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2026年11月9日(月) 18:00~19:00

<時代劇>『鬼平犯科帳 第1シリーズ』

お知らせ

「鬼平犯科帳 第1シリーズ」は毎週月曜・火曜の放送です。

次回・第11話は11月10日(火)18:00より放送いたします。

次回の放送予定

2026年11月9日(月) 18:00~19:00
第10話「一本眉」

毎週(月)(火) 18:00~19:00

茶問屋の亀屋が押し込み強盗に襲われた。
家人は皆殺しにされ、長谷川平蔵(中村吉右衛門)は金庫の錠前を破る手口から、一本眉の清洲甚五郎(芦田伸介)の仕業とにらむ。
甚五郎は密偵おまさ(梶芽衣子)の昔の頭。
そのころ、おまさは偶然甚五郎に出会う。おまさは話があるという甚五郎を粂八(蟹江敬三)の船宿に誘う。
子分の倉渕の佐喜蔵(藤岡重慶)と縁を切り、手不足の甚五郎は、おまさに盗みの手伝いを頼む。

翌日の夜、おまさは粂八と手伝うことを甚五郎に告げる。
船宿の天井裏では、浪人姿に変装した平蔵が聞いていた。
甚五郎が狙うのは、警戒厳重で知られる仏具商。
しかも丸腰で入るといい、亀屋の押し込みとは別人のよう。

宿を出た甚五郎は待ち伏せされているのを感じる。甚五郎を裏切った佐喜蔵とその手下だった。
彼らは、甚五郎を裏切り、彼が狙っていた亀屋の盗みを横取りしたのだった。
後をつけてきた平蔵は、襲われて殺されかけた甚五郎を助ける。
感謝した甚五郎は、平蔵を自分の隠れ家に入れる。
平蔵は、甚五郎のために粥を作り、気を許した甚五郎は身の上話をはじめ、盗みを手伝ってくれと言い出す。
平蔵はうなずき、手付金をもらった。

甚五郎の手下・与吉(尾藤イサオ)が佐喜蔵の居場所を掴んだ。
甚五郎は、彼を殺しに行くという。助っ人を買って出た平蔵は、一味のいる料理屋に船で向かう。
しかし、そこで心臓の病を持つ甚五郎が発作を起こし、死んでしまった。
平蔵は、弔い合戦のつもりで料理屋に乗り込むことに…。

出演者・スタッフ

<出演者>
長谷川平蔵:中村吉右衛門
長谷川久栄:多岐川裕美
佐嶋忠介:高橋悦史
酒井祐助:篠田三郎
村松忠之進:沼田爆
沢田小平次:真田健一郎
竹内孫四郎:中村吉三郎
山崎国之進:中村吉次
おまさ:梶芽衣子
粂八:蟹江敬三
清洲の甚五郎:芦田伸介
馬返しの与吉:尾藤イサオ
ナレーター:中西龍
ほか
<スタッフ>
原作:池波正太郎(文芸春秋刊)
企画:市川久夫、鈴木哲夫
プロデューサー:能村庸一、櫻林甫、佐生哲雄
音楽:津島利章
脚本:野上竜雄
監督:田中徳三
制作:フジテレビ/松竹株式会社
制作協力:京都映画株式会社

番組概要

中村吉右衛門の当たり役として、平成元年から平成10年までの10年間で133本放送し好評を得てきた『鬼平犯科帳』。今回は記念すべき第1シリーズをお届けする。

いつの世にも悪は絶えない。徳川幕府は火付盗賊改方という特別警察を設けていた。凶悪な賊の群れを容赦なく取り締まる為である。
独自の機動性を与えられたこの火付盗賊改方の長官こそ長谷川平蔵。人呼んで鬼の平蔵である。
その平蔵の活躍を描いた人気時代劇!(全23話)!

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