第16話

パク弁護士はチン・シファン会長の遺言状を自ら発表し、これによりモ・ガビはチョナグループの会長となる。モ・ガビの会長就任式の日、執行官により自宅を差し押さえられたヨチは、茫然自失でモ・ガビの元を訪れる。やがてモ・ガビはヨチの前で本来の姿を現す。一方、ユ・バンとチャン・リャンはチン・シファン会長が投資したという会社の存在を追跡するうち、その会社がペーパーカンパニーであることを知り、チン・シファン会長の死に陰謀があることを直感するが…。