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2026年3月14日(土) 25:00~26:00
『Deep Lecture』
2026年3月14日(土) 25:00~26:00
#3
今回のテーマは、宮司のリクエストによる【サンプリング】。
既存の楽曲の一部を切り出し、それを再構築して新しい楽曲を制作する技法、サンプリング。
レクチャーするのは日本のHIP HOP界を牽引してきたZeebra。
慶應義塾大学でHIP HOP文化の講師も務めるZeebraがピックアップしたのは《サンプリングの誕生と歴史》や《サンプリングと著作権》など。
1973年8月11日、ニューヨークで開かれたDJクール・ハークのパーティーでHIP HOPは誕生し、同時にサンプリングの原点となる技法が発明された。
それは「2枚の同じレコードのブレイクを交互に繋ぎ、エンドレスにループさせる」というもので、Zeebraの実演解説に二人も思わず感動。
さらに、サンプリングと盗作の差異についても、Zeebraならではの視点でその本質を語る。
また、HIP HOP文化においてZeebraが実践してきた新たなアプローチの数々に、俳優として新たな道を模索している笠松も共感。
Zeebraの解説と笠松、宮司のトークを通じて、サンプリングの真髄を多角的に掘り下げる。
- <出演者>
- 笠松将、宮司愛海(フジテレビアナウンサー)
- 解説:Zeebra
H0004102-0003
『Deep Lecture』
#3
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