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2026年11月2日(月) 18:00~19:00

<時代劇>『鬼平犯科帳 第1シリーズ』

お知らせ

「鬼平犯科帳 第1シリーズ」は毎週月曜・火曜の放送です。

次回・第9話は11月3日(火)18:00より放送いたします。

次回の放送予定

2026年11月2日(月) 18:00~19:00
第8話「さむらい松五郎」

毎週(月)(火) 18:00~19:00

長谷川平蔵(中村吉右衛門)の部下である山口平吉(坂東八十助)は、墓参りの帰りに、“さむらい松五郎”という盗賊に間違えられる。
平吉は、声を掛けてきた須坂の峰蔵(赤塚真人)と名乗る男と、付き合って酒を飲む。
峰蔵は、今の親分であるろくろの藤七(深江章喜)の残酷な働きに嫌気がさし、松五郎の下で働きたいという。
密偵のおまさ(梶芽衣子)らが尾行して、峰蔵がろくろ首一味の宿に入るのを突き止める。
平蔵や酒井祐助(篠田三郎)らは、日吉屋を見張ることに。

そんな折、藤七の元に口合人の清兵衛が来て、松五郎を今度の盗みの助っ人にどうか、と持ちかける。
一方、平吉と峰蔵は、ある小料理屋で盃をかわしていた。峰蔵は昔付き合っていたというおちょうという女を紹介する。
その後平吉と分かれた峰蔵は、帰り道で侍に声を掛けられる。
藤七に会いに行く本物の松五郎だった。さっきまで一緒だった平吉とは髪型が違う。驚いた峰蔵はあわてて逃げ出す。
峰蔵を尾行していた酒井も、松五郎を見て一瞬呆然。しかし、松五郎を取り押さえ、平蔵の元に連れて行く。

日吉屋では、押し込みの日が近づき、人々の動きが活発になっていた。
あれ以来日吉屋に姿を見せない峰蔵に、平吉はおちょうの元にいると直感。
平吉はおちょうを訪ねるが、峰蔵は姿を消したという。

ある日、峰蔵は日吉屋に錠前破りの道具を取りに戻る。
平蔵は、忍び込もうとする峰蔵に声を掛ける。
そして、平蔵を先頭に酒井らは日吉屋になだれこみ、激しい斬り合いが始まる…。

出演者・スタッフ

<出演者>
長谷川平蔵:中村吉右衛門
長谷川久栄:多岐川裕美
酒井祐助:篠田三郎
沢田小平次:真田健一郎
竹内孫四郎:中村吉次
山崎国之進:中村吉三郎
おまさ:梶芽衣子
山口平吉:坂東八十助
須坂の峰蔵:赤塚真人
さむらい松五郎:坂東八十助
ろくろの藤七:深江章喜
ナレーター:中西龍
ほか
<スタッフ>
原作:池波正太郎(文芸春秋刊)
企画:市川久夫、鈴木哲夫
プロデューサー:能村庸一、櫻林甫、佐生哲雄
音楽:津島利章
脚本:下飯坂菊馬
監督:吉田啓一郎
制作:フジテレビ/松竹株式会社
制作協力:京都映画株式会社

番組概要

中村吉右衛門の当たり役として、平成元年から平成10年までの10年間で133本放送し好評を得てきた『鬼平犯科帳』。今回は記念すべき第1シリーズをお届けする。

いつの世にも悪は絶えない。徳川幕府は火付盗賊改方という特別警察を設けていた。凶悪な賊の群れを容赦なく取り締まる為である。
独自の機動性を与えられたこの火付盗賊改方の長官こそ長谷川平蔵。人呼んで鬼の平蔵である。
その平蔵の活躍を描いた人気時代劇!(全23話)!

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