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2026年10月26日(月) 18:00~19:00

<時代劇>『鬼平犯科帳 第1シリーズ』

お知らせ

「鬼平犯科帳 第1シリーズ」は毎週月曜・火曜の放送です。

次回・第7話は10月27日(火)18:00より放送いたします。

次回の放送予定

2026年10月26日(月) 18:00~19:00
第6話「むっつり十蔵」

毎週(月)(火) 18:00~19:00

火付盗賊改めの同心小野十蔵(柄本明)は、“むっつり十蔵”と言われる無口で冴えない男。
十蔵は、長谷川平蔵(中村吉右衛門)の命令で、盗賊掛川の太平の手下と見られる浅草鳥越の小間物屋助次郎(河野実)を見張る。
家の中では、太平一味が大きな盗みをし、助次郎も高跳びしようとしていた。
身重の女房・おふじ(竹井みどり)は泣いて取りすがる。しかし、取り合おうとしない助次郎をおふじは思い余って絞め殺してしまう。
異変に気付いた十蔵は、家で助次郎の死体を見るが、おふじのふびんな身の上に同情し、ある決意をする。

翌日、十蔵は「助次郎夫婦は引っ越した後だった」と嘘の報告をし、おふじを知り合いの農家に囲った。
気の強い妻にも軽んじられている十蔵は、次第にそこがやすらぎの場所となる。
ある日、おふじは十蔵に茶店で助次郎の知り合いの仙吉を見かけたという。しかも、連れの男と明後日に同じ場所で会う約束をしていた。
太平一味だと確信した十蔵は、張り込むことに。仙吉は取り逃がしたが、仲間の釘六を捕まえる。
平蔵はおふじへの危害を心配し、十蔵に連れてくるように告げる。
だが、おふじはすでに姿を消していた。
彼女を太平の元に連れ去った仙吉は、釘六と引き換えにおふじを返すという。
憤った十蔵は、釘六を責め太平の隠れ家を白状させる。

一方、平蔵は太平一味急襲の手はずを整える。
が、十蔵がいない。たった一人でおふじを助けに行ったのだ。
隠れ家に突入した十蔵は、すさまじい勢いで刀を振り回すが…。

出演者・スタッフ

<出演者>
長谷川平蔵:中村吉右衛門
長谷川久栄:多岐川裕美
酒井祐助:篠田三郎
木村忠吾:尾美としのり
沢田小平次:真田健一郎
村松忠之進:沼田爆
伊三次:三浦浩一
小野十蔵:柄本明
おふじ:竹井みどり
ナレーター:中西龍
ほか
<スタッフ>
原作:池波正太郎(文芸春秋刊)
企画:市川久夫、鈴木哲夫
プロデューサー:能村庸一、櫻林甫、佐生哲雄
音楽:津島利章
脚本:下飯坂菊馬
監督:冨永卓二
制作:フジテレビ/松竹株式会社
制作協力:京都映画株式会社

番組概要

中村吉右衛門の当たり役として、平成元年から平成10年までの10年間で133本放送し好評を得てきた『鬼平犯科帳』。今回は記念すべき第1シリーズをお届けする。

いつの世にも悪は絶えない。徳川幕府は火付盗賊改方という特別警察を設けていた。凶悪な賊の群れを容赦なく取り締まる為である。
独自の機動性を与えられたこの火付盗賊改方の長官こそ長谷川平蔵。人呼んで鬼の平蔵である。
その平蔵の活躍を描いた人気時代劇!(全23話)!

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