BSフジ presents
仲道郁代 ロマンティックなピアノ 2021

NEWS

公演日程・会場

東京 / 紀尾井ホール


2021年3月5日(金) (開場13:00 / 開演 14:00)

<プレイガイド>
BSフジチケット:http://www.cnplayguide.com/bsfuji.tv/
チケットぴあ:0570-02-9999 <Pコード:189-355>
ローソンチケット:0570-084-003 <Lコード:31769>
イープラス:http://eplus.jp
CNプレイガイド:0570-08-9999
紀尾井ホールチケットセンター:03-3237-0061(10:00〜18:00)

<お問い合わせ> BSフジ問い合わせメールアドレス:event@befuji.co.jp

チケット料金

全席指定 ¥5,500(税込)

※未就学児入場不可

先行販売日程

10月31日(土)10:00〜11月10日(火)

チケット一般発売日

11月14日(土)10:00〜

演奏予定曲

ショパン:
幻想即興曲
ノクターン 遺作 嬰ハ短調(レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ)
12のエチュード op.10より「革命」「別れの曲」
前奏曲第15番 変二長調 「雨だれ」
ワルツ第6番 「小犬」 、7番 変二長調
ポロネーズ第6番 変イ長調「英雄」op.53
バラード第1番 ト短調 op.23

プロフィール

仲道郁代
- IKUYO NAKAMICHI -

4歳からピアノを始める。桐朋学園大学1年在学中に第51回日本音楽コンクール第1位、増沢賞を受賞。文化庁在外研修員としてミュンヘン国立音楽大学に留学。ジュネーヴ国際音楽コンクール最高位、メンデルスゾーン・コンクール第1位メンデルスゾーン賞、エリザベート王妃国際音楽コンクール第5位と受賞を重ね、以後ヨーロッパと日本で本格的な演奏活動を開始。88年に村松賞、93年にモービル音楽奨励賞を受賞。古典派からロマン派まで幅広いレパートリーを持ち、日本の主要オーケストラはもとより、海外のオーケストラとの共演も数多く、人気、実力ともに日本を代表するピアニストとして活動している。

これまでにサラステ指揮フィンランド放送交響楽団、マゼール指揮ピッツバーグ交響楽団、バイエルン放送交響楽団、フィルハーモニア管弦楽団、ズッカーマン指揮イギリス室内管弦楽団(ECO)、フリューベック・デ・ブルゴス指揮ベルリン放送交響楽団、P.ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団などのソリストとして迎えられ高い評価を得ている。また、99年にはカーネギーホールでリサイタル・デビュー、2001年にはサンクトペテルブルグ、ベルリン・フィルハーモニーホールでコンチェルト・デビュー。05年には、英国チャールズ皇太子夫妻ご臨席のもとウィンザー城で行われたイギリス室内管弦楽団(ECO)主催の「結婚祝祭コンサート」に出演し絶賛された。室内楽ではストルツマン、ハーゲン弦楽四重奏団、ブランディス弦楽四重奏団、ベルリン・フィル八重奏団、ゲヴァントハウス弦楽四重奏団等と日本ツアーを行い、いずれも好評を博す。

CDはソニー・ミュージックジャパンと専属契約を結び、レコード・アカデミー賞受賞CDを含む「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集」や、「モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集」、「シューマン:ファンタジー」、古楽器での録音など多数リリースしている。著作には『ピアノの名器と名曲』『ショパン 鍵盤のミステリー』『ベートーヴェン 鍵盤の宇宙』(ナツメ社)、『ピアニストはおもしろい』(春秋社)等がある。

2018年より、ベートーヴェン没後200周年と自身の演奏活動40周年が重なる2027年に向けて「仲道郁代Road to 2027プロジェクト」をスタート。ベートーヴェンを核に据えた「春」のシリーズ、ピアニズムの新境地に挑む「秋」のシリーズを並行し、2027年まで継続的にリサイタルプロジェクトを展開している。
一般社団法人音楽がヒラク未来代表理事、一般財団法人地域創造理事、桐朋学園大学教授、大阪音楽大学特任教授。

仲道郁代 オフィシャルHP http://www.ikuyo-nakamichi.com
主催:BSフジ
企画:オフィス・ナカミチ
制作:ジャパン・アーツ
協力:SCOPE/ヤマハミュージックジャパン/
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

TOP