2020年10月24日(土) 27:00~28:55

『全国百線鉄道の旅 「新潟漫遊美食の旅」』

次回の放送予定

2020年10月24日(土) 27:00~28:55

明治中期まで開港五港として栄え、国内外から質の高い文化が流入した「新潟」。
日本海がもたらす豊かな自然、歴史と文化が内包する食文化都市「新潟」の魅力を伝える旅へと誘う。

旅の始まりは上越新幹線・新潟駅。
北前船で栄えた港町の情緒漂う新潟エリア。開港当時の姿のまま唯一現存する国指定重要文化財「旧新潟税関庁舎」をはじめ、豪農の屋敷「旧齋藤家別邸」や白壁通りを歩き、古町花街の芸妓の「新潟おけさ」とともに、粋を凝らした料亭のおもてなしを味わう。
一方、古町の中にモダンな店構えの「兄弟寿し」を紹介。独自の発展を続ける新潟の食文化の奥深さを知る。
信越本線から羽越本線に乗り換え月岡へ。
美肌の湯として知られる月岡温泉。オールスイートルームのラグジュアリー旅館「華鳳 別邸越の里」でプレミアムな旅を満喫。
信越本線・東三条で弥彦線に乗り継ぎ、弥彦・三条エリアへ。
金属加工業の集積地、燕では、「玉川堂」にて“鎚起銅器”職人の手仕事を見学、職人たちの腹を満たした食文化の関係を探る。弥彦では、弥彦山ロープウェイに乗って、新潟随一のパワースポット「彌彦神社」を巡る。
上越線の乗り継ぎ駅・長岡では、江戸時代から続く醸造の町、摂田屋を散策。県内最古の蔵元「吉乃川」でとれたての生原酒を試飲。続いて、湯沢・魚沼エリアへ。上越線・大沢を降り、古民家と現代アートの共存する「里山十帖」に泊まり、雪国でしか得られないさとやまを体験する。
上越線・六日町から北越急行ほくほく線に乗り継ぎ、十日町へ。越後妻有里山現代美術館「キナーレ」や「光の館」では、アートの中に浸って旅の疲れを癒す。
日本初のシアター・トレイン「ゆめぞら」でトンネルを抜け、糸魚川を目指す。
妙高・上越エリアでは、観光列車「えちごトキめきリゾート 雪月花」に乗って、新鮮な海の幸と山の幸、雄大な海と山の景色を堪能。日本三大夜桜のひとつに数えられる高田城址公園の夜桜や、杉田味噌店の「雪の花みそ」や「甘酒」を紹介しながら、妙高高原に到着。
皇室ゆかりの「赤倉観光ホテル」に泊まり、新潟の食文化を味わい尽くす。

出演者・スタッフ

<出演者>
吉竹史
ナレーション:八木早希

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