
- 時代劇
- 字
2026年3月11日(水) 18:30~19:25
<時代劇>『御家人斬九郎 第3シリーズ』
2026年3月11日(水) 18:30~19:25
第5話「馬の脚」
毎週(水) 18:30~19:25
松平斬九郎(渡辺謙)は、気晴らしにと芸者の蔦吉(若村麻由美)を芝居に誘うが、来たのは半玉のおなみ(中原果南)だけだった。
芝居の途中にやくざ風の4~5人が舞台に駆け上がって暴れだした。
月形市丸(竜小太郎)という二枚目役者がやくざの親分の娘に手を出したらしい。
斬九郎が舞台に上がり、やくざをぶちのめした。
市丸がお礼に一席もうけた。蔦吉とおなみも控えている。
宴が終わり外へ出た市丸とおなみは、思い詰めた表情で見つめ合った…。
そして翌日、二人は駆け落ちしてしまう。
蔦吉が斬九郎を連れて座長・弁天丸(沢竜二)に謝りに行く。
市丸は一座の金を五十両持って逃げていた。
金はともかく役者の数が足りないという弁天丸に蔦吉は斬九郎を舞台で使うように言う。
まんざらでもない斬九郎だったが、しょせん素人で結局馬の脚。
一方、奉行所与力の西尾伝三郎(益岡徹)は、最近江戸を荒らし回っている残忍な手口の押し込み強盗事件で忙しい日々を送っていた…。

Ⓒ日本映画放送 
Ⓒ日本映画放送
- <出演者>
- 松平斬九郎:渡辺謙
- 西尾伝三郎:益岡徹
- 蔦吉:若村麻由美
- 南無八幡の佐次:塩見三省
- 麻佐女:岸田今日子
- 村上柳太郎:赤羽秀之
- 梅吉:大橋一三
- 喜助:牧冬吉
- およね:松村康世
- お光:奥田小百合
- 月形弁天丸:沢竜二
- 月形市丸:竜小太郎
- おなみ:中原果南
- 捨吉:犬塚弘
- 月形観音丸:八鹿尊
- 月形歌丸:衣川城二
- 月形音丸:木内竜喜
- 月形虫丸:井上茂
- 斉藤源蔵:升毅
- 市丸の母:富永佳代子
- やくざA:円堂耕成
- やくざB:池田勝志
- 漁師:東田達夫
- ほか
- <スタッフ>
- 企画:能村庸一 西岡善信
- プロデューサー:遠藤龍之介 西村維樹
- 原作:柴田錬三郎
- 脚本:志村正浩
- 音楽:佐藤勝
- 監督:小笠原佳文
- 制作:フジテレビ 映像京都
渡辺謙が97~98年に主演した痛快娯楽時代劇。
原作は『眠狂四郎』などで知られる時代小説の雄・柴田錬三郎で本作は“明るい狂四郎”と言われている。
旧大映の流れを組む映像京都が作り出す映像美は必見!
さらに音楽を黒澤明の『用心棒』などで知られる映画音楽の巨匠・佐藤勝が手がけ、その味わいをより一層深いものとしている。
時代劇の醍醐味である渡辺謙のキレのある殺陣、そして母親とのコミカルでアットホームなやりとり、さらに蔦吉との恋模様をつめ込んだスーパーエンターテインメント時代劇!
今回はその第3シリーズを放送!
(全11話)


