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2026年11月3日(火) 18:00~19:00
<時代劇>『鬼平犯科帳 第1シリーズ』
お知らせ
「鬼平犯科帳 第1シリーズ」は毎週月曜・火曜の放送です。
次回・第10話は11月9日(月)18:00より放送いたします。
2026年11月3日(火) 18:00~19:00
第9話「兇賊」
毎週(月)(火) 18:00~19:00
鷲原の九平米倉斉加年は、親分も仲間ももたない一人働きの老盗賊。
加賀の国の故郷を訪ねた九平は、商人風の2人が「江戸で鬼の平蔵の血を見なければ」と話しているのを聞く。
その後、江戸で長谷川平蔵(中村吉右衛門)は、ひとり夜の見回りに出る。
九平が主を務める居酒屋に立ち寄る平蔵。名物の芋焼酎を飲んで外に出た彼は、刺客に襲われるがたちまち相手を倒す。
叫びを聞いた九平は、店を飛び出し平蔵の後をつける。
その客が平蔵だと知って怖くなった九平は、めしや「いせや」のおしづ(風間舞子)のところに隠れた。
おしづは元盗賊で九平を父親のように慕っていた。
ある日、九平の店に加賀で出会った平蔵を狙う旅人がやって来る。
九平が男を尾行すると、盗人宿と思われる百姓家に入っていき、商人に身を変え料亭「大村」に向かっていった。
やがて今度は武家の小物に変装して出てきた。
そのころ平蔵は、旗本の最上監物から相談を持ちかけられ、「大村」で会いたいという書状を受け取る。
一方、九平は、町でおまさ(梶芽衣子)に見つかり、盗賊改の役宅に連行される。
留守を預かる坂井祐助(篠田三郎)は、おまさに「大村」に向かうように言う。
すると、慌てた九平はこれまでのことをすべて酒井に話す。
「大村」に着いた平蔵を迎えたのは、監物でなく凶悪な盗賊、網切の基五郎(青木義朗)だった。
基五郎は、弟の仇にと平蔵に襲いかかろうとする。
太刀を預けてしまった平蔵は絶体絶命で…。

©松竹 
©松竹
- <出演者>
- 長谷川平蔵:中村吉右衛門
- 長谷川久栄:多岐川裕美
- 酒井祐助:篠田三郎
- 沢田小平次:真田健一郎
- 竹内孫四郎:中村吉三郎
- 山崎国之進:中村吉次
- おまさ:梶芽衣子
- 鷲原の九平:米倉斉加年
- おしづ:風間舞子
- ナレーター:中西龍
- ほか
- <スタッフ>
- 原作:池波正太郎(文芸春秋刊)
- 企画:市川久夫、鈴木哲夫
- プロデューサー:能村庸一、櫻林甫、佐生哲雄
- 音楽:津島利章
- 脚本:安藤日出男
- 監督:小野田嘉幹
- 制作:フジテレビ/松竹株式会社
- 制作協力:京都映画株式会社
中村吉右衛門の当たり役として、平成元年から平成10年までの10年間で133本放送し好評を得てきた『鬼平犯科帳』。今回は記念すべき第1シリーズをお届けする。
いつの世にも悪は絶えない。徳川幕府は火付盗賊改方という特別警察を設けていた。凶悪な賊の群れを容赦なく取り締まる為である。
独自の機動性を与えられたこの火付盗賊改方の長官こそ長谷川平蔵。人呼んで鬼の平蔵である。
その平蔵の活躍を描いた人気時代劇!(全23話)!


