
- 時代劇
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2026年1月21日(水) 18:30~19:25
<時代劇>『御家人斬九郎 第2シリーズ』
2026年1月21日(水) 18:30~19:25
第8話「賞金桜」
毎週(水) 18:30~19:25
若い女が通り魔のような男に残酷な手口で次々と殺されていく。
下手人は金を奪い、女の髪の毛を一房切っていく。
町娘から職人や商人の女房と、すでに8人が殺され、さらに夜鷹と両替商の女房が犠牲となる。
両替商の女房の父親作左衛門(高木均)は初孫の誕生を待ち望んでいただけに落胆は大きい。
いっこうに下手人をあげない奉行所に腹を立て、「下手人を生け捕りにした者には五百両を出す」という貼り紙を出した。
早速食い詰めた浪人たちが集まり、斬九郎も賞金を稼ごうとする。

Ⓒ日本映画放送 
Ⓒ日本映画放送
- <出演者>
- 松平斬九郎:渡辺謙
- 蔦吉:若村麻由美
- 西尾伝三郎:益岡徹
- 南無八幡の佐次:塩見三省
- 松平須美:吉沢梨絵
- おえん:奈月ひろ子
- 麻佐女:岸田今日子
- 村上柳太郎:赤羽秀之
- 梅吉:大橋一三
- 東八:喜多村英三
- 喜助:牧冬吉
- よね:松村康世
- おもん:長野いずみ
- 源内十郎:夏八木勲
- 山伏新兵衛:川原和久
- 米沢平吾:伊藤洋三郎
- 安積隼人:山田アキラ
- 角屋作左衛門:高木均
- 角屋清二郎:功刀明
- 娼家の亭主留蔵:青木卓司
- 夜鷹おりん:白石ひとみ
- 八屋膳の若い衆:上海太郎
- 浪人A:東田達夫
- ほか
- <スタッフ>
- 企画:能村庸一 西岡善信
- プロデューサー:遠藤龍之介 西村維樹
- 原作:柴田錬三郎
- 脚本:田村惠
- 音楽:佐藤勝
- 監督:吉田啓一郎
- 制作:フジテレビ 映像京都
渡辺謙が97年に主演した痛快娯楽時代劇。
原作は『眠狂四郎』などで知られる時代小説の雄・柴田錬三郎で本作は“明るい狂四郎”と言われている。
旧大映の流れを組む映像京都が作り出す映像美は必見。
さらに音楽を黒澤明の『用心棒』などで知られる映画音楽の巨匠・佐藤勝が手がけ、その味わいをより一層深いものとしている。
時代劇の醍醐味である渡辺謙のキレのある殺陣、そして母親とのコミカルでアットホームなやりとり、さらに蔦吉との恋模様をつめ込んだスーパーエンターテインメント時代劇。
ソフト化されていないので、ぜひこの機会に観てほしい傑作だ。
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<時代劇>『御家人斬九郎 第2シリーズ』
第8話「賞金桜」
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