ツンデレエリートvs癒やし系ぬくもり男子。どちらが私の運命の人!?

ある日突然、最愛の夫が行方不明になり699年。愛する人の生まれ変わりを探し続ける仙女オクナムの前に現れたのは、2人の夫候補!ぶっきらぼうで潔癖症なエリート准教授イヒョンと、動物や昆虫と会話ができる最強癒やし系年下男子グム。正反対な2人の間でオクナムの心はドキドキ&ゆらゆら。果たして、オクナムが待ち続けたダンナ様は一体どっち!?

「グッド・ドクター」ムン・チェウォン×「魔女の法廷」ユン・ヒョンミンが奏でるちょっぴり切なくて不器用で一途な愛!

夫の生まれ変わりを待ち続ける一途な仙女・オクナムを演じるのは、日本でもリメイクされた話題作「グッド・ドクター」のムン・チェウォン。そして、オクナムが探す夫候補の一人イヒョンを、「魔女の法廷」のユン・ヒョンミンが熱演!オクナムのことが気になるのに素直になれず、冷たい態度をとるツンデレなイヒョン。2人が見せる切なくて不器用な愛に胸キュン!もう一人の夫候補で超癒やし系男子グムを演じるのは、「シグナル」で鮮烈なデビューを飾った注目の新星ソ・ジフン。普段は控えめな草食系男子なのに、好きな相手には積極的なグムのひたむきな姿にトキメキ必至!

「私の名前はキム・サムスン」演出家が贈る「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」「青い海の伝説」に続く胸キュン♥ファンタジーラブロマンス!

演出を手掛けるのは「私の名前はキム・サムスン」で世の女性の心をとらえ、ヒョンビンをスターダムにのし上げたラブロマンスの名手キム・ユンチョル。仙女・オクナムの時を超えたダンナ様探しを描いた本作は、韓国での放送時「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」「青い海の伝説」に続くファンタジーラブロマンスの最新作として話題をさらった。

あらすじ

水浴び中に羽衣をなくし天に帰れなくなった仙女オクナムは、助けてくれた心優しい木こりと結婚し、子供にも恵まれ幸せに暮らしていた。しかしある日、「すぐに帰る」と出ていったまま、最愛の夫が消えてしまう。それから699年、オクナムは老婆の姿をしたバリスタとなり、ケリョン山にある喫茶店で夫を待ち続けていた。ある日、オクナムの喫茶店に准教授のイヒョンとその助手のグムが訪れる。怪しい雰囲気の漂う店でコーヒーを飲み終えて車を走らせる2人だったが、なぜか目的地にたどり着けない。車を降りてしばらく歩くと、水浴びをしようと滝つぼにやって来たオクナムを目撃する。慌ててその場を離れようとする2人だったが、目を疑う光景が! なんとオクナムが老婆の姿から若く美しい女性に変身したのだ。気配を察したオクナムにより気を失わされた2人。気付くとオクナムは消えていた。オクナムの存在が気になった2人は、翌朝再び喫茶店を訪ねることに。2人と再会したオクナムは戸惑うが、イヒョンが娘のチョムスンの名前を口にしたことで一変。イヒョンが夫の生まれ変わりではないかと期待を高め、オクナムはイヒョンを追ってソウルへと向かうのだった。

No,20 (2021.5.19.)

「それぞれの道へ」

オクナムが仙界に戻って1年が過ぎ、グムは彼女との再会を心待ちにしていた。そんなある日、突然空から青い光が落ちてきて、グムのもとにオクナムが帰ってくる。ソウルを去ったイヒョンも、オクナムが帰ってきたことを知り…。

No,19 (2021.5.18.)

「過去の因縁」

燃えさかる炎の中、オクナムの息子チョムドルが青龍に変身。強い光が放たれた瞬間、イヒョンはタイムスリップする。混乱するイヒョンのもとに、カフェの社長チョ・ボンデこと南斗星君が現れ、前世での出来事を教える。

No,18 (2021.5.17.)

「憎しみの炎」

イヒョンを捜しにいったグムは炎上する車を発見。しかしそこにイヒョンの姿はなく、グムは彼を捜しに山へ入る。一方、グムが夫の生まれ変わりだと気づいたオクナムは、なぜイヒョンが夫の記憶を持っていたのか不思議に思う。

No,17 (2021.5.14.)

「一番大事な人」

頭を打った衝撃で、前世の記憶が少し戻ったグムは、鶏龍(ケリョン)へと車を走らせる。そして、グムが鶏龍に向かったことを知ったイヒョンも、急いで後を追う。先に着いたグムは、オクナムと仙女の泉で再会を果たし…。

No,16 (2021.5.13.)

「姿を消した想い人」

幻影に苦しめられ、オクナムのもとにやってきたイヒョン。オクナムはそんなイヒョンを励まし、唇を重ねる。しかしその瞬間、彼が夫の生まれ変わりではないことに気づいてしまう。その頃、グムも悪い夢にうなされていた。

No,15 (2021.5.12.)

「運命の人」

オクナムへの想いを断ち切れないグムは、オクナムになぜ自分がオクナムの捜している夫ではないのかと思い切って問う。するとオクナムは自分のことは忘れてほしいと答え、グムはショックのあまり無言でその場を立ち去る。

No,14 (2021.5.11.)

「断ち切れない想い」

チョムスンは盗撮されているとも知らず、仲良くなったギョンスルとキスを交わす。一方、オクナムと一緒にチョムスンを捜すため車を走らせるグム。そんなグムにオクナムは、山でグムを傷つけてしまったことを謝罪する。

No,13 (2021.5.10.)

「仙界の花」

イヒョンの記憶を取り戻すため、一緒に鶏龍(ケリョン)に行くことにしたオクナムとイヒョン。そこに2人で行かせたくないグムも同行する。しかし、また以前のように道に迷ってしまい、3人は車から降りて歩き出す。

No,12 (2021.5.7.)

「幻影」

イヒョンは講義中に幻影を見たとハムスクに相談する。一方、オクナムに会うためソウルに来たク先生、パク仙人、オ仙女の3人はチョムスンと会い、ついにオクナムと再会。その夜、みんなで寝ているとグムが訪ねてきて…。

No,11 (2021.5.6.)

「恋敵同士の食事会」

オクナムを夕食に招待し、彼女に振る舞う料理を準備するイヒョン。しかし、イヒョンに告白することを決めたハムスクが、家にやって来てしまう。結局、イヒョンはグムとオクナムも一緒に4人で食事をすることになる。

No,10 (2021.5.5.)

「三角関係!」

オクナムに告白したイヒョンは、彼女と一緒に朝食をとる。2人きりの時間を楽しもうとするイヒョンだったが、そこにグムも来てしまう。イヒョンはグムに自分もオクナムが好きだと話し、それを聞いたグムは複雑な気持ちに…。

No,09 (2021.5.4.)

「うれしくない誕生日」

イヒョンとグムは一緒に酒を飲んでいるうちに酔っぱらってしまい、オクナムの家を訪ねる。するとオクナムは、初任給で買ったプレゼントをイヒョンに渡す。しかし、それを誕生日プレゼントだと誤解したイヒョンは…。

No,08 (2021.5.3.)

「それぞれの記憶」

オクナムが作ったハスの葉のちまきを見て、覚えのない記憶が頭に浮かぶイヒョン。その頃、グムはチョムスンの代わりにBL小説の作者としてインタビューを受けていた。しかし、その記事がグムの写真付きで掲載され…。

No,07 (2021.4.30.)

「ハスの花の贈り物」

オクナムから看病したお礼にハスの花をもらったグムは、オクナムのことが好きだと気づき、イヒョンにもそのことを告げる。一方、ハムスクはグムと一緒にいたオクナムが、若く美しい女性に見え、混乱する。

No,06 (2021.4.29.)

「桃の薬」

ある日、チョムスンはギョンスルという学生からサークルへの勧誘を受ける。しかしギョンスルは、以前からチョムスンを盗撮している人物だった。一方、オクナムは仙界の掟を破った懲罰により熱を出し苦しんでいた。

No,05 (2021.4.28.)

「特別な人」

泥酔したイヒョンが目を覚ますと、目の前に大きな虎が横たわっていた。しかし状況をのみ込めないイヒョンは、何事もなかったかのように自宅へ戻る。その日、グムはオクナムと映画館へ行き、2人は楽しい時間を過ごす。

No,04 (2021.4.27.)

「愛しい旦那様」

グムから映画に誘われ、快諾するオクナム。そのやりとりを見ていたイヒョンは、2人の関係性が気になる。そんな中、チョムスンがキャンパスでBL小説を書いていると、その様子を盗撮する謎の人物が現れる。

No,03 (2021.4.26.)

「不可解な存在」

オクナムと出会ってから論理的に説明できないことばかり起こるイヒョンは、その原因を突きとめようと、友人で精神科教授のハムスクに相談する。一方、動物と話せるグムは、猫の姿のチョムスンと大学で会い…。

No,02 (2021.4.23.)

「バリスタは仙女!?」

仙女のオクナムは、イヒョンが夫の生まれ変わりか確かめるため、娘のチョムスンと共にソウルを訪れる。その夜、オクナムは公園で野宿することにするが、それを見つけたグムが、家に泊まらせてくれることに。

No,01 (2021.4.22.)

「699年ぶりの再会」

大学の准教授イヒョンは助手のグムと共に郊外へ向かう途中、老婦人オクナムが営む風変わりな喫茶店に立ち寄る。店を出た後、2人が道に迷いさまよっていると、泉で若い女性に変身するオクナムの姿を目撃する!

ソン・オクナム

演:ムン・チェウォン

<主な出演作>「グッド・ドクター」「クリミナル・マインド:KOREA 」

チョン・イヒョン

演:ユン・ヒョンミン

<主な出演作>「魔女の法廷」「愛の迷宮~トンネル~」

キム・グム

演:ソ・ジフン

<主な出演作>「シグナル」「ミスティ~愛の真実~」

STAFF

演出

キム・ユンチョル

「品位のある彼女」「カフェ・アントワーヌの秘密」「私の名前はキム・サムスン」

脚本

ユ・ギョンソン

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