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2026年7月7日(火) 18:00~19:00
<時代劇>『鬼平犯科帳 第7シリーズ』
お知らせ
「鬼平犯科帳 第7シリーズ」は毎週月曜・火曜の放送です。
次回・第7話は7月13日(月)18:00より放送いたします。
2026年7月7日(火) 18:00~19:00
第6話「殺しの波紋」
毎週(月)(火) 18:00~19:00
盗賊の犬神の竹松(河原さぶ)は、盗んだ金の分け前をめぐって飯坂の音八(石倉英彦)と大川の小舟の上で争い、刺し殺した。
竹松はその時、別の小舟の上で火付盗賊改方の与力・富田達五郎(萩原流行)が二人の男を斬るのを目撃した。
かつて、富田に弟を斬られている竹松は、富田への復讐を考えた。
数日後、富田のところに竹松からの「殺しを見た。百両出せ」という内容の脅迫状が届いた。
与力部屋で、血走った目で手紙を読んでいる富田のところに平蔵(中村吉右衛門)が来るが、富田は気がつかない。
平蔵は、富田ほどの使い手が我を忘れる手紙とはどんなものか…と思案し、富田に疑念を持った。
平蔵は、密偵の小房の粂八(蟹江敬三)に、富田に手紙を届けた者を内密に探るように頼んだ。
そして、相模の彦十(江戸家猫八)とおまさ(梶芽衣子)には、富田をつけるよう指示した。
粂八は盗賊改方の門番の又造(下元年世)から、ある女に頼まれたという町人が手紙を持ってきたことを聞き出す。
その後、富田も同じ事を又造に聞いてきた。その時又造は、同じことを粂八に聞かれたと富田に伝えた。
その翌日、又造が斬殺された。
それを聞いて平蔵は、富田の仕業だと確信し、次は粂八が危ないと考え、身を隠すように言ったのだった。
何の為に富田が人を斬ったのか、あの手紙は何だったのか、ほとほと考えつかない平蔵であったが…。

©松竹 
©松竹
- <出演者>
- 長谷川平蔵:中村吉右衛門
- 久栄:多岐川裕美
- 酒井祐助:勝野洋
- 小林金弥:中村歌昇
- ほか
- ナレーター:中西龍ほか
- <スタッフ>
- 原作:池波正太郎(文芸春秋刊)
- 企画:市川久夫、鈴木哲夫
- プロデューサー:能村庸一、武田功
- 音楽:津島利章
- 脚本:野上龍雄
- 監督:井上昭
- 制作:フジテレビ/松竹株式会社
- 制作協力:京都映画株式会社
中村吉右衛門の当たり役として、平成元年から平成10年までの10年間で133本放送し好評を得てきた『鬼平犯科帳』。今回は第7シリーズをお届けする。
いつの世にも悪は絶えない。徳川幕府は火付盗賊改方という特別警察を設けていた。
凶悪な賊の群れを容赦なく取り締まる為である。独自の機動性を与えられたこの火付盗賊改方の長官こそ長谷川平蔵。人呼んで鬼の平蔵である。
その平蔵の活躍を描いた人気時代劇!


