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2026年10月20日(火) 18:00~19:00
<時代劇>『鬼平犯科帳 第1シリーズ』
お知らせ
「鬼平犯科帳 第1シリーズ」は毎週月曜・火曜の放送です。
次回・第6話は10月26日(月)18:00より放送いたします。
2026年10月20日(火) 18:00~19:00
第5話「血闘」
毎週(月)(火) 18:00~19:00
長谷川平蔵(中村吉右衛門)は、無頼時代の若いころに通った居酒屋の娘・おまさ(梶芽衣子)と偶然再会する。
当時まだ10歳ほどの少女だったおまさは、二日酔いの平蔵を介抱したり、母親のいない平蔵の母親役を務めるしっかり者だった。
そのおまさが、ある日平蔵の屋敷を訪ねてきて驚くべき告白をする。
今は盗賊・吉間の仁三郎(磯部勉)の盗みの手引き役をしているおまさは、札差“大月”に住み込んでいる。
小さな盗み専門だった仁三郎が、今度は大月の主人らを皆殺しにするという計画を知り、駆け込んできたのだ。
大月で働くおまさの元に仁三郎が訪れ、決行が近いことを告げる。
いつもと態度の違うおまさにピンときた仁三郎は、おまさと手下を尾行することに。
すると、おまさと平蔵の連絡場所である甘酒屋の主人が、おまさの伝言を伝えに“火付盗賊改方”に入るのを見られ、おまさが密偵であることがばれる。
おまさは、指定した寺の本堂で平蔵を待つ。しかし、現れたのは仁三郎だった。
おまさは、一味の隠れ家に連行される。伝言を聞いた平蔵が駆けつけたときは、すでに手遅れ。しかし、おまさが連れ去られる道の要所要所に針を落としているのに気付く。
針をたどると、盗賊一味が10人いる古屋敷にたどり着く。
平蔵は、密偵の彦十(江戸家猫八)に応援をよこすよう頼むが、なかなか到着しない。
待ちきれず、平蔵は一人で屋敷に潜入するが…。

©松竹 
©松竹
- <出演者>
- 長谷川平蔵:中村吉右衛門
- 長谷川久栄:多岐川裕美
- 佐嶋忠介:高橋悦史
- 酒井祐助:篠田三郎
- 木村忠吾:尾美としのり
- 山田市太郎:小野川真之
- 竹内孫四郎:中村吉三郎
- 山崎国之進:中村吉次
- おまさ:梶芽衣子
- 相模の彦十:江戸家猫八
- ナレーター:中西龍
- ほか
- <スタッフ>
- 原作:池波正太郎(文芸春秋刊)
- 企画:市川久夫、鈴木哲夫
- プロデューサー:能村庸一、櫻林甫、佐生哲雄
- 音楽:津島利章
- 脚本:小川英
- 監督:田中徳三
- 制作:フジテレビ/松竹株式会社
- 制作協力:京都映画株式会社
中村吉右衛門の当たり役として、平成元年から平成10年までの10年間で133本放送し好評を得てきた『鬼平犯科帳』。今回は記念すべき第1シリーズをお届けする。
いつの世にも悪は絶えない。徳川幕府は火付盗賊改方という特別警察を設けていた。凶悪な賊の群れを容赦なく取り締まる為である。
独自の機動性を与えられたこの火付盗賊改方の長官こそ長谷川平蔵。人呼んで鬼の平蔵である。
その平蔵の活躍を描いた人気時代劇!(全23話)!


