Ⓒ日本映画放送

2026年2月25日(水) 18:30~19:25

<時代劇>『御家人斬九郎 第3シリーズ』

次回の放送予定

2026年2月25日(水) 18:30~19:25
第3話「姉上」

毎週(水) 18:30~19:25

松平斬九郎(渡辺謙)の姉・いち(梶芽衣子)は、大奥に上がっている。
ある日、いちから手紙が来て、近く七年ぶりに宿下がりするので、親戚と近所への土産の品をよろしくと頼んできた。
手紙を読んだ斬九郎と母親の麻佐女(岸田今日子)の顔色が変わった。
大奥勤めにふさわしい土産を用意するには五十両は必要だ。
そこで麻佐女が先祖伝来の骨董品の中から最も高価な鍋島の壺を選び斬九郎に売るように頼んだ。
芸者の蔦吉(若村麻由美)の仲介で焼物道楽の味噌問屋久野屋太兵衛(左右田一平)が二十五両で買ってくれた。
太兵衛の娘も一旦武家の養女となり、大奥に行儀見習いに上がっていたのだ…。

出演者・スタッフ

<出演者>
松平斬九郎:渡辺謙
西尾るい:唐沢潤
蔦吉:若村麻由美
南無八幡の佐次:塩見三省
梅吉:大橋一三
おえん:奈月ひろ子
麻佐女:岸田今日子
喜助:牧冬吉
およね:松村康世
お光:奥田小百合
久野屋太兵衛:左右田一平
おしの:山本容子
高木久太夫:中野誠也
菱屋仁左ヱ門:五王四郎
料理屋の女将:川崎あかね
料理屋の女中:神谷けいこ
「東八」の客:唐木太
ならず者1:森岡隆見
ならず者2:柴崎滋
松平いち:梶芽衣子
ほか
<スタッフ>
企画:能村庸一 西岡善信
プロデューサー:遠藤龍之介 西村維樹
原作:柴田錬三郎
脚本:金子成人
音楽:佐藤勝
監督:田中幹人
制作:フジテレビ 映像京都

番組概要

渡辺謙が97~98年に主演した痛快娯楽時代劇。
原作は『眠狂四郎』などで知られる時代小説の雄・柴田錬三郎で本作は“明るい狂四郎”と言われている。
旧大映の流れを組む映像京都が作り出す映像美は必見!
さらに音楽を黒澤明の『用心棒』などで知られる映画音楽の巨匠・佐藤勝が手がけ、その味わいをより一層深いものとしている。
時代劇の醍醐味である渡辺謙のキレのある殺陣、そして母親とのコミカルでアットホームなやりとり、さらに蔦吉との恋模様をつめ込んだスーパーエンターテインメント時代劇!
今回はその第3シリーズを放送!
(全11話)

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