#452026.7.9
父が辞職願を出したと聞いて家に帰ったギドンは、母と妹から一緒に帰郷するよう言われるが仕事を続けることを宣言し断る。そして、偽の密書を持ってきた我来賊の後をつけて発見した居所へ向かい、我来賊の一人を捕縛する。さらにその家族を拷問にかけ、チョンドゥンのいる隠れ家を聞き出す。チョンドゥンは隠れ家でダリと婚姻式を挙げていたが、そこへ捕盗庁の追っ手が迫ってくる。
#442026.7.8
全国からぞくぞくと仲間が集まり、勢力を拡大する我来賊。チョンドゥンは幹部たちを集めて今後の計画を話し合うが、幹部からキム大監を暗殺するためにチョンドゥンがおびき出すという話があがる。ギドンは、ドンニョが書堂を再建する話を伝えてマクスンに一緒に田舎へ戻るよう告げる。そして、一緒に帰郷しないのかと誘われるが、ギドンは父を裏切れないと告げるのだった。
#432026.7.7
キム大監は、チョンドゥンと会うため、投獄されていた我来賊を強引に釈放させ、息子への手紙を託す。手紙を受け取り葛藤するもダリに説得されたチョンドゥンは、キム大監と密会し、我来賊を抜けるように悟されるが、生き延びたければ職を辞するよう告げて立ち去るのだった。一方でギドンは、自分を襲ったワン頭領派の男を捕らえ、コンが裏で手を引いているのを立証しようとする。
#422026.7.6
ギドンとの対決の最中に実の父がキム大監であると打ち明けられたチョンドゥンは、事実を確認するためマクスンを訪ねて実の父親が誰かと問う。騙されていたことを知り刀を突きつけるチョンドゥンにマクスンとセドルは殺せと頼むが、涙を流して立ち去るチョンドゥン。それから、我来賊は次々と悪徳役人の排除に取り掛かる。そんな中、我来賊らしき者に夜道で襲われ怪我を負うギドン。
#412026.7.3
かつて家の使用人だった男を詰問し、チョ先達の殺害が父の指示だったことを知ったギドン。我来賊からチョンドゥンを連れ戻せないかと、実の息子にこだわる父の様子に激昂する。そんな中、コンはジンドゥクにギドンの殺害を依頼する。一方、暗殺に失敗してから士気が落ちていると、最も警備の厳しい戸曹判書の家への襲撃を手伝ってほしいとダリに声を掛けるチョンドゥンとチャン親分。
#402026.7.2
我来賊と捕盗庁の人質交換の日になり、コルトクに酒を渡し無事を祈ってくれと伝えるチャン親分。捕盗庁の軍士たちと戦闘になるが、イムの奪還に成功。しかし、葛藤を抱えたままのチョンドゥンは、その後のキム大監の暗殺に失敗し、我来賊は2人の犠牲者を出してしまう。一方、父親の意思を継いで書堂の再建をするつもりのドンニョは、ある頼みのためキム生員に会いに行く。
#392026.7.1
キム大監に借金を完済し、結婚は自らの意志に従うと宣言したドンニョは、キム大監がギドンは実の息子ではないと告げるも、知っていると伝えて家を後にする。ある日、ドンニョの元へ清国の商人が訪れ、チョンドゥンの嘘が発覚する。一方、捕盗庁の従事官を人質にとった我来賊は、イムとの交換を申し入れる。人質交換と同時に悪徳役人であるキム大監を暗殺する話を聞きチョンドゥンは悩む。
#382026.6.30
イムの妻子を逃がすことに成功した我来賊は、イムの処遇について意見が分かれていた。しかし、チョンドゥンは何としても助け出すと幹部たちに宣言し、ダリに協力を求める。一方、ドンニョにこれまでの恩を返してもらう意味でも、ギドンとの結婚は許さないと断言するキム大監。チョ先達の事件の捜査をするギドンに、例の件が気づかれては困るから首を突っ込むなと忠告する。
#372026.6.29
店にドンニョが訪れ、その様子から自身の行いに気づかれていることを察して気が休まらないマクスン。そんな中、マクスンを恐喝しセドルから手形を受け取ったばかりのチョ先達が、何者かに殺される。翌日そのことを知ったマクスンは、慌ててセドルの元へ向かう。一方、軍士で我来賊のイムは機密情報を見ているところをギドンに見つかってしまい、捕らえられて拷問を受けることに。
#362026.6.26
家の存続が先祖への償いだと話す父から、ドンニョをチョンドゥンへ譲ってほしいと伝えられ苦悩するギドン。そして、乳母が実母だった真相を打ち明けて結婚できないと断るが、ドンニョの気持ちは変わらない。一方、チョンドゥンは、王命を受け視察に来た暗行御使になりすまして高敞県監を捕らえる作戦を実行に移す。暗行御使が来ると噂が広まる中、県監は賄賂の証拠を隠そうとする。
#352026.6.25
悪徳軍士たちに対する民衆の怒りが爆発して都中の幕舎に民が放火する事態となり、コンはその犯人を捕らえるために軍士に発砲を命じ、民に死傷者が出てしまう。それを知った我来賊の幹部会議で、前頭領の敵であるコンを倒そうという意見が出る。しかし、チョンドゥンは、亡き頭領の遺志に従って高敞県監を討つために、ある作戦を遂行しようと着々と準備を進めることに。
#342026.6.24
父ソンの石碑を建てるために故郷を訪れ、過去を振り返るドンニョ。キム大監に以前の発言の意図を尋ねるが、身寄りのないチョンドゥンと結ばれたらいいと思っていたと言われて複雑な心境になる。チョンドゥンが清国に行くという話に乗ったチャン親分は、一足先に別れを告げて出ていく。旅立つ準備を終えたチョンドゥンを訪ねたギドンは、マクスンに挨拶に行ったかと聞く。
#332026.6.23
我来賊の信頼を得るために、ワン頭領殺害の計画を立てるチョンドゥン。チョンドゥンの我来賊入りに反対するダリは清国に行く予定があると伝えるが、その話はチョンドゥンの嘘だとカンから言われ衝撃を受ける。一方、ギドンは家でワン頭領と会っていた父親から、昔からの知り合いだと言われ苦言を呈する。そして、チョンドゥンとチャン親分はワン頭領の殺害計画を実行する。
#322026.6.22
我来賊へのカンの引き渡しを無事に終えたギドン。心配でやってきたチョンドゥンと、今後はお互いの仕事に干渉しないようにしようと約束する。我来賊の幹部を集めさせたカンは、遺言だと言って後継者をチョンドゥンに任命するが、チョンドゥンを知らない幹部たちは難色を示す。一方、ドンニョの発言に傷つき、怒りを覚えたチョンドゥンはドンニョの謝罪にも耳を貸さない。
#312026.6.19
軍士を連れて捜査を装ってダリの家に押し入ったギドンはダリと2人になり、カンをかくまっていることを伝えて引き渡す旨の密書を渡す。しかし、密書を受け取った我来賊も、チョンドゥンから引き渡されると聞いたカンも罠ではないかと疑ってかかる。そして、カンの言葉を聞いたチョンドゥンも捕盗庁の罠を疑い始めてしまい、相棒に疑われていると知ってギドンはショックを受ける。
#302026.6.18
チョンドゥンは、カンが拷問されるのを見て思い詰めた様子のギドンから、カンの脱獄に協力してくれと言われる。一方、カンに会えるようギドンに頼んでほしいと伝えていたダリは、チョンドゥンから断られたことを聞いてショックを受ける。そして、共に脱獄の計画を立てたギドンとチョンドゥンは、捕盗庁に潜入して首尾良くカンを助け出し、ドンニョの旅閣に運び込む。
#292026.6.17
平壌監営からの献上品を強奪しようと計画する我来賊。献上品を護送中に我来賊に襲われたギドンは、死闘を繰り広げた相手がカンだったと知り驚く。コンに銃撃されたカンだったが、弾が急所を外れ一命を取り留め、捕らえられてしまう。我来賊の頭領が捕まったことが町中の噂になる中、ダリたちはカンを助けようと話し合い、チョンドゥンはカンの様子をギドンに尋ねる。
#282026.6.16
ギドンが捕盗大将に直談判し、ダリとファンは釈放される。カンのせいで拷問を受けたと憤るファンから、役人に袖の下を渡したという話を聞いて複雑な心境のチョンドゥン。そして、ダリを訪ねたチョンドゥンは、そこで偶然ダリが我来賊の一員だったことを知る。一方、我来賊となった元子分コルトクと再会し共に動くことになったチャン親分は、その思いに感化されていく。
#272026.6.15
夜道で襲われたギドンは、我来賊を名乗るその刺客たちがワン頭領の一味だと看破する。そして、捕盗庁で刺客に襲われたことを報告し、コンになぜ刺客を差し向けたのかと問う。そんな中、我来賊の頭領であるカンを捕らえるためにダリとファンが捕盗庁に連行され、拷問を受ける。2人が捕まったことを知ったチョンドゥンは、そのことをギドンに伝え様子を見に行くよう頼む。
#262026.6.12
捕盗庁から帰ろうとしたところにコンから賄賂を要求され断ったチョンドゥンは、泥棒に仕立て上げられてしまう。抵抗虚しく捕まったチョンドゥンは、入れられた牢の中でも金を要求され、罪人たちを返り討ちにして正しいことをしろと諭す。一方、チョンドゥンのアザを見てから疑念が尽きないキム大監は、マクスンを訪ねて詰問し、赤ん坊をすり替えた真相を聞かされ愕然とする。
#252026.6.11
銃を手に入れたドンニョは我来賊の扮装をして、元県監ジェチュルに銃を向け父親を殺したのは誰の思惑だったのか尋ね、引き金を引こうとする。ミン家の若様にギドンが贈った弓矢が返されたことを知った妻からチョンドゥンと結婚させましょうと言われたキム大監だったが、ソンの墓参りで見たチョンドゥンのアザのことを思い出し、もうチョンドゥンを婿にする気はないと告げる。
#242026.6.10
ワン頭領の屋敷に侵入し返り討ちにあってカンに助け出されたチャン親分は、我来賊入りを志願する。夫が帰らないと相談されたチョンドゥンはチャン親分を捜してカンを訪ねるが、怪我をして臥せるチャン親分から一緒には帰らないと言われ、彼まで引き込むつもりかとカンに詰め寄る。一方、市場で元県監ジェチュルを見かけたドンニョは住まいを突き止め、敵を討つべきかどうか悩んでいた。
#232026.6.9
弟のように思っていたドガプの死に憤るチョンドゥンはカンを訪ね、激しく責め立てる。一方、ドンニョはつれないギドンにもどかしい思いを募らせるが、出生の秘密を知ったギドンの悩みは深く、実の母マクスンに「息子だと思わないでくれ」と言い放つ。ドガプの残した銃で復讐を誓うチャン親分は、ワン頭領を殺せたら我来賊に入れてくれとボンサムに伝えワン頭領の屋敷に潜り込む。
#222026.6.8
情がわかないまま父親の最期を看取ることになったチョンドゥン。マクスンは死の間際にうまく立ち回り、自分と息子の分の多額の遺産を手にする。一方、我来賊はワン頭領を襲撃するが、ドガプが深手を負って死亡してしまう。チョンドゥンは気持ちの整理を付けるために清国に行くつもりだとドンニョに話し、家の様子を見に行ったチャン親分は、燃やされていたことを知り衝撃を受ける。
#212026.6.5
父親に会いに行くことにしたチョンドゥンに、ファンとダリはそれぞれ靴と服を贈る。そして、マクスンと共に父親だというイ参奉と対面するが、実感が湧かず戸惑うチョンドゥン。一方、ギドンが追っていた倉庫番が水死体で発見され、コンは我来賊の犯行と断定し、我来賊には懸賞金がかけられる。真犯人が別にいると考えるギドンは父親に訴えるが、首を突っ込むなと叱責される。
#202026.6.4
子どもの父親である両班のイ参奉が危篤状態で、息子を連れて戻れば遺産が手に入ると知ったマクスンは、チョンドゥンを連れて行こうとする。セドルから父親が会いたがっていると聞かされ、戸惑うチョンドゥンだったがチョンドゥンのことを知る周囲は喜び、会いに行くよう勧めてくる。マクスンを訪ねたギドンは父親が現れたことを知り、チョンドゥンに母親を奪ったことを謝罪する。
#192026.6.3
マクスンに、チョンドゥンか自分のどちらかが息子ではないかと問い詰めるギドン。マクスンはしらを切るが、疑念を拭えないギドンは、チョンドゥンに想いを寄せるグムオクに彼だけはだめだと告げ、ミン家の若様を勧める。一方、今回限りと約束したチョンドゥンは、カンに頼まれた密売を実行する。そんな中、かつてマクスンとセドルを追っていたチュンボが現れ、いい知らせがあると告げる。
#182026.6.2
我来賊が奪った品を市に流したことで、ドガプたちはワン頭領の一味から追われる身となる。助けを請われたチョンドゥンは、チャン親分夫妻をかくまうことに。一方、事件の真相を追おうとして休暇を命じられたギドンは、弓の賭けでグムオクの婿候補であるミン家の若様を負かす。そして、ある疑念を抱くギドンは、さり気なくチョンドゥンに赤いアザがあるかを確かめる。
#172026.6.1
ドンニョから、ダリと一緒にいるところを見たグムオクが嫉妬していたと聞いたチョンドゥン。体調を崩したグムオクを診察するギドンは、自分にもかつて同じ赤いアザがあったと知り、マクスンに確かめるが記憶にないと言われる。一方、チョンドゥンは我来賊となったカンから頼み事を引き受ける。そんな中、ドガプは隠れ家からある物を持ち出すが、両親はそれと知らず店に流してしまう。
#162026.5.29
尋問していた倉庫番を従事官の命令で釈放したことに納得できないギドンは、酒を飲もうとチョンドゥンを訪ねる。しかし留守のためドンニョと酒を酌み交わす。ギドンとチョンドゥンは互いにドンニョへの想いを知り、身を引こうとしていた。旅芸人を見に行ったグムオクは、チョンドゥンと共にいるダリを見て嫉妬し、ギドンは従事官を疑う上書を書こうとするがコンに止められる。
#152026.5.28
チョンドゥンは内需司との取引で高い賄賂を要求されることを戸曹参議のキム進士に相談するが、従うしかないと言われてしまう。そして、商人には向いていないと、さらに武官になることを勧められる。イ生員の事件の捜査が進まない中、ワン頭領が役人と手を組んで横領していた内需司の献上品が、我来賊に強奪される。我来賊の貼り紙により民にも知られ、捕盗庁では別動隊が組織される。
#142026.5.27
イ生員の事件を捜査していたギドンは、元県監の叔父ジェチュルがイ生員に金を借りに行って口論していたことを知る。度々ギドンに金の無心に来るジェチュルは、賭け事にはまっているのだった。一方、イ生員を殺した盗賊が“我来”だということを知って小屋でのやり取りを思い出したチョンドゥンはドンニョに当時の思いを語り、ドンニョの敵を討った盗賊が捕まってほしくないと話す。
#132026.5.26
戸曹参議になったキム進士は、命の恩人であるチョンドゥンと娘グムオクを結婚させたいという願いから、ギドンへチョンドゥンに試験を受けて官職に就くよう勧めてほしいと伝える。しかし、ギドンからその話を聞かされたチョンドゥンは、結婚も訳官も考えたことはないと断るのだった。そんな中、イ生員が殺害されるという事件が起き、捕校であるギドンは捜査に加わることに。
#122026.5.25
ついに民衆の怒りが爆発し反乱が起き、県庁は民の手に落ちる。カンが先導し、チョンドゥンも共に戦うと声を上げる。一方、ギドンは父キム進士と船で村から逃げようとするが、船着き場への道中で民に見つかってしまう。ギドンを逃がしたキム進士と、一人で対峙することになり葛藤するチョンドゥン。そして、チョンドゥンとギドンが船着き場で再会を約束してから10年が経つ。
#112026.5.22
ジェチュルを銃で撃ったダリは、チョンドゥンと共に薬草の商人ボンサムの元でかくまわれることになる。一方、ギドンは妓生として売られたドンニョを助け出そうと、妓生に扮して忍び込む。鶏を盗んで捕まったチャン親分は牢の中で、猟師たちが明日には外に出られると話しているのを聞く。キム進士は、県庁に来た忠清監司からジェチュルの所業が朝廷に伝わっていると聞いて苛立つ。
#102026.5.21
ソンの遺志を継いでカンは密かに旅立つが、県監ジェチュルによってファンが捕らえられてしまい気が気でないダリ。ソンの遺体を埋葬するための人手が足りず、チョンドゥンはチャン親分に協力を求めに行く。そして、ソンの遺体を前に恨みは必ず晴らすと誓うチョンドゥン。転んで歩けなくなっていたところをチョンドゥンに助けられたグムオクは、彼の首元に自分と同じ赤いアザを見つける。
#092026.5.20
ギドンはマクスンの働く酒場に連れて行ってチョンドゥンを紹介するが、マクスンから“あんな者とは親しくするな”と叱られる。母だと思っているマクスンの変わらぬ態度に傷つくチョンドゥン。ダリに頼まれて罪人を解放するよう叔父ジェチュルに話をしに行ったことを父であるキム進士にとがめられたギドンだったが、罪を犯したのはジェチュルのほうだと言って反抗する。
#082026.5.19
チョンドゥンとギドンは決闘の末、お互いを認め合った相棒となる。靴職人となるべく励むチョンドゥンだったが、ダリから駄目出しばかりの日々。そんな中、朝廷への上訴を任されたソンが旅立つための靴の依頼でドンニョが訪ねてくる。一方、マクスンはキム進士の家を出たあと、酒場の厨房で働くことを決める。引っ越しに付き添うセドルに、マクスンはしばらく一人で暮らしたいと言い出す。
#072026.5.18
チョンドゥンの賢さを知ったカンは、ダリの祖父ファンに靴職人の弟子として迎えるよう薦める。チャン親分の元に戻る気のないチョンドゥンも弟子入りの話を聞き、やってみることに。一方、幽霊の正体を知ったギドンは、ドンニョにもう付きまとわないと伝え、小屋からチョンドゥンの本を奪い去る。小屋の状態に気づいたチョンドゥンは本を返してもらうため、一対一の決闘を持ちかける。
#062026.5.15
峠の先にある小屋に幽霊が出ると聞いたギドンは、仲間を連れて幽霊退治に行く計画を立てる。それを知ったドンニョは慌てて小屋にいるチョンドゥンに知らせに行き、2人は機転を利かせ、幽霊退治に来たギドンたちを追い返すことに成功する。キム進士の娘グムオクに盗みを働いたチャン親分の息子ドガプを殴ったチョンドゥンは、チャン親分に暴力を振るわれるが、ダリの叔父カンに助けられる。
#052026.5.14
民が苦しむ現状を変えようと王への上訴を準備している者たちから相談を受けるソン。そんな中、外出中と知らずソンの家を訪ねたチョンドゥンは、ソンの娘ドンニョからのもてなしを断り帰路につく。仲睦まじい母子の姿を目にしたチョンドゥンはマクスンを訪ねて母と呼ばせてほしいと懇願するが、冷たくあしらわれ落胆する。一方、ドンニョへの思いを知ったダリは、ギドンへ当たる。
#042026.5.13
ギドンがダリとの狩りから白丁の村へ戻ると、狩りを教えてくれた男が役人たちを相手に争っているところに遭遇する。見ていられず止めに入ったギドンは、父と叔父の名を出して役人たちを下がらせる。一方、セドルから本をもらったチョンドゥンは、その内容について教えを請うため書堂の先生ソンの元を訪ねる。そこでソンに文才を認められ弟子の印として筆と硯を譲り受け、大喜びする。
#032026.5.12
キム進士は県監になった義弟ジェチュルが挨拶に来ることを忘れ、書堂にも行かず狩りに行っていたギドンを叱る。そして、鶏泥棒の罪を被せられたギドンは、犯人を見つけ出し、仕返しを企てるのだった。一方、“母親はキム進士の家の乳母”だと聞いたチョンドゥンはキム進士の家まで行ってマクスンの姿を目にするが、セドルからは“あの人は母親ではない”と否定され憤る。
#022026.5.11
キム進士の息子ギドンの乳母としてマクスンが働き半月が過ぎた頃、キム進士を訪ねたチャン親分はマクスンを探している人物がいると話し、キム進士にマクスンを売ってしまう。チョンドゥンを抱いてマクスンの様子を見に行ったセドルは、そこでマクスンから子どもを入れ替えるのを手伝ってほしいと言われる。そして、キム進士の息子とマクスンの息子が入れ替わって15年が経つ。
チョンドゥン
乞食の小屋で生まれて後に義賊になる。もらい乳をしながら育ったチョンドゥンは目鼻立ちがすっきりして、立ち居振る舞いが謙虚で正直者だった。母に会いたい一心で、体を鍛え、学問に励んだ。しかし、母親は、自分の母ではないと断固と彼を拒絶した。金と力が全ての世の中、乞食のチョンドゥンはその世の中を知りたかった。
演:チョン・ジョンミョン
「シンデレラのお姉さん」「トキメキ注意報」
ギドン
本名はデギル。キム進士の家で成長し、捕盗部将になる。チョンドゥンと同じ村に、同日時に生まれた。村のガキ大将で、大の負けず嫌いだ。金と力で何でも手に入ると思っていたのに、ドンニョの心だけは手に入らない。その彼女が乞食のチョンドゥンにはやさしく接するのが耐え難い。チョンドゥンと相棒になり、チョンドゥンの衣食を満たしてやり、筆や硯、本までも与えてやる間柄になる。
演:イ・サンユン
「パンドラ 偽りの楽園」「アバウトタイム~止めたい時間~」「2度目の二十歳」
ドンニョ
書堂の師匠、ソン初試の娘。父を官職から退けたキム進士に恨みを抱いている。芸妓に書画の手ほどきをするほど学問に深く、彼女が描く四君子(梅、菊、蘭、竹)には気品が漂う。
演:ハン・ジヘ
「一緒に暮らしませんか?」「黄金の庭 ~奪われた運命~」「夏の香り」
ダリ
靴屋の娘に生まれ、祖父の手で育った。おてんば娘で、カン砲手について歩き狩猟が上手だ。幼いころから、ギドンを片思いしている。
演:ソ・ヒョンジン
「浪漫ドクターキム・サブ」「また!?オ・ヘヨン 〜僕が愛した未来〜」「なぜオ・スジェなのか」「トランク」「愛の温度」
演出
イム・テウ
「タンポポ家族」「生保Gメン’08~ライフ特別捜査チーム」「エア・シティ」「第5共和国」「ユナの街」ほか
キム・グンホン
「善徳女王」「イ・サン」「朱蒙」「商道」「宮廷女官チャングムの誓い」「階伯」「ホジュン〜伝説の心医〜」ほか
脚本
キム・ウンギョン
「死ぬほど愛してる」「ソウルの月」「新・ソウル・トゥッペギ」「ユナの街」「優しい男の物語」など
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