を受けた平蔵(中村吉右衛門)は、盗人に興味を持ち、どうしても捕らえてその顔が見たいと思った。
壷屋の隣には、扇屋の玉風堂がある。
主は平野屋源助(坂上二郎)という無口な老人。その源助が、橋の上から川に大きな鍵を投げこんだ。
実はこの男、かつては帯川の源助と言われた盗賊だった。
人を傷つけず、金持ちだけを狙うという掟を守って四十年。とっくに足を洗って、商売も繁盛している。
しかし、盗人というのは奇妙なもので、足を洗っても、時々はかつての血がうずく。
平蔵は源助に目をつけた。なぜなら、どう考えても隣から忍び込むしか方法が見つからないからだ。
早速、おまさ(梶芽衣子)や彦十(江戸家猫八)に、源助とかつての手下で今は番頭の茂兵衛(木村元)の身辺をあたらせるのだった…。

出演者・スタッフ

<出演者>
長谷川平蔵:中村吉右衛門
竹内孫四郎:中村吉三郎
山崎国之進:中村吉次
山田市太郎:三ツ矢真之
おまさ:梶芽衣子
相模の彦十:江戸家猫八
平野屋源助:坂上二郎
茂兵衛:木村元
お半:松木路子
壷屋菊右衛門:垂水悟郎
近江の助治郎:うえだ峻
ほか
<スタッフ>
原作:池波正太郎(文芸春秋刊)
企画:市川久夫
プロデューサー:能村庸一、武田功、西渕憲司
音楽:津島利章
脚本:田坂啓
監督:小野田嘉幹
制作:フジテレビ、松竹株式会社
制作協力:京都映画株式会社

番組概要

中村吉右衛門の当たり役として、平成元年から平成10年までの10年間で133本放送し好評を得てきた『鬼平犯科帳』。今回は第8シリーズをお届けする。
いつの世にも悪は絶えない。徳川幕府は火付盗賊改方という特別警察を設けていた。
凶悪な賊の群れを容赦なく取り締まる為である。
独自の機動性を与えられたこの火付盗賊改方の長官こそ長谷川平蔵。人呼んで鬼の平蔵である。
その平蔵の活躍を描いた人気時代劇!

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