- 2026.2.26 HPを公開しました。
FUJI-YAMA MID-NIGHT-FISHING
at GINZA SIX
Introduction
藤原ヒロシとサカナクション山口一郎による人気番組『FUJI-YAMA MID-NIGHT-FISHING』(BSフジにて不定期放送)の公開収録を2026年4月25日(土)に開催いたします。本番組は、藤原氏と山口氏のプライベートでの交流をきっかけに生まれた番組。普段の2人の会話を覗き見するようなトークを展開します。
本イベントに、GINZA SIXアプリ会員様限定で抽選ご招待します。カルチャーシーンを牽引するトップランナー2人が縦横無尽にトークを繰り広げます。ご期待ください。
イベント情報
公演日程・会場
東京 / GINZA SIX
2026年4月25日(土) ※時間調整中
※詳細、応募概要は、後日GINZA SIX公式WEBサイトにてお知らせいたします。
出演
藤原ヒロシ、山口一郎(サカナクション)
出演者
藤原ヒロシ
ファッションデザイナー、ミュージシャン、fragment design主宰。
1964年、三重県出身。10代でDJ活動を始め、日本におけるクラブDJの先駆けとなる。
1985年には高木完とヒップホップユニット、タイニー・パンクスを結成。翌年に日本初のクラブミュージックレーベルであるMAJOR FORCEへ参加。
1990年代に入ると音楽プロデューサー、作曲家、編曲家としての才能を発揮し、これまでに数々のアーティストをプロデュース。
YO-KINGとのユニットAOEQやYOSHIKIとのユニットBLUEBYRDS、ソロ活動なども行なっている。主宰するfragment designではボーダーレスかつ刺激的なコラボレーションが大きな注目を集めている。
Photo by JORGEN AXELVALL
山口一郎(サカナクション)
サカナクションとして2007年にメジャーデビュー。
文学性の高い歌詞と郷愁感あふれるフォーキーなメロディを軸に、バンドフォーマットからクラブミュージック的アプローチまで自在に行き来する、独自のスタイルを持つロックバンドである。
多様な受容性を備えた楽曲は、リリースのたびに高い評価を受けている。
映画『バクマン。』では音楽を担当し、第39回日本アカデミー賞最優秀音楽賞を、ロックバンドとして初受賞。
2025年にリリースした楽曲「怪獣」(アニメ『チ。―地球の運動について―』主題歌)は、大きな反響を呼んだ。
2026年2月には最新曲「いらない」をリリース。「怪獣」に続き各音楽配信チャートの上位を席巻している。
大型フェスのヘッドライナー出演に加え、イベントとのコラボレーションなど、現在の音楽シーンを牽引する存在として活躍を続けている。
2015年に音楽と様々なカルチャーが混ざり合うプロジェクト「NF」を始動。2023年には製造背景に光をあてる「yamaichi」を立ち上げ、同年3月に初の単著『ことば 僕自身の訓練のためのノート』を刊行。2024年には同シリーズの第2作も発表するなど、多分野にわたり表現を広げている。
番組概要
番組名
BSフジ 『FUJI-YAMA MID-NIGHT-FISHING』
番組内容
プライベートでも親交がある二人が、古今東西の音楽のみならず、ファッション、アート、ライフスタイル、時事問題にいたるまで、ジャンルを超越して縦横無尽なトークを繰り広げる。
協力:BSフジ