
- 時代劇
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2025年7月16日(水) 18:30~19:25
<時代劇>『御家人斬九郎 第4シリーズ』
2025年7月16日(水) 18:30~19:25
第10話「佐次の純情」(最終話)
毎週(水) 18:30~19:25
斬九郎(渡辺謙)は、あまりの稼ぎの少なさに麻佐女(岸田今日子)に屋敷から追い出されてしまう。
芸者の蔦吉(若村麻由美)に愚痴っても同情されない。
佐次(塩見三省)と、りよ(日下由美)は一つ屋根の下に暮らしている。
佐次がりよに惚れているのは明らかだし、りよも、佐次を頼りにしている。
ならば二人を一緒に、と斬九郎も与力の伝三郎(益岡徹)も考えていた。
伝三郎は、神田の扇屋「文扇堂」に脅迫状の投げ文が続いている事件を抱えていた。
「文扇堂」の主人は昨年死んで、後妻のお滝(杉田かおる)が店を仕切っていた。
伝三郎の家に居候していた斬九郎は店の用心棒をすることになるが…。

Ⓒ日本映画放送 
Ⓒ日本映画放送
- <出演者>
- 松平斬九郎:渡辺謙
- 蔦吉:若村麻由美
- 麻佐女:岸田今日子
- ほか
- <スタッフ>
- 原作:柴田錬三郎
- 脚本:金子成人
- 監督:原田眞治
- ほか
無役、微禄の御家人斬九郎は、剣の達人。鋭い勘と切れる頭で裏稼業のかたてわざで剣を振るう。
用心棒から果ては首斬り役までこなすが、弱いもの、正しいものの味方である。
その気風のいい生き様を、庶民の心意気と下町の情感をからめて描く痛快人情時代劇「御家人斬九郎」の第4シリーズ。
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<時代劇>『御家人斬九郎 第4シリーズ』
第10話「佐次の純情」(最終話)
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