2022年1月1日(土) 15:00~16:55

『中村勘九郎 中村七之助 中村鶴松 華の新春KABUKI 2022』

次回の放送予定

2022年1月1日(土) 15:00~16:55

今年も、歌舞伎公演を待ち焦がれるファンの皆さまにも、舞台は観ないけどTVで歌舞伎俳優の活躍が気になっている方々にも、楽しく「KABUKI」の面白さをお伝えする!

今回のテーマは「落語」。
「歌舞伎」と「落語」をめぐり、中村屋の3人と立川談笑、古典芸能にこだわりありの南沢奈央が、ゆかりの「浅草」に集まってよもやまトーク。「歌舞伎」と「落語」の不思議な組み合わせ。実はそこには切っても切れない縁と、江戸時代から脈々と続く歴史が・・・。

秘蔵映像や体験ロケVTR、さらに可愛い勘太郎&長三郎のクイズコーナーも交えて、賑々しく楽しめる“御利益満載”新春バラエティ特番。見れば必ず寄席に、歌舞伎に行きたくなる!

◆江戸庶民の二大娯楽「歌舞伎」と「落語」
共通の人気演目や歌舞伎から派生した古典落語、また落語から作られた新作歌舞伎なども多く、競い高め合う関係の両者。名作「芝浜」や「文七元結」など同演目での違いや、「食」を表現する際の作法の違いなどを解説!

◆「廓噺山名屋浦里(さとのうわさ やまなやうらざと)」
2016年に誕生したこの新作歌舞伎は、元はタモリが耳にした実際にあった花魁の人情話を笑福亭鶴瓶が落語に仕立て、その高座を見た中村勘九郎が「歌舞伎にしたい!」と熱望し、実現したもの。落語と歌舞伎はなぜ繋がったのか?

◆中村勘三郎と立川談志
歌舞伎と落語の間に現代も存在する繋がりを象徴する2人の秘蔵映像を紐解く。さらに、立川談笑が勘三郎の当たり役「め組の喧嘩」を落語で口演!

◆私を寄席に連れてって!
今年も中村鶴松が体当たりリポート!寄席の魅力を新宿・末廣亭で体験!そして、寄席をいろどる「色物」の中でも人気の「紙切り」の妙技を、あの大師匠から伝授してもらう!マスターできるのか?

出演者・スタッフ

<出演者>
■スペシャルゲスト
中村勘九郎
中村七之助
中村鶴松
 
■進行
吉崎典子
 
■ゲスト
立川談笑
南沢奈央
 
■コーナー出演
中村勘太郎
中村長三郎

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