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2026年3月2日(月) 18:30~19:25

NEW<時代劇>『鬼平犯科帳 第5シリーズ』

次回の放送予定

2026年3月2日(月) 18:30~19:25
第1話「土蜘蛛の金五郎」

毎週(月) 18:30~19:25

食道楽の長谷川平蔵(中村吉右衛門)は、「どんぶり屋」というめし屋を見つける。
味が良く、食べ放題なのにたった七文。さらに、貧乏人には雑炊を振る舞っていた。
儲からない商売をする主人の名は金五郎(遠藤太津朗)。
平蔵は盗人とにらみ、さっそく密偵の五郎蔵(綿引勝彦)とおまさ(梶芽衣子)に調査を命じる。

平蔵は、木村忠吾(尾美としのり)と二人で浪人に変装し、店の近くの裏長屋に移り住む。
その張り切りが、平蔵の妻・久栄(多岐川裕美)には道楽に見えた。
ある日、「どんぶり屋」で大騒ぎしたごろつきたちを平蔵が退治したのをきっかけに、平蔵は金五郎の家に招かれる。
だが実は、暴れるよう命じたのは平蔵だった。
平蔵の腕を見込んだ金五郎は、五十両で人を殺してくれと頼む。
だが、相手の名は数日たてば分かる、と教えようとしない。

平蔵の長屋に、魚屋に変装した五郎蔵が訪ねてくる。
主人の正体は、土蜘蛛の金五郎という盗賊の首領で、凶悪な急ぎ働きをしていた。
近々、日本橋界隈で押し込みをする動きがあるという。
押し込みと、金五郎が平蔵に依頼した殺しとの関係が問題だった。
友人の岸井左馬之助(竜雷太)に出馬を乞うと伝言するよう、部下に頼む平蔵。

そして、平蔵は金五郎の家に行き、なぜ殺しの相手を隠すのかを問い、ひと暴れした。
ついに口を開く金五郎。
殺しの相手はなんと、長谷川平蔵だと言い…。

出演者・スタッフ

<出演者>
長谷川平蔵:中村吉右衛門
長谷川久栄:多岐川裕美
天野甚造:御木本伸介
酒井祐助:勝野洋
木村忠吾:尾美としのり
沢田小平次:真田健一郎
竹内孫四郎:中村吉三郎
山崎国之進:中村吉次
おまさ:梶芽衣子
大滝の五郎蔵:綿引勝彦
岸井左馬之助:竜雷太
ナレーター:中西龍
ほか
<スタッフ>
原作:池波正太郎(文芸春秋刊)
企画:市川久夫、鈴木哲夫
プロデューサー:能村庸一、佐生哲雄
音楽:津島利章
脚本:井出雅人
監督:高瀬昌弘
制作:フジテレビ/松竹株式会社
制作協力:京都映画株式会社

番組概要

中村吉右衛門の当たり役として、平成元年から平成10年までの10年間で133本放送し好評を得てきた『鬼平犯科帳』。今回は第5シリーズをお届けする。
いつの世にも悪は絶えない。徳川幕府は火付盗賊改方という特別警察を設けていた。
凶悪な賊の群れを容赦なく取り締まる為である。
独自の機動性を与えられたこの火付盗賊改方の長官こそ長谷川平蔵。人呼んで鬼の平蔵である。
その平蔵の活躍を描いた人気時代劇!
(全13話)

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