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2026年8月18日(火) 18:00~19:00
NEW<時代劇>『鬼平犯科帳 第8シリーズ』
お知らせ
「鬼平犯科帳 第8シリーズ」は毎週月曜・火曜の放送です。
第2話は8月24日(月)18:00より放送いたします。
2026年8月18日(火) 18:00~19:00
第1話「瓶割り小僧」
毎週(月)(火) 18:00~19:00
密偵のおまさ(梶芽衣子)が牛松(佐藤蛾次郎)という顔なじみの盗人と会った。
石川の五兵衛(上杉祥三)という頭の下で、江戸の周辺で押し込み専門の急ぎ働きをしているという。
平蔵 (中村吉右衛門)は、五兵衛が江戸に来ている、と直感した。
ある日、浅草で喧嘩があり、男の死体を見たおまさが牛松に間違いないと言った。
五兵衛は頭巾をかぶった旅の絵師に変装して牛松を待っていたが、なかなか来ないため、千蔵(梅津栄)という、盗人のために人を集める口合い人を訪ねた。
来月、高崎で押し込み強盗をするため千蔵に依頼してあり、その返事を聞くのが牛松の役目だった。
千蔵は、牛松に何かあったと思い、高崎での押し込みを中止するよう五兵衛に言う。
五兵衛も、見張りが増やされたため逃げ出そうとしていた所を、おまさや忠吾(尾美としのり)らの働きで捕らえられた。
ところが、調べにはのらりくらりと応答するばかりで、盗人との証拠は出なかった。
報告を受けた平蔵が、五兵衛の顔をひそかに見る…見覚えがあるような気がした。
その時、平蔵にお茶を持って来た牢番がよろけて茶碗を割った。
とたんに平蔵は五兵衛のことを鮮明に思い出した。
二十年前に芝の瀬戸物屋で嫌がらせをし、水瓶を割った悪童だった。
昔を思い出させようと、平蔵は町の悪童を集める…。

©松竹 
©松竹
- <出演者>
- 長谷川平蔵:中村吉右衛門
- 酒井祐助:勝野洋
- 村松忠之進:沼田爆
- 木村忠吾:尾美としのり
- 沢田小平次:真田健一郎
- 三井忠次郎:中村吉之助
- 竹内孫四郎:中村吉三郎
- おまさ:梶芽衣子
- 相模の彦十:江戸家猫八
- 三次郎:藤巻潤
- おとき:江戸家まねき猫
- 石川の五兵衛:上杉祥
- 三富:大澤佑介
- 千蔵:梅津栄
- 牛松:佐藤蛾次郎
- ほか
- <スタッフ>
- 原作:池波正太郎(文芸春秋刊)
- 企画:市川久夫
- プロデューサー:能村庸一、武田功、西渕憲司
- 音楽:津島利章
- 脚本:野上龍雄
- 監督:高瀬昌弘
- 制作:フジテレビ、松竹株式会社
- 制作協力:京都映画株式会社
中村吉右衛門の当たり役として、平成元年から平成10年までの10年間で133本放送し好評を得てきた『鬼平犯科帳』。今回は第8シリーズをお届けする。
いつの世にも悪は絶えない。徳川幕府は火付盗賊改方という特別警察を設けていた。凶悪な賊の群れを容赦なく取り締まる為である。
独自の機動性を与えられたこの火付盗賊改方の長官こそ長谷川平蔵。人呼んで鬼の平蔵である。
その平蔵の活躍を描いた人気時代劇!


