BSフジpresents
仲道郁代 ロマンティックなピアノ 2023
ショパン~若き日の想いを彩って

BSフジpresents 仲道郁代 ロマンティックなピアノ 2023 ショパン~若き日の想いを彩って

NEWS

  • 2022.10.29 プレイガイド情報掲載!
  • 2022.10.29 HPを更新しました。
  • 2021.10.23 プレイガイド情報掲載!
  • 2021.10.23 HPを更新しました。

チケット料金

全席指定 5,500円(税込)

※未就学児入場不可
※各政府機関・各自治体の指針・ガイドラインに従い、公演を開催いたします。

チケット一般発売日

12月3日(土)10:00

演奏予定曲

《オール・ショパン・プログラム》
ポロネーズ第1番 op.26-1 嬰ハ短調
ポロネーズ第2番 op.26-2 変ホ短調
12の練習曲 op.10-12 ハ短調「革命」
12の練習曲 op.10-3 ホ長調「別れの曲」
バラード 第1番 op.23ト短調
ワルツ 第1番 op.18 変ホ長調「華麗なる大円舞曲」
ノクターン 第1番 op.9-1 変ロ短調
ノクターン 第2番 op.9-2変ホ長調
ノクターン 第20番 WN37 嬰ハ短調“レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ”(遺作) …4’
アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ op.22 変ホ長調

※曲目・曲順は変更になる場合がございます。予めご了承ください。

プロフィール

仲道郁代 
- IKUYO NAKAMICHI -

仲道郁代

4歳からピアノを始める。桐朋学園大学1年在学中に第51回日本音楽コンクール第1位、増沢賞を受賞。文化庁在外研修員としてミュンヘン国立音楽大学に留学。ジュネーヴ国際音楽コンクール最高位、メンデルスゾーン・コンクール第1位メンデルスゾーン賞、エリザベート王妃国際音楽コンクール第5位と受賞を重ね、以後ヨーロッパと日本で本格的な演奏活動を開始。88年に村松賞、93年にモービル音楽奨励賞を受賞。古典派からロマン派まで幅広いレパートリーを持ち、日本の主要オーケストラはもとより、海外のオーケストラとの共演も数多く、人気、実力ともに日本を代表するピアニストとして活動している。

これまでにサラステ指揮フィンランド放送交響楽団、マゼール指揮ピッツバーグ交響楽団、バイエルン放送交響楽団、フィルハーモニア管弦楽団、ズッカーマン指揮イギリス室内管弦楽団(ECO)、フリューベック・デ・ブルゴス指揮ベルリン放送交響楽団、P.ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団などのソリストとして迎えられ高い評価を得ている。また、99年にはカーネギーホールでリサイタル・デビュー、2001年にはサンクトペテルブルグ、ベルリン・フィルハーモニーホールでコンチェルト・デビュー。05年には、英国チャールズ皇太子夫妻ご臨席のもとウィンザー城で行われたイギリス室内管弦楽団(ECO)主催の「結婚祝祭コンサート」に出演し絶賛された。室内楽ではストルツマン、ハーゲン弦楽四重奏団、ブランディス弦楽四重奏団、ベルリン・フィル八重奏団、ゲヴァントハウス弦楽四重奏団等と日本ツアーを行い、いずれも好評を博す。

CDはソニー・ミュージックジャパンと専属契約を結び、レコード・アカデミー賞受賞CDを含む「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集」や、「モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集」、「シューマン:ファンタジー」、古楽器での録音など多数リリースしている。著作には『ピアノの名器と名曲』『ショパン 鍵盤のミステリー』『ベートーヴェン 鍵盤の宇宙』(ナツメ社)、『ピアニストはおもしろい』(春秋社)等がある。

2018年より、ベートーヴェン没後200周年と自身の演奏活動40周年が重なる2027年に向けて「仲道郁代Road to 2027プロジェクト」をスタート。ベートーヴェンを核に据えた「春」のシリーズ、ピアニズムの新境地に挑む「秋」のシリーズを並行し、2027年まで継続的にリサイタルプロジェクトを展開している。
一般社団法人音楽がヒラク未来代表理事、一般財団法人地域創造理事、桐朋学園大学教授、大阪音楽大学特任教授。
令和3年度文化庁長官表彰受賞、ならびに文化庁芸術祭「大賞」を受賞。

仲道郁代 オフィシャルHP

主催:BSフジ
企画:オフィス・ナカミチ
制作:ジャパン・アーツ
協力:SCOPE/ヤマハミュージックジャパン/ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

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