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2026年3月4日(水) 18:30~19:25
<時代劇>『御家人斬九郎 第3シリーズ』
2026年3月4日(水) 18:30~19:25
第4話「三十六人斬り」
毎週(水) 18:30~19:25
赤札久五郎(本田博太郎)という残忍な男が率いる赤札一家が、庶民を苦しめていた。
松平斬九郎(渡辺謙)の友人で奉行所与力の西尾伝三郎(益岡徹)は、なんとか取り締まろうとするが失敗を重ね、奉行から厳しく叱責されてしまう。
妻のるい(唐沢潤)は、夫の失敗が町の噂になっていることを知り、名誉挽回するように伝三郎に強く言う。
伝三郎は斬九郎に助けを求めるが、斬九郎は浪費家の母・麻佐女(岸田今日子)のために金稼ぎに忙しい…。
今度の仕事は借金の取り立てだった。雇い主は元芸者で今は金貸しをしているお力(根本りつ子)。
貧乏人の味方の気のいい女であるがゆえ、赤札一家の手下から金を借りていた連中もお力から借りるようになり、久五郎はお力の命を狙う。
斬九郎がそれを助けた。
瓦版が伝三郎の失敗を「与力の赤っ恥」の見出しでデカデカと書いた。
蔦吉(若村麻由美)は斬九郎に伝三郎を助けるように言う。
だが斬九郎は今助けたら伝三郎の立場がないと言い…。

Ⓒ日本映画放送 
Ⓒ日本映画放送
- <出演者>
- 松平斬九郎:渡辺謙
- 西尾伝三郎:益岡徹
- 蔦吉:若村麻由美
- 南無八幡の佐次:塩見三省
- 西尾るい:唐沢潤
- おえん:奈月ひろ子
- 赤札久五郎:本田博太郎
- お力:根本りつ子
- 村上柳太郎:赤羽秀之
- 梅吉:大橋一三
- 麻佐女:岸田今日子
- 東八:喜多村英三
- およね:松村康世
- お光:奥田小百合
- 長兵衛:森川章玄
- 乙次:深見亮介
- 平野市之進:高川裕也
- 町奉行:西園寺章雄
- 同心青山:柴田善行
- 丈吉:大村波彦
- 屏風岩:長江英和
- 金貸し吉蔵:真田実
- 傘屋弥兵衛:塩川健司
- 居酒屋の親爺:遠山二郎
- ほか
- <スタッフ>
- 企画:能村庸一 西岡善信
- プロデューサー:遠藤龍之介 西村維樹
- 原作:柴田錬三郎
- 脚本:田村惠
- 音楽:佐藤勝
- 監督:原田眞治
- 制作:フジテレビ 映像京都
渡辺謙が97~98年に主演した痛快娯楽時代劇。
原作は『眠狂四郎』などで知られる時代小説の雄・柴田錬三郎で本作は“明るい狂四郎”と言われている。
旧大映の流れを組む映像京都が作り出す映像美は必見!
さらに音楽を黒澤明の『用心棒』などで知られる映画音楽の巨匠・佐藤勝が手がけ、その味わいをより一層深いものとしている。
時代劇の醍醐味である渡辺謙のキレのある殺陣、そして母親とのコミカルでアットホームなやりとり、さらに蔦吉との恋模様をつめ込んだスーパーエンターテインメント時代劇!
今回はその第3シリーズを放送!
(全11話)


