第14話

チン・シファン会長はモ・ガビの裏切りに腹を立てるが、まずはモ・ガビに不祥事の拡散を防ぐように指示する。これによってモ・ガビは権力を振るいはじめ、チン・シファン会長は遺言状の作成を念頭に置き、モ・ガビの本音を探ることにする。一方、ユ・バンはハンウとヨチの関係に疑いを持ち、チョナグループの投資を受けないかわりに、他の投資者を見つけるためチャン・リャンに投資のお願いをする。チャン・リャンは自ら投資を申し出て、ペンソン実業が投資を受けたことを知ったハンウはヨチの元を訪れるが…。