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2026年6月9日(火) 18:00~19:00

<時代劇>『鬼平犯科帳 第6シリーズ』

お知らせ

「鬼平犯科帳 第6シリーズ」は毎週月曜・火曜の放送です。

次回・第8話は6月15日(月)18:00より放送いたします。

次回の放送予定

2026年6月9日(火) 18:00~19:00
第7話「男の毒」

毎週(月)(火) 18:00~19:00

盗賊黒股の弥市(本田博太郎)の隠れ家を、長谷川平蔵(中村吉右衛門)配下の酒井祐助(勝野洋)、木村忠吾(尾美としのり)以下の精鋭が急襲した。
その時、弥市は胸の病がひどかったのに、おきよ(川上麻衣子)を抱いていた。
弥市は抵抗したがひどい喀血をし、息絶えた。
一ヵ月後、おきよは小間物屋の直吉(坂本あきら)と所帯を持つ。
幸せそうなおきよだが、実は困ったことになっていた。
弥市は異常なまでに性欲が強く、何人もの女の体を弄び、あげくの果ては女郎に売り飛ばすのが常だった。
おきよは売られる寸前に自由の身になり、縁あって、身寄りのない自分を育ててくれた伊助(中井啓輔)の世話で直吉の女房になった。
だが、弥市に仕込まれたおきよの体は、一日に何度も男を求めるようになってしまっていて、
精を奪われた直吉は次第に衰弱したが、直吉が応じられないと、行きずりの男と出会い茶屋に行くありさまだった。
そのうちおきよは、自分の体が異常であることに気がつく。
平蔵も伊助からおきよの体の事を聞き、もしかしたら、弥市がおきよの体に毒を仕込んだのでは…と考えるのであった。
結局その後、直吉とおきよは別れた。
ある日、伊助はおきよに、酒問屋の藤兵衛(中西宣夫)の妾の口を紹介した。
そこで、弥市と瓜二つの宗七に会う。おきよは藤兵衛が外出なのをいいことに、宗七を誘うのだった。
やがて二人は駆け落ちをしてしまう…。

出演者・スタッフ

<出演者>
長谷川平蔵:中村吉右衛門
久栄:多岐川裕美
木村忠吾:尾美としのり
酒井祐介:勝野洋
原田一之助:木村栄
竹内孫四郎:中村吉三郎
山崎国之進:中村吉次
おきよ:川上麻衣子
簀の子の宗七(黒役の弥市):本田博太郎
伊助:中井啓輔
直吉:坂本あきら
ナレーター:中西龍
ほか
<スタッフ>
原作:池波正太郎(文芸春秋刊)
企画:市川久夫、鈴木哲夫
プロデューサー:能村庸一、佐生哲雄
音楽:津島利章
脚本:櫻井康裕
監督:加島幹也
制作:フジテレビ/松竹株式会社
制作協力:京都映画株式会社

番組概要

中村吉右衛門の当たり役として、平成元年から平成10年までの10年間で133本放送し好評を得てきた『鬼平犯科帳』。今回は第6シリーズをお届けする。
いつの世にも悪は絶えない。徳川幕府は火付盗賊改方という特別警察を設けていた。
凶悪な賊の群れを容赦なく取り締まる為である。
独自の機動性を与えられたこの火付盗賊改方の長官こそ長谷川平蔵。人呼んで鬼の平蔵である。
その平蔵の活躍を描いた人気時代劇!
(全9話)

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