
- エンタメ
2026年8月4日(火) 24:00~24:30
『界隈ほーる ~偏愛の穴に落ちてみた~』
2026年8月4日(火) 24:00~24:30
#13
毎月第1・第2・第3(火) 24:00~24:30
界隈ほーるでは、今回もひそかに人々を魅了している物事を紹介し、そこに集う人々を深掘りしていく。
①ベイブレード界隈
1999年に発売されて以来、25年以上もの間、人々を熱狂させ続けている現代版のベーゴマ、「ベイブレード」。
世界80以上の国と地域に出荷され、累計出荷数は5億6000万個以上にのぼるという。
発売当初から進化を続け、現在は第4世代。
そんなベイブレードに魅了された界隈民が集まるスポットが、下北沢に。
およそ2日に1回、ベイブレードの大会が開かれているというBARに入ると…
親子はもちろん、夫婦で参加する界隈民の姿も。
そこで繰り広げられる熱い戦いを取材。
それほどまでにハマってしまうベイブレードの魅力とは一体何なのかを深掘りする!
②エアトレイン界隈
「エアトレイン」とは、電車の走行音・アナウンスなどの音を、人の声で再現するパフォーマンスのこと。
その生みの親である野月さんは、1999年に電車ラップで一世を風靡したSUPER BELL"Zの中心人物。
10年以上前に「エアトレイン」と名付け、鉄道イベントなどで大会を開催しているという。
今回、野月さんが主催したエアトレインイベントに潜入。
集まっていた界隈民に話を聞くと、「あの音を人間が出せるなんて信じられない」「名人芸。伝統芸能になる」といった声が。
果たして、エアトレインとはいかほどのものなのか!?
実際に聞いてみると…その驚きの再現性に、祖父が小田急電鉄に勤めていたというMC近藤春菜も大興奮!!
- <出演者>
- 近藤春菜(ハリセンボン)/吉田尚記
- ナレーション:高瀬くるみ
- <スタッフ>
- 演出:長崎玲史
- ディレクター:望月奈美 長谷川真也 ふくち號 藤尾圭祐
- SA:飯村徹郎
- AP:竹内日向子
- アソシエイトP:保田潤平
- プロデューサー:加藤達也 西山隆史 鈴木健三 河本義生
- チーフプロデューサー:内山航
- 制作協力:ベイシス
- 制作著作:BSフジ



