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2026年5月5日(火) 18:00~19:00
<時代劇>『御家人斬九郎 第3シリーズ』
2026年5月5日(火) 18:00~19:00
第11話「深川節」(最終話)
毎週(火) 18:00~19:00
松平斬九郎(渡辺謙)のところを、越前桑山藩十三万石の江戸家老・松平国兼(穂積隆信)が訪ねた。
国兼は斬九郎の父の従兄弟に当たり、斬九郎を桑山藩に二百石で迎えたいという。
どうやら、藩内でもめごとがあり、血のつながった信頼できる人間が必要なようだ…。
斬九郎は迷ったが、母・麻佐女(岸田今日子)は喜んだ。
そして、国兼の供の一人、寺田彦六(田中実)が今後の連絡先を勤めることになった。
仕官の話を麻佐女から聞いて斬九郎の許嫁・須美(吉沢梨絵)は目を輝かせた。
これで祝言も近いと思う女二人…だが、斬九郎の心は決まらず、相変わらず飲んだくれている。
返事を待っている彦六は、そんな斬九郎に「武士というものをどう考えている」と説教する。
彦六は足しげく松平家に通った。そのりりしく一本木な姿に、次第に須美はひかれていく。
仕官するのは江戸藩邸ではなく越前だった。斬九郎は蔦吉(若村麻由美)に相談する。
寂しさをこらえて「男なら大きな仕事を」と言う蔦吉であったが…。

Ⓒ日本映画放送 
Ⓒ日本映画放送
- <出演者>
- 松平斬九郎:渡辺謙
- 西尾伝三郎:益岡徹
- 蔦吉:若村麻由美
- 南無八幡の佐次:塩見三省
- 西尾るい:唐沢潤
- おえん:奈月ひろ子
- 麻佐女:岸田今日子
- 松平須美:吉沢梨絵
- 村上柳太郎:赤羽秀之
- 梅吉:大橋一三
- 東八:喜多村英三
- よね:松村康世
- おもん:長野いずみ
- お光:奥田小百合
- 寺田彦六:田中実
- 松平国兼:穂積隆信
- 桑山藩家臣:浅田祐二
- <スタッフ>
- 企画:能村庸一 西岡善信
- プロデューサー:西村維樹 西渕憲司
- 原作:柴田錬三郎
- 脚本:金子成人
- 音楽:佐藤勝
- 監督:斎藤光正
- 制作:フジテレビ 映像京都
渡辺謙が97~98年に主演した痛快娯楽時代劇。
原作は『眠狂四郎』などで知られる時代小説の雄・柴田錬三郎で本作は“明るい狂四郎”と言われている。
旧大映の流れを組む映像京都が作り出す映像美は必見!
さらに音楽を黒澤明の『用心棒』などで知られる映画音楽の巨匠・佐藤勝が手がけ、その味わいをより一層深いものとしている。
時代劇の醍醐味である渡辺謙のキレのある殺陣、そして母親とのコミカルでアットホームなやりとり、さらに蔦吉との恋模様をつめ込んだスーパーエンターテインメント時代劇!
今回はその第3シリーズを放送!
(全11話)


