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2026年3月9日(月) 18:30~19:25

<時代劇>『鬼平犯科帳 第5シリーズ』

次回の放送予定

2026年3月9日(月) 18:30~19:25
第2話「怨恨」

毎週(月) 18:30~19:25

3年前の捕物で、同心の木村忠吾(尾美としのり)の腕に傷を負わせて逃げた盗賊がいた。
彼の名は磯部の万吉(速水亮)。万吉がまた江戸に姿を見せたという情報が長谷川平蔵(中村吉右衛門)のもとに入る。
平蔵は、忠吾に探索を命じる。
忠吾は、密偵の五郎蔵(綿引勝彦)とおまさ(梶芽衣子)に、万吉の居所をつきとめるように言う。
万吉は、表向きは茶屋の主人をしながら、新たな盗みの準備を進める一方、腕利きの浪人・杉井鎌之助(清水紘治)を雇って今里の源蔵(長門裕之)という盗賊を殺すよう依頼していた。
五郎蔵は煮売酒屋「信濃屋」の主人喜十(金内喜久夫)を訪ねる。
彼は、五郎蔵の盗賊時代の配下であり、今は堅気で家族もいるが、五郎蔵の貴重な「洩らし屋」だった。
万吉の話も、喜十のネタだった。
しかし、その日の喜十はいつもと態度が違っていた。二階に源蔵をかくまっていたのだ。
源蔵は、道中で病気になり、顔見知りの喜十のやっかいになっていた。
そのころ、向かいの旅籠からは万吉の手下友七が源蔵を見張っていた。
勘の鋭い源蔵は、外出して尾行されているのに気付き、友七をまいて、逆に旅籠に入り込んで友七の部屋の隣りの押し入れにこもった。
そこへちょうど万吉と杉井が来て、三人の会話から源蔵は自分が狙われていることを聞く。
そして深夜、信濃屋から源蔵が上方へ立つことになり…。

出演者・スタッフ

<出演者>
長谷川平蔵:中村吉右衛門
おとき:江戸家まねき猫
天野甚造:御木本伸介
酒井祐助:勝野洋
木村忠吾:尾美としのり
沢田小平次:真田健一郎
竹内孫四郎:中村吉三郎
山崎国之進:中村吉次
おまさ:梶芽衣子
大滝の五郎蔵:綿引勝彦
磯部の万吉:速水亮
おとら:中塚和代
ナレーター:中西龍
ほか
<スタッフ>
原作:池波正太郎(文芸春秋刊)
企画:市川久夫、鈴木哲夫
プロデューサー:能村庸一、佐生哲雄
音楽:津島利章
脚本:安倍徹郎
監督:三村晴彦
制作:フジテレビ/松竹株式会社
制作協力:京都映画株式会社

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