韓国で高視聴率63.7%を記録し、日本でも高い人気を得た感動作!

「この視聴率を超える番組はもはや作れない!」2000年度に韓国全土・全国民が釘付けになった韓国ドラマの金字塔!その人気は日本の韓流ブーム、特に時代劇ブームの火付け役となった。

「宮廷女官チャングムの誓い」「イ・サン」「トンイ」など、数々の良質ヒット作を世に送り出したイ・ビョンフン監督の最高傑作!

朝鮮時代に実在した名医ホ・ジュンの人生を、史実に基づきながらも人間味を失うことなく、ダイナミックでドラマチックな内容に仕上げて多くの人々の胸を震わせた最高位傑作。彼が手がけた作品は、いずれも高い支持を受けて大ヒット。その人気ぶりは彼の実力をそのまま証明している。

あらすじ

郡の長官の子に生まれながら、身分の低い側室の母から生まれたゆえに蔑まれるホ・ジュン。学識の高さと度胸では一目置かれるものの、酒と女に溺れる自堕落な日々を送っていた。しかし、そんな日常がダヒとの出会いで一変、二人は恋に落ちる。反逆者として追われるダヒと彼女の父に加担した罪で、ホ・ジュンは故郷を追放される。辿り着いた山陰の地で、貧しい人々に医術を施すユ・ウィテを知り、ホ・ジュンは初めて人生を懸けるに値する目標を得る。医院では将来ライバルとなるドジや、医女イェジンとの出会いの中、仲間からいじめられる辛い下働きの日々が続く。そんなある日、ホ・ジュンはダヒと再会を果たす。ダヒを妻に迎え、一層医術の道に打ち込むホ・ジュンだったが…。

27(2024.6.13)

2人の医員

ドジとオ氏が漢陽へ行き、ユ医院にはウィテが1人残される。オグンはドジの後釜を狙って医員を名乗るが、ヤケドの患者すらまともに治療できない。そんな中、県監が危篤に陥り、手違いでウィテとジュンの両方が役所に呼ばれる。ウィテは帰ろうとするジュンを引き止め、一緒に県監を診察したあと、自分だけ帰ってしまう。治療後、ジュンがウィテを訪ねて経過を報告すると、ウィテは病舎の患者の治療をジュンに命じる。

26(2024.6.12)

不名誉な合格

科挙に合格したドジが楽隊を従えて山陰に凱旋する。ユ医院はもちろん山陰中がお祝いムードに湧き、ウィテも偉業を成し遂げた息子にねぎらいの言葉をかける。一方、ジュンの不合格を聞いたダヒと母親はひどく落胆し、ジュンが行方不明という事実に母親は寝込んでしまう。ユ医院では早速祝宴を開催し、県監と両班まで参加して快挙を称えるが、そこへ鎮川の県監から知らせが届き、ジュンの不合格の理由が明らかになる。

25(2024.6.11)

後悔なき選択

ドルセの母親の治療が終わり、漢陽へ向かうジュンにドルセは馬に乗ったらどうかと提案。馬があれば科挙に十分間に合うとジュンは喜んで提案を受け入れるが、ドルセは夜になっても戻ってこない。その翌日、ジュンはドルセと共に役人に捕らえられてしまう。その頃、漢陽ではドジが内医院の医官2人を妓楼に招き、父親とヤン・イェスの過去の確執は考えず、実力だけで自分を評価してほしいと頼み、2人に賄賂を差し出す。

24(2024.6.10)

終わらない診療

半日だけの約束なのに患者は減るどころか増える一方。ジュンは科挙が終わったあとに戻ってくると言うが患者たちは納得しない。結局、今出発しないと間に合わないというウ医員の説得にもかかわらず、ジュンは月が昇るまで診ることにする。ジュンの誠意に心を打たれた村人たちは総出で診療に協力。ついに月が昇り、出発の時がやってくるが、ジュンは村人が長老にもう少しジュンを引き止めてほしいと懇願する姿を目にする。

23(2024.6.7)

鎮川の往診

科挙を受けるため漢陽に向けて歩き始めたジュンは鎮川の宿でドジ一行と遭遇。ドジはジュンも科挙を受けると知り動揺する。その夜、医員たちが泊まっている宿に夫婦がやってきて、病気の父親の往診に来てほしいと訴える。ドジは処方箋を書くと言うが夫婦はどうしても家に来て診てほしいと懇願。誰も行こうとしないのを見たジュンが名乗り出ると、ジュンの名声を知る2人の医員が名医の診療を見たいと後を追う。

22(2024.6.6)

恨みからの解放

傷ついたスヨンを背負ってジュンと共に三寂寺に戻ったサンファ。自分たちを虫ケラ扱いする世間の冷たさに怒るサンファを、虫ケラなのは恨みを捨てられない己の心だと叱りつけるサムジョク。翌朝、サムジョクが血を吐いて意識不明の状態で発見される。傍らにはサムジョクの思いをつづった手紙があり、それを読んだサンファの目に涙が込み上げる。そんな中、ドジがイェジンを連れ戻すため三寂寺にやってくる。

21(2024.6.5)

運命の呪縛

仇の息子を養子に迎え、難病と一生闘い続けることを決意してサンファと共に山に入ったサムジョク。成長するにつれサンファがサムジョクを恨むようになったと聞いたジュンは、サンファの心を開かせようとするが、偽善はたくさんだとはねつけられる。その頃、ユ医院ではイェジンが意識を回復。つきっきりで看病していたドジはやっと往診に向かい、その隙にオ氏はイェジンにドジの邪魔をするなときつく言い聞かせる。

20(2024.6.4)

サムジョクの過去

ジュンが三寂寺に向かうのを見送ったあと、原因不明の病で寝込んでしまうイェジン。ドジは科挙の勉強そっちのけで看病し、オ氏が反対しても聞く耳を持たない。ようやく三寂寺にたどり着いたジュンは誠心誠意難病患者たちの治療に当たろうとするが、偏見と恐怖心はなかなか拭えない。中でも気になるのがサムジョクを憎しみに満ちた目でにらみつける少年サンファの存在で、その少年がサムジョクの息子と聞き、さらに驚く。

19(2024.6.3)

帰るべき場所

プサンポに騙されて胎児を息子にするという詐欺の片棒を担がされていたことを知ったジュンだが、時すでに遅く、役所にしょっ引かれてしまう。プサンポはジュンこそが首謀者だと罪をなすりつけ、2人で罰を受けているところをウィテに見られてしまう。事件後、家にこもっていたジュンは突然、大勢の死者が出るという馬淵洞の鉄鉱山へ向かう。肉体労働しながら苦悩を忘れようとするジュン。そこへ落盤事故が起こる。

18(2024.5.31)

転女為男法

ユ医院を破門されたジュンは酒浸りの毎日を送り、ダヒが他家の手伝いをしながら食いつないでいた。ホ家の窮状を聞いたイェジンは母親の形見を売ってこっそり米を届けるが、それをオ氏に知られてしまう。そんな中、ハマンの妊娠が発覚。夫婦は待望の妊娠に大喜びするが、お腹の子が娘と診断され意気消沈。息子が欲しいという希望を捨てられない2人は息子を産む秘訣を教えてくれる名医を訪ね、そこでプサンポと再会する。

17(2024.5.30)

破門

来年の秋に医科が実施されることを知り、期待に胸を膨らませるジュン。一方、紹介状をもらえなかったことを恨むイム・オグンはこれをドジに告げ口する。ジュンの家を訪ねたイルソの妻ハマンは山のような絹と宝石に驚嘆。銀の指輪を分けてもらいユ医院で自慢していると、それを聞いたオ氏が激怒する。ジュンが昌寧から謝礼を持ち帰ったことを聞いたウィテはジュンを呼びつけ、もらったものを出すよう命じる。

16(2024.5.29)

紹介状

話すことも起き上がることもできなかった重症患者を見事に治したジュン。インチョルはその腕前に感服し、謝礼に家を建てたいと申し出るが、ジュンはこれを辞退。インチョルはその謙虚な態度にますます信頼を置く。昌寧を去る前日、ジュンの夢が医科に合格して内医院に入ることだと聞いたインチョルは、医科に合格できるよう紹介状を書いてやると提案。金品は辞退したジュンだが、紹介状には大きく心を動かされる。

15(2024.5.28)

昌寧への往診

ジュンが昌寧のソン・インチョルの妻の治療を任されたことで、ドジはウィテが自分よりジュンを信頼しているのではないかと不安にかられる。その頃、昌寧ではジュンは誠心誠意治療に当たっていたが、ジュンを信じないインチョルはジュンが鍼を打つことに大反対。患者の病状に一刻の猶予もないと訴え、やっとのことで承諾を得たジュンは全身全霊を傾けて施鍼に臨むが、無事終えたと思ったのもつかの間、患者の容体が急変する。

14(2024.5.27)

生活苦の壁

大凶作のせいでユ医院の夜の賄いがなくなり不満をもらす使用人たち。ホ家でも食べ物が底を突き、ジュンは母親が水に醤油を入れて飢えをしのぐ姿を目撃する。そこへダヒが両班の家で罰を受ける事件が発生。生活費を工面するため持っていた絹を売ろうとしたら、盗んだとぬれぎぬを着せられたのだ。医術を理由にダヒと母親の苦労に甘えていた自分の愚かさに気づいたジュンは、医院を辞めて別の仕事をすると言い出す。

13(2024.5.24)

福の子

家で患者を診たことがユ医院に知れ、ジュンは呼びつけられる。オ氏は診療で受け取った金を返せと命じ、ドジはウィテの名声に傷をつける行為だと叱責。そこへウィテが帰宅し、「命の重さを知っていたらそんなことはできない」と怒る。自分が犯した罪を知り深く反省するジュン。その後、ウィテは診療した患者の診療簿を持ってくるよう命じ、診療簿を見ながら1つ1つ問いただす。その頃、家ではダヒが急に産気づき…。

12(2024.5.23)

初めての患者

人間の体を解剖するため埋葬を終えたばかりの両班の墓を暴くジュン。しかし、アンは「人間に寄り添え」という置き手紙を残してどこかへ去っていく。ユ医院で働きながら毎晩遅くまで医術の習得に精進するジュン。そうして歳月がたったある日、ジュンの家をある家族が訪ねてくる。首を吊って意識を失った娘を助けてほしいと懇願する両親。ジュンはユ医院へ行くよう促すが両親は遠くて無理だと言い、ジュンに治療を頼む。

11(2024.5.22)

もう1人の師

水汲みに戻され黙々と雑用をこなすジュン。同僚たちはそんなジュンを恥知らずと蔑む。医術を学びたいジュンは、仕事が終わると毎日智異山へ向かい、老人アン・グァンイクに弟子にしてほしいと懇願する。しかし老人は一向に首を縦に振らない。そんなある日、ユ医院に重傷患者の往診の依頼が来る。ドジは患者の身分が低いからと冷たく断るが、ウィテは身分が低くても人間だと往診を受け入れ、ジュンにお供を命じる。

10(2024.5.21)

山中の奇人

イェジンとドジの結婚に反対するウィテの妻オ氏の思いを知るイェジンは、ドジからの申し出を拒む。一方、新しい家に引っ越して再出発したジュンはこれまで以上に医術の習得に精進する。そんなある日、ヤンテを連れて狩りに出かけたイルソは、きれいにさばかれ内臓がむき出しになった動物の死体を発見する。2人からその話を聞いたジュンは信じようとしないが、そこへ怪しい人物が現れ、罠にかかった動物を切り裂き始める。

9(2024.5.20)

身分違いの結婚

イェジンに教えられ船着場に向かったジュンはダヒと再会。一度は諦めたダヒもジュンに嫁ぐことを決意する。ジュンはダヒを連れて母親に許しを請うが、身分違いの結婚のつらさを知る母親は頑として許さない。一方、科挙不合格の衝撃から立ち直れないドジは酒に溺れる日々を送っていた。見かねたイェジンが立ち直るよう説得すると、ドジは自分にはイェジンが必要だと言い、そばで支えてほしいと結婚を申し込む。

08(2024.5.17)

仲間外れ

ドジの推薦で薬草採りに出世したジュンは同僚たちと共に智異山へ薬草採りに出かける。道具を手に張り切るジュンだが、ジュンを妬む同僚たちは嘘をついてジュンを危険な谷のほうへ向かわせる。3日たってもジュンが戻らず、心配になったコクセが捜しに行こうと言うが、プサンポたちはそれすら拒む。その頃、ユ医院ではダヒがイェジンの献身的な看病で回復するが、ジュンは一向に見つからず、ヤンテももう無理だと弱音を吐く。

07(2024.5.16)

九鍼の戯

内医院の御医ヤン・イェスに九鍼の戯で戦いを挑んだウィテ。その事件が十数年がたった今も恥辱としてイェスの心に残っていると聞き、ドジはがく然とする。その頃、山陰にダヒとヤンテがやってくる。市場や役所でジュンを捜し回る2人。しかし何の手がかりも得られず、長旅と心労でダヒが寝込んでしまう。途方に暮れるヤンテを見たイルソはよそ者を騙そうと話しかけるが、逆にホ・ジュンを探してほしいと頼まれる。

06(2024.5.15)

漢陽へ

ウィテは内医院の医官になるため科挙の準備をする息子ドジの実力を見てほしいと友人のサムジョクに頼む。「医員に欠けてはならぬもの」というサムジョクの質問に答えを詰まらせるドジ。未熟さに気づいてほしいというウィテの親心だったが、ドジには伝わらない。ドジが漢陽へ発つ日、ウィテはドジのお供にジュンを指名。ジュンは漢陽でダヒに会えるかもしれないと胸躍らせるが、漢陽へ行くには号牌が必要だった。

05(2024.5.14)

薬材盗難事件

ウィテの叱責に納得がいかないジュンは、翌朝、ウィテの養女イェジンに自分の過ちを教えてほしいと頼み込む。治療に使う水が33種類あるというイェジンの言葉に驚くジュン。こうしてジュンは1つの関門を乗り越えるが、そんなジュンに同僚の薬草採りたちは反感を募らせる。早く医術を身につけたいジュンは薬材倉庫に忍び込んで診療簿を書き写すようになるが、ある日、薬材倉庫から薬材が盗まれる事件が起こる。

04(2024.5.13)

山陰の名医

父親の親友の県監が退任していたうえ、新しい県監が流民を追放していると聞き落胆するジュン。それを見た山陰の猟師ク・イルソは役人に賄賂を渡して号牌を作ってやると持ちかける。怪しみながらも頼むことにするジュン。その時、母親が腹痛を訴えて倒れてしまう。イルソの案内で名医ユ・ウィテの所へ行くと、ウィテは母親を見ただけで船酔いと診断。ジュンはイルソに感謝し号牌の金を渡すが、翌日、イルソが雲隠れする。

03(2024.5.10)

身分回復

漢陽に着いて早々、金を道案内人に持ち逃げされて途方に暮れるジュン。血眼になって捜すが、捕まえるどころか自分が号牌の不携帯で牢に入れられてしまう。牢には反逆の罪で捕まったミン・ジャホンらがいて、彼らの話からダヒの父親のぬれぎぬが晴れ、身分が回復されたことを知る。翌日、早く漢陽を離れたいジュンは慶尚道行きの船を探すが、船賃が高くて乗れない。それを聞いたダヒはジュンに内緒でミンを訪ねる。

02(2024.5.9)

父との別れ

父親を失い、行き場のなくなったダヒの身の上に自分を重ねたジュンは、ダヒと共に龍川を離れることを決意。その資金を稼ぐため、ヤンテらの反対を押し切って密貿易を強行するが、あっけなく捕まってしまう。チョンスは密貿易犯として引っ立てられたジュンが自分の尊敬する郡守ホ・リュンの息子であると知ってリュンにその処罰を一任するが、そこへジュンが反逆者の娘の居場所を知っているという情報がもたらされる。

01(2024.5.8)

愛人の子に生まれて

龍川郡守の愛人の息子ホ・ジュンは庶子という己の身の上を恨み、密貿易で金を稼ぎながら、ならず者生活を送っていた。ある日、龍川に新たな兵馬都尉ペ・チョンスが赴任し、密貿易の取り締まりが厳しくなる。ジュンも思うように取引ができなくなる中、病の父親を救うため中国の薬材を手に入れたいという女性イ・ダヒが密貿易の現場に現れる。ジュンは無理だと突き放してその場を立ち去るが、ダヒのことが頭から離れなくなる。

ホ・ジュン

武官の父と側女の母の間に生まれ、庶子という身分から将来を悲観し荒れた青年時代を送るが、伝説の名医ユ・ウィテと出会って医術の道を志す。

【演】チョン・グァンリョル

<主な出演作>
「青春の罠」

イ・ダヒ

両班の令嬢。朝廷の高官を務める父親が反逆罪の濡れ衣を着せられて失脚している時にホ・ジュンと出会い、身分の壁を乗り越えてホ・ジュンと結ばれる。一人息子のギョムを育てながら医術の道をひたすらに歩む夫を支える。

【演】ホン・チュンミン

イェジン

幼い頃に両親を亡くし、父親の友人ユ・ウィテに引き取られ、彼の一人息子ドジと共に医術に親しんで育つ。心医を目指し、努力をし続けるホジュンをそばで見守りつつ、窮地に陥る度にそっと手をさしのべる。

【演】ファン・スジョン

<主な出演作>
「ロマンス」「母よ姉よ」

ユ・ウィテ

幻の名医。若き頃は宮廷医官を目指し科挙を受けたが不合格となり、御医ヤン・イェスに“九針の戯”を挑んだ過去を持つ。医官を断念した後は山陰で医院を開き、病に苦しむ人々に寄り添う。

【演】イ・スンジェ

<主な出演作>
「商道」「イ・サン」

ユ・ドジ

ユ・ウィテの一人息子。父親のもとで優れた医術を身につけるが、傲慢で患者を思いやる心に欠ける。父親がホ・ジュンを重用し、さらにはイェジンまで彼を慕っていると知り、ライバル心を燃やす。

【演】キム・ビョンセ

<主な出演作>
「王と私」「マイダス」

イム・オグン

ユ医師の一番弟子。医術は一向に上達せず、自分の医術より迷信が頼り。科挙一次試験合格の経歴を買われて内医院の種薬署員になり、医女ホンチュンと遅咲きの春を迎える。

【演】イム・ヒョンシク

<主な出演作>
「チャングムの誓い」「薯童謠(ソドンヨ)」

ク・イルソ

山陰の猟師。酒と賭博に目がなく、金を使い込んでは妻ハマンに大目玉を食らう。ホ・ジュンを騙そうとして逆にとっちめられ、以来、よき隣人となる。いい加減で頼りないが人情には厚い。

【演】イ・ヒド

<主な出演作>
「イ・サン」「トンイ」

スタッフ

脚本

チェ・ワンギュ

「オール・イン」「商道」

監督

イ・ビョンフン

「宮廷女官チャングムの誓い」「商道」

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