2020年12月24日(木) 18:30~19:00

『ミライへの扉』

次回の放送予定

2020年12月24日(木) 18:30~19:00

 フランクリンが雷の正体は「電気」であることを発見したのは18世紀。ボルタが「電池」を発明した19世紀。そして21世紀の日本で、世界を変えるかもしれない実験が繰り返されている。
 元東京大学工学系大学院特任教授、中川聡。これまで微生物の活動により電気が得られる(微生物発電)ことは、多くの研究者が明らかにしてきたが、中川氏は、微生物発電でなく自然の中から電気を集める「集電」の技術を開発した。10月に世の中に発表しニュースにも取り上げられた「超小集電」。この技術の社会実装・活用用途はとは、いったいどんなものなのか?

 第2回目は、より具体的実践的な活用実験に臨む姿に密着。寺社仏閣を火災や不審者から守る警報システム実験、年間4.7億円という損害に苦しむ農業従事者の助けになればとイノシシ狩りの現場にも赴く。さらに、次に打ち出すのは医学分野「先端医療での活用」に照準を合わす。テレビカメラは、一歩一歩着実に点灯する「LEDライトの電気」を通してミライを捉える。

 また、本番組ではスマホアプリ「ブラトク」を使用し、番組の音声をトリガーとして、視聴者のスマートフォンと番組やCMを連動させる試みを行う。番組放送中に「ブラトク」を起動すると、番組では伝えきれない情報を放送と同時にスマートフォンへ表示させることができる。さらに、参加者には抽選でプレゼントが貰える企画も。

出演者・スタッフ

<出演者>
【ナレーター】
 近藤サト
<スタッフ>
企画構成:北原義敏、吉武雄二
撮影:大坂崇、鈴木佑介
AD:武富浩一郎
ED:伯谷智大
VFX:横田翔
CG:井之上尚太
MIX:大町龍平
番組連動アプリ:篠原隆徳
 
ディレクター:三根健司
アシスタントプロデューサー:井之上央
プロデューサー:西岡剛
制作協力:テレビ西日本
 
テクニカルプロデューサー:木村好信
チーフプロデューサー:曽我部哲弥
制作著作/フジテレビジョン

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