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2026年7月6日(月) 18:00~19:00
<時代劇>『鬼平犯科帳 第7シリーズ』
お知らせ
「鬼平犯科帳 第7シリーズ」は毎週月曜・火曜の放送です。
次回・第6話は7月7日(火)18:00より放送いたします。
2026年7月6日(月) 18:00~19:00
第5話「礼金二百両」
毎週(月)(火) 18:00~19:00
火付盗賊改メ長官を務める長谷川平蔵(中村吉右衛門)の家計は困窮していた。
配下の与力同心、そして密偵らを手足のように動かすには金がかかるからだ。
お上からの手当てはあるが、それだけではまるで足らず、先祖伝来の刀剣や骨董品を手放すこともしばしば。
妻の久栄(多岐川裕美)もある日、道具屋を呼んで、嫁入り道具の櫛やかんざしを売った。
たまたま居た平蔵は、言葉もなかった。
そんなある夜、事件が起きた。
二千石の大身旗本・横田大学(磯部勉)の 嫡子・千代太郎(藤山扇治郎)が療養中の母を見舞うために家臣の山中伊助(河原崎健三)以下四人を従えて出かけたところ、人気のない雑木林にさしかかった所で誘拐された。
またそれだけでなく、覆面の犯人たちは、伊助を除く四人を斬殺し、横田家の家宝の太刀までも奪い千両の金を要求してきた。
こんな事が表沙汰になれば切腹になる…。
事を内密に治めたい横田家では、火盗改メ与力の小林金弥(中村歌昇)を通して平蔵に事件解決を依頼。
平蔵は事の成り行きを聞き、千代太郎誘拐の時に軽傷を負ったながらも、唯一生き残った横田家家臣・山中伊助に目をつけた…。

©松竹 
©松竹
- <出演者>
- 長谷川平蔵:中村吉右衛門
- 久栄:多岐川裕美
- 酒井祐助:勝野洋
- 小林金弥:中村歌昇
- ナレーター:中西龍
- ほか
- <スタッフ>
- 原作:池波正太郎(文芸春秋刊)
- 企画:市川久夫、鈴木哲夫
- プロデューサー:能村庸一、武田功
- 音楽:津島利章
- 脚本:野上龍雄
- 監督:井上昭
- 制作:フジテレビ/松竹株式会社
- 制作協力:京都映画株式会社
中村吉右衛門の当たり役として、平成元年から平成10年までの10年間で133本放送し好評を得てきた『鬼平犯科帳』。今回は第7シリーズをお届けする。
いつの世にも悪は絶えない。徳川幕府は火付盗賊改方という特別警察を設けていた。
凶悪な賊の群れを容赦なく取り締まる為である。独自の機動性を与えられたこの火付盗賊改方の長官こそ長谷川平蔵。人呼んで鬼の平蔵である。
その平蔵の活躍を描いた人気時代劇!


