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2026.4.17 HPを公開しました。
日本の浮世絵と西洋のクラシック音楽。
場所も文化も全く異なるところで生まれたそれぞれの芸術が、”自然””季節””生命”という普遍的なテーマで響き合います。
浮世絵とクラシック音楽の対話。
芸術家たちの思い思いのアプローチを今を生きる若手ピアニストたちが読み解きます。
絵が音楽になり、音楽が絵になる。
特別な時間をぜひお楽しみください。
ピアニスト
ござ
ピアノという楽器の可能性を、理論と技術の両面から突き詰め続けるピアニスト。他のピアニストから編曲を直接依頼されるほどの卓越したアレンジ能力を持ち、ジャンルを問わず、どんな楽曲でも精緻かつ高難易度なテクニックを用いて瞬時に「自分の音楽」へと昇華させる表現力を強みとする。
5歳から18歳までクラシックピアノを学び、大学進学後はジャズバンドでの活動を通して即興演奏と音楽理論を深く探究。動画投稿や生配信を軸に活動を広げるなか、ジャズ由来のノウハウを活かしたピアノ講座動画を投稿し、SNSで大きな注目を集める。生配信ではあらゆるジャンルのリクエストに応え、自在な即興アレンジを施し演奏するスタイルで支持を広げている。
ピアニスト
Budo
3歳よりピアノを始める。2005年夏に渡仏し、ピアニスト、エリック・ハイドシェックの自宅で薫陶を受ける。
桐朋学園大学ピアノ科卒業後、一度ピアニストの道を離れて単身カナダへ渡り、音楽の喜びを再発見。帰国後にYouTubeで演奏動画の投稿を開始し、独自の世界観と超絶技巧で奏でるクラシック作品が大きな反響を呼び、急上昇クリエイターに選出される。現在、チャンネル登録者数は14万人を超える。
ミュージカル『のだめカンタービレ』、映画『ベートーヴェン捏造』では劇中演奏を担当。2024年にはサントリーホールでの単独公演を完売させ、全国ツアーも成功に収めた。これまでにパシフィックフィルハーモニア東京、札幌交響楽団などと協演。国内外の音楽祭への出演を重ね、2026年5月には自身プロデュースのクラシックフェス「Budo Classic Festival 2026 ~SUPER BEST~」を開催。
さらにこの夏、全国8ヶ所を巡る「Budo Classic 2026 Japan Tour 〜LOVE LOVE LOVE〜」では、初の東京・オーチャードホール公演を控える。
ドビュッシー 《海》
リスト 《愛の夢 第3番》
ベートーヴェン 《ピアノソナタ第14番「月光」第3楽章》
ドビュッシー 《西風の見たもの》
他
浮世絵に描かれたテーマに合わせて選曲したクラシックの名曲をピアニストが演奏し、お客様には浮世絵(視覚)と音楽(聴覚)の両方から、芸術家たちの表現を楽しんでいただきます。
※ピアノの後ろに大きなスクリーンを用意し、浮世絵を投影します。ナビゲーター(司会)の導きにより江戸の文化に思いを馳せながら、浮世絵とクラシックの両方の理解を深めるコンサートです。
全席指定¥6,600(税込)
※未就学児入場不可2026年4月18日(土)12:00~5月6日(水・祝)23:59
2026年5月16日(土)12:00~5月31日(日)23:59
2026年6月6日(土)10:00~