
- 映画・ドラマ
- 字
- 解
2025年2月10日(月) 14:59~17:00
<BSフジサスペンス名作選>『夏樹静子サスペンス 検事・霞夕子6~不能犯~』
2025年2月10日(月) 14:59~17:00
事件の報告を受けた検事・霞夕子(沢口靖子)は、家族との約束を返上して現場にかけつける。
被害者・黒田光彦(高濱正朋)の死体には心臓と腹部に刺し傷があり、ナイフが刺さったまま。
その後の調べで、心臓と腹部を刺したナイフが同一のものではないことが発覚した。
しかも腹部の傷は死後つけられたものだとわかる。夕子は黒田についてさらに調べを続ける。
黒田は2年前、バイクでひき逃げ事故を起こし8歳の女の子の命を奪っていた。
黒田は脱法ハーブを使用していた疑いもあったが、服役後、被害者の遺族たちが住む場所からほど近いアパートに再び戻って生活していたのだった。
夕子、桜木(西村和彦)は事故で命を落とした少女の母親、三吉和佳子(須藤理彩)に会いに行く。
三吉夫婦の家には、黒田は一度も謝りに来ることはなかったという。
そんなとき、黒田の向かいの家に住む占部明日香警部(神保悟志)の甥(おい)、勝男(藤山扇治郎)から、怪しい人間を深夜に目撃したと聞き出した夕子。
そんな中、事件現場にほど近いパチンコ店の防犯映像に、ある初老の男性、重倉覚(三浦浩一)とぶつかり、彼を殴り飛ばす黒田の姿が映っていた。
重倉は黒田に向かって「殺してやる」とつぶやいていたという証言も得る。
事件の犯人は一体誰なのか。そして何が人々を狂わせたのだろうか…。
©ユニオン映画 ©ユニオン映画
- <出演者>
- 沢口靖子
- 西村和彦
- 神保悟志
- ダンカン
- 松原智恵子
- 鍋本凪々美
- 石丸謙二郎
- 清水伸
- 仁科亜季子
- 須藤理彩
- 三浦浩一
- 飯田基祐
- ほか
- <スタッフ>
- 原作:夏樹静子(「深夜の偶然」より)
- 脚本:吉本昌弘
- 編成企画:水野綾子(フジテレビ)
- プロデューサー:岩﨑文(ユニオン映画)
- 監督:赤羽博
H0003847-0001
<BSフジサスペンス名作選>『夏樹静子サスペンス 検事・霞夕子6~不能犯~』
/kasumiyuko6/pub/img/index_1.jpg