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2026年3月18日(水) 18:30~19:25
<時代劇>『御家人斬九郎 第3シリーズ』
2026年3月18日(水) 18:30~19:25
第6話「美人局」
毎週(水) 18:30~19:25
松平斬九郎(渡辺謙)の 母・麻佐女(岸田今日子)のところへ奉行所与力の西尾伝三郎(益岡徹)が顔を出す。
かつて夫と長崎で暮らしたことのある麻佐女は異国の言葉が読める。
伝三郎が持ってきたのは、殺された幕府の密偵の元結の中から発見された紙切れだった。
書かれた文字を麻佐女が読むと、オランダ語で銅、昆布と書かれていた。
密偵は薩摩藩による密貿易「抜け荷」を調べていたらしい。
そのころ江戸では奇妙な美人局による被害が増えていた。
色気のある女が男を誘い「いざ」という時に相手の急所を蹴ったりして気絶させ、金を奪う。
普通は男と組むのだが、女一人のところが変わっている。
夜の町で斬九郎は偶然、美人局を追う侍と出会う。
侍が去った後、橋の下からはっとするような美人…実は女装した松吉(松井誠)と仲間の男丑寅(不破万作)が出てきた。
別の夜、丑寅と女装でない松吉が小舟を漕いで大きな船に近づいた。
二人は抜け荷を追っていた…。

Ⓒ日本映画放送 
Ⓒ日本映画放送
- <出演者>
- 松平斬九郎:渡辺謙
- 西尾伝三郎:益岡徹
- 蔦吉:若村麻由美
- 南無八幡の佐次:塩見三省
- 松平須美:吉沢梨絵
- おえん:奈月ひろ子
- 麻佐女:岸田今日子
- 村上柳太郎:赤羽秀之
- 梅吉:大橋一三
- 喜助:牧冬吉
- およね:松村康世
- お光:奥田小百合
- 丑寅:不破万作
- 国分屋文左ヱ門:赤星昇一郎
- 塚本(浪人):谷口高史
- 藤堂(薩摩藩の侍):本城丸裕
- 若旦那(仙之助):酒井敏也
- 密偵の平岡(水夫):稲田竜雄
- 豆問屋の主:桂三象
- 豆問屋の伜:津久井啓太
- 芸者:泉知奈津
- 国分屋番頭:葛原光生
- 松吉:松井誠
- <スタッフ>
- 企画:能村庸一 西岡善信
- プロデューサー:遠藤龍之介 西村維樹
- 原作:柴田錬三郎
- 脚本:金子成人
- 音楽:佐藤勝
- 監督:原田徹
- 制作:フジテレビ 映像京都
渡辺謙が97~98年に主演した痛快娯楽時代劇。
原作は『眠狂四郎』などで知られる時代小説の雄・柴田錬三郎で本作は“明るい狂四郎”と言われている。
旧大映の流れを組む映像京都が作り出す映像美は必見!
さらに音楽を黒澤明の『用心棒』などで知られる映画音楽の巨匠・佐藤勝が手がけ、その味わいをより一層深いものとしている。
時代劇の醍醐味である渡辺謙のキレのある殺陣、そして母親とのコミカルでアットホームなやりとり、さらに蔦吉との恋模様をつめ込んだスーパーエンターテインメント時代劇!
今回はその第3シリーズを放送!
(全11話)


