ビルぶら!レトロ探訪- BSフジ

梶原善のビルぶら!レトロ探訪 『昭和レトロビル』それは、オヤジたちを優しく包み込むワンダーランド


まずはここからスタート!

毎週[金]よる 10:00~10:55 放送


あなたの「昭和レトロビル」教えてください。

〒119-0188 「ビルぶら!レトロ探訪」係 まで
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郵便はがき 〒119-0188 「ビルぶら!レトロ探訪」係 住所、氏名、ペンネーム、電話番号、昭和レトロビル名、番組へのご感想

探訪記録



放送一覧

  • #47東京タワー「フットタウン」:
    2024年2月23日(金)

    今回は日本のシンボル、東京タワーのふもとに建つ「フットタウン」をぶらり。
    昔懐かしい土産物がズラリと並ぶ店では、亡き父の思いを継いで奮闘する娘の決意に触れる。昭和36年に誕生し、似顔絵ブームを引っ張った東京タワーの似顔絵店。新型コロナによる長期間の休業で、引退を考えた似顔絵師。彼を引き止めたのは12年に渡って通い続けた常連客の依頼だった。かつて人気を集めた「ろう人形館」や、固定電話、ミシン、キッチン家電など、当時の最先端を集めた「近代科学館」の貴重な写真も公開。そして、東京タワーとマザー牧場の意外なつながりを発見!
    日本のシンボル、東京タワーを支えるレトロビル「フットタウン」を巡る。

  • #46高尾パークハイツ:
    2024年2月9日(金)

    今回梶原がぶらぶらしたのは、東京都八王子市にあるレトロビル「高尾パークハイツ」。高尾山が近く古くから登山客で賑わう高尾は、高度経済成長期に入ると都心へのアクセスの良さから急速にベッドタウン化。そして昭和 53 年、高尾駅前に商業施設と住居を備えたビルとして誕生したのが「高尾パークハイツ」だった。そんな昭和から続くレトロビルで善が出会ったのは…
    妻の実家の家業である創業90年の写真店を継いだ3代目店主を待ち受けていた波乱万丈の人生とは…。善も驚愕!ビル開業当初から続く木綿生地オーダーメイドの店で、80代店主が書き続けた70冊以上の顧客ノートを発見!美味しい珈琲が飲める上に海外ブランド品が買える?日本蕎麦と中華料理が両方出てくる?不思議な二刀流店舗も続々登場!
    高尾の人情あふれる地元民と共に歩んだ45年の歴史をレトロ探訪!

  • #45水上ビル・後編:
    2024年2月2日(金)

    前回、愛知県・豊橋市。水路の上に建つとってもレアで長大なビル「水上ビル」をぶらぶらし、老舗お好み焼き店では、店主が語る「一杯のかけそば」ならぬ「1枚のお好み焼き」秘話に感動。50年代アメリカンファッション店で出会ったのは、フィフティーズマインドの伝道師でありたい!というリーゼント店主に意気投合。実は豊橋は「駄菓子の聖地」。懐かしい駄菓子の数々を大人買いした梶原。
    今回はステンドグラスにシックな椅子、50年間変わらぬ佇まいを残す純喫茶でまずはオムレツを堪能する。ホーロー看板、ウルトラマンのソフビ人形などなど昭和レトログッズならなんでも揃うお店では「ピンク・レディーどっちが好きだった?」で同年代店主と大盛り上がりの梶原。50歳を越えて人生を振り返った店主の一大決心に梶原、思わず共感。シャッタービルとなった水上ビルを救った若い店主たち…コンクールで大手メーカーに勝った日本で最も小さなビール醸造所の一番の苦労は、なんと!「川の上だから免許がおりない!?」。140年以上続く老舗鰻店6代目店主が営むヘビメタ居酒屋で独創料理に舌鼓。昭和の著名プロレスラーも愛したクラブママの人生は、あまりにも壮絶だった!

  • #44水上ビル・前編:
    2024年1月26日(金)

    今回、梶原がぶらぶらしたのは、江戸時代には東海道の宿場町として栄えた愛知県、豊橋市。水路の上に建つとってもレアで長大なビル「水上ビル」。
    ビルを代表する老舗お好み焼き店では、蝶ネクタイの正装で鉄板に向かう店主が語る「一杯のかけそば」ならぬ「1枚のお好み焼き」感動秘話に思わず梶原善も感動。住所が無い!?用水路の上にビルを建てる!ソレは豊橋商人たちの起死回生の策だった。奇想天外なビル建設計画とは?50年代アメリカンファッション店で出会ったのは、フィフティーズマインドの伝道師でありたい!というリーゼント店主。プロポーズの言葉は「ハネムーンとキャデラックどっちにする?」。ロックンロールな人生を送る夫婦に善さん意気投合。実は江戸の昔から花火大国だった豊橋。花火問屋で見つけた「ドラゴン」「落下傘」など昭和レトロな花火や最新面白花火の数々に梶原善も大興奮!不動の人気菓子ブラックサンダー、実は豊橋銘菓。豊橋は菓子屋大国でもあったのだ!中でも水上ビルは10軒以上の菓子問屋が軒を連ねた「駄菓子の聖地」。懐かしい昭和の駄菓子の数々を善さん大人買い!60年間、駄菓子の歴史を見つめ続けてきたオバアチャンの生きがいとは?

  • #43船場センタービル・後編:
    2024年1月12日(金)

    前回に引き続き、大阪のほぼ中心に位置し「繊維の町」として有名な船場にある「船場センタービル」をぶらり。
    “ビジネス街でくいだおれ!”がテーマの地下2階の飲食店には大阪の人気店がズラリ。大阪にしかない“黄色いしゅうまい”に箸が止まらずあっという間に一皿を完食。ビルを進むにつれて色濃くなる“繊維街”の空気。一際目を引いたのは煌びやかなドレスが陳列されたお店。一見パーティドレスに見えるのだが…実はとんでもない特徴があった!繊維の町ならではのタオル専門店では、美容師や鍼灸院など業種によって使うタオルが違うことに仰天し…オフィスフロアのとある会社では、ここでしか手に入らない収集心をくすぐるカードに遭遇!創業70年を超える老舗生地卸問屋では、廃業寸前から奇跡のV字回復を成し得た親子の絆を目の当たりにする!さらに、巨大過ぎるビル故に…番組史上初となる珍事?も発生!!
    最後の最後まで見逃せない船場センタービルの探訪、乞うご期待!!

  • #42船場センタービル・前編:
    2024年1月5日(金)

    今回は、古くから卸売街として繁栄し、江戸時代には日本最大の商業地と言われた大阪・船場にある「船場センタービル」をぶらり。今から54年前、大阪万博開催に向けて、道路整備を行いたい行政と、立ち退きたくない商人の双方を満足させる案として建てられた、高速道路の高架下にあるレトロビル。繊維卸売街の色も残しつつ、飲食店やオフィスも入る複合ビルの昭和レトロを探しながら、その歴史に触れていく…。
    このビルの最大の特徴はとにかく長い!1号館~10号館に分かれ、いくつもの道路を挟んだその全長はなんと1キロメートル!!非日常的で癒される光を放つステンドグラス照明が店内外にずらりと並ぶ店で、ちょっとした体験をさせてもらい大興奮!美人親子が営むバッグ一筋54年のお店には、大阪らしい柄物のバッグが1000点以上も!!ビル創業以来、親子3代に渡って続く時計店では、普段見ることができない分解された腕時計やレトロな専門器具も見せていただく。
    さらにココでしか味わえないモノも発見!富岡鉄斎に魅せられた中国人店主のお店では、ちょっと変わったソフトクリームをいただいてみたり…あの漫画界の巨匠がデザインしたキャラクターがお出迎えしてくれるレトロ喫茶店では、エスプレッソに舌鼓!
    コミュニケーションを大事にする個性豊かな“船場商人”との出会いに乞うご期待!!

  • SP大晦日もビルぶら!レトロ探訪~昭和レトロで4時間スペシャル~:
    2023年12月31日(日)

    今回のビルぶらは、大晦日4時間スペシャル!これまで梶原善が訪れた全31ビルの中から反響の大きかった傑作ビル4選をノーカットで放送!更にもう一度見たい昭和な名シーンもまとめてお届け!
    記念すべき番組初回放送「ニュー新橋ビル」では初レポの梶原が神の手を持つマッサージオバサンの技に悶絶!故郷・岡山の「岡ビル」では超レアな卵かけごはんに舌鼓。「神田古書センター」では昭和な漫画・雑誌の数々に梶原も童心に返ってワクワクが止まらない!?
    更に「新橋駅前ビル」で出会った懐かしの文房具・秋葉原に眠っていた伝説の家電機器など「昭和グッズ」の数々もまとめて紹介!「東京交通会館」老舗行列店のサックサクとんかつ!「桜木町ぴおシティ」の純喫茶で梶原が「番組史上ナンバー1」と絶賛したナポリタン!など「昭和グルメ」をもう一度堪能!そして、一度見たら忘れられない「超個性的な昭和人」との出会いの数々も振り返る!飲兵衛ビル「エイトセンター」で出会ったJK!?なおみ先輩。新橋で出会った最後の「流し」と言われるケンちゃん。伝説の靴磨きおばあちゃん!
    ビルぶらの常連さんも、初めましての方も今年の大晦日、除夜の鐘が聞こえてくる時間まで、しばし昭和にタイムスリップしちゃいましょ~!

  • #41サンモール洋光台:
    2023年12月22日(金)

    今回、梶原がぶらぶらしたのは、横浜市磯子区洋光台にある巨大団地ビル商店街・サンモール洋光台。戦後の高度成長を受けニュータウン計画の一環として働く人の受け皿として作られたベッドタウン。洋光台もそのひとつ。そんな洋光台の団地と共に作られたのがサンモール洋光台。団地の1~2階にあり、生活に必要な衣食住が団地を出ずとも揃う。昭和から続くレトロビルで善が出会ったのは・・・
    開業時から営む化粧品店では、2代目の娘が語る母との確執を越えた愛の物語。開業当初から電気店を営む80代夫婦の団地とともに生きた半生を振り返る。開業当初からある時計店で見つけたレトロ時計。アメリカンな雰囲気が漂う巨大ハンバーガー。団地の人々が集う居酒屋で名物料理・オヤジ盛に舌鼓!

  • #40SHOP27:
    2023年12月15日(金)

    今回、梶原がぶらぶらしたのは、横浜市磯子区洋光台にあるショッピングセンター・SHOP27。戦後の高度成長を受けニュータウン計画の一環として働く人の受け皿として作られたベッドタウン。洋光台もそのひとつ。そんな洋光台に景気の上昇とともに人々の購買意欲を満たすために建てられたのが、SHOP27。そんな昭和のレトロビルで善が出会ったのは・・・
    創業70年以上のお茶屋さんの強烈3代目女将やオープン当初は廊下で商売をしていたという花屋さん。ビル開業当初から精肉店を営む親子、痛くない!?善も感動の鍼灸施術店。善少年の昭和の思い出・切り絵を体験。
    昭和の商店の心意気が今も息づくビルをレトロ探訪。

  • #39大森飲食街ビル:
    2023年11月24日(金)

    今回、梶原がぶらぶらしたのは、羽田空港のお膝元、東京大森。長さ60メートルの敷地に建つ2階建てビルにスナックやバーばかり54軒がひしめき合う呑み屋ビル「大森飲食街ビル」。 連日予約で満席の野菜料理専門店の人気メニューに梶原大満足!野菜愛の伝道師を目指すオーナーの前職はなんと!永ちゃんのボディーガード!?ママの優しさに癒されたい常連ばかりがやってくる居酒屋「大金(だいきん)」。地元育ちのママの実家は、昭和の文豪たちが足繁く通った大森随一の大料亭だった!鉄骨屋の社長として遮二無に働いてきたオヤジが手にしたストレス発散法は、週末だけの「禁断コスプレ」!?社員が常連という不思議空間に梶原も絶句!北海道から役者に憧れ上京、気づけば48年…バーを渡り歩いてきたマスターが語りだした高倉健さんとの網走番外地での共演の想い出に梶原ただただ感嘆…。 老若男女が夜な夜な集うレゲエバー店主の口癖は「俺のカラダの80%は餃子で出来ている」。大森ナンバー1と言われた街中華店で幼い頃から餃子を包み続けた店主の夢は「レゲエバンドで世界進出!」。結婚を機に始めたレゲエバーがコロナ禍、閉店の危機に陥った時救ってくれたのは…祖父譲りの餃子だった!

  • #38産業貿易センタービル
    2023年11月17日(金)

    今回、梶原がぶらぶらしたのは、横浜・山下町にある産業貿易センタービル。開国・開港で産業や貿易の要衝の要の役割を果たした港町・横浜。その歴史の面影を今も色濃く残す山下町にあるレトロなビルを歴史探訪。
    そこで善が出会ったのは・・・開業以来旅券の発行を担ってきたパスポートセンターや、旅には欠かせない旅行バッグの専門店では1964年の東京五輪にまつわるトランクケースも登場。刀に魅せられ日本人の心を伝える武士道店主。父のために自分の道を諦め継いだ2代目店主。港町・横浜を支える海の男達。さらには、あのサザンの名曲にもなったあの観覧船も登場。
    港町・横浜ならではの1時間を満喫する。

  • #37シルクセンタービル:
    2023年11月10日(金)

    今回、梶原がぶらぶらしたのは、横浜・山下町にあるシルクセンタービル。開国・開港で産業や貿易の要衝の要の役割を果たした港町・横浜。その歴史の面影を今も色濃く残す山下町にあるレトロなビルを歴史探訪。
    そこで善が出会ったのは・・・戦中戦後を知る90歳の宝飾店の店主。港町・横浜の歴史を後世に語り継ぐシルク博物館。横浜に憧れ海の目の前でマリンブランドを立ち上げた社長。横浜を愛し自らの手作りカバンブランドを立ち上げた脱サラ店主。父が始めたアメリカ雑貨やレトロなおもちゃを扱うお店を引き継ぎ守る2代目夫婦・・・など、ハイカラな街・横浜に息づくハマっ子達とふれあい、ザ・横浜を満喫する。

  • #36銀座ファイブ・後編:
    2023年10月27日(金)

    今回はオシャレな大人の街・銀座、数寄屋橋交差点の目の前に建つ高架下のレトロビル「銀座ファイブ」の後編。
    大病から復帰した店主が世界各国で買い付けた骨董品の店。象牙でできた麻雀牌に梶原興奮!職人である父の背中を追って跡を継いだこだわりランドセル店店主。老舗の着物店を継いだ店主が、かつての社長にかけられた言葉とは…。
    東京のド真ん中に建つレトロビル「銀座ファイブ」の後編をお届けする。

  • #35銀座ファイブ・前編:
    2023年10月20日(金)

    今回はオシャレな大人の街・銀座、数寄屋橋交差点の目の前に建つ高架下のレトロビル「銀座ファイブ」。
    コレクターが集まる創業55年の老舗「銀座コイン」では、ウン百万円もするプレミア硬貨に梶原興奮!京都友禅に心打たれた上海出身の店主。筋トレ好き店主が高級店が立ち並ぶ銀座で激安洋服店を営むワケ。着られなくなった着物などを帯にリメイクする店主が母から譲り受けた焦げた帯…そこに込められた思いとは。
    銀座のド真ん中に建つレトロビル「銀座ファイブ」の前編。

  • #34第一青山ビル:
    2023年10月13日(金)

    今回、梶原がぶらぶらしたのは、ファッションの聖地と言われる東京・青山にある「第一青山ビル」。戦後東京の都市開発のシンボルと言っても過言ではないこのビルが誕生したのは、今から60年前。
    まずは、イランやトルコの少数民族に受け継がれる「キリム」という織物を扱う店へ。侍に憧れて来日したイラン人店主は士魂商才の鑑!お値段数百万の織物に梶原善も唖然!無痛分娩のパイオニアにして独自の治療法で婦人系の病に悩む女性たちの救世主となっている94歳の現役婦人科医の元へ。先代医師の父はビル竣工のリーダーとなった人物。実は、このビル「都心を人が住める街にする!」という壮大な都市計画の先駆けとして建てられたものだった!?46年前からこの地で理髪店を営む店主は、日比谷にあったセレブ御用達の伝説バーバーショップ「オリエンタル」で修行をつんだ職人!渥美清、石原慎太郎…往年のスターたちに指名をうけていたその腕前をとくと拝見!和服を洋服へ・・母子が細々と営む「お直し屋さん」にリピーター続出!その人気の訳は、87歳現役テーラーであり続ける彼女の確かな腕とブレない「生き方」にあった!そして「板前ラーメン」を売りにする店主との出会い。自分を捨てた母と50年目の再会!壮絶半生を支えたのは「料理の道」だった!?

  • #33野毛都橋商店街ビル:
    2023年10月6日(金)

    今回梶原がぶらぶらしたのは、飲み屋ばかり60軒が軒を連ね昼間から酔客たちで盛り上がる街、横浜・野毛。野毛都橋商店街ビルは昭和39年に開業以来、90メートルの長さのビルに60軒もの飲食店がひしめく野毛のシンボル的ビルだ。
    夫の暴力から逃れ、子育ての為にスナックを開業したド根性ママと子供達を、父親代わりとなって支援した常連客が語り明かす今だから言える懺悔録とは!?料理も出来ず酒も飲めないマスターが、脱サラで始めたチーズ屋で大成功!常識破りの営業法に梶原善も唖然!季節に合わせたお任せ料理とうまい酒を静かに楽しむ大人の小部屋も!客は全てMっ気のある男ばかり!?横浜のキャバレーでチーママ兼用心棒をしていた若かりし頃のママは夏木マリ似!今も常連客だという野球界の重鎮とは!?更に、ママの激烈辛口トークに梶原も次第にオカシナ気分に…。絶品中華で関東近郊にその名をとどろかす女将の手料理に舌鼓の梶原。店1番の人気の一皿は、忘れえぬ女将の母の味だった。…1人で生きたい!と突然の家出。8年間音信不通だった娘の元に届いた悲報。帰宅した娘を温かいゴハンと「いつもの何気ない一言」で迎えた母。1杯の中華麺に秘められた母子の物語に梶原も思わず涙!?

  • #32岡ビル:
    2023年7月21日(金)

    今回、梶原がぶらぶらしたのは、故郷・岡山の「岡ビル」子供の頃は怖くて入れず、自転車で素通りしていたというこのビルがオープンしたのは72年前。1階が店舗で2階から上はお店の人が暮らせる住居となっている「職住一体型」の「モダン建築」として騒がれた!
    まずは親子2代で地の魚に拘り続ける鮮魚店で、岡山県民しか食べない「ヒラ」という魚に舌鼓。続いては岡山の飲食店主たちの駆け込み寺と言われるキッチン用品専門店。品数が豊富なそのワケは、おふくろの味が当たり前だった昭和ならではの「食事情」にあった!そして卵かけご飯発祥の地と言われる岡山で3代に渡って生卵を扱う専門店を訪れた梶原。お客の喜ぶ顔みたさに1日100キロ自転車を漕いで卵を集めていたという初代の心意気を受け継いでいきたいという3代目の孫の志に思わず梶原も背筋がシャキン!?本場の味をウリにするカレー屋さんの床下にはビルの管理人も最近まで知らなかったという謎の地下空間が!そしてビルで生まれ、ビルで育った若き鮮魚店店主が心血を注いで調理する岡山名物「ままかりの酢漬け」を口にする梶原。魚屋さんが嫌いで、一度はビルを出ながら、数か月前に戻ってきたのには、失意のうちに亡くなった父の無念を「父の味」で晴らしたい!という強い決意が・・・

  • #31リバーライトビル:
    2023年7月14日(金)

    今回はいまや様々なIT企業がひしめく東京・五反田の「リバーライトビル」をぶらり。
    青果店と居酒屋の二足のわらじで奮闘する店主。ロックバンド・QUEENの貴重なサインが拝めるマニアな酒場。女優・北川景子似のスナックママ、波乱の半生。謎のリモートカラオケ居酒屋で、梶原が熱唱!
    ビルの中なのに雨の日は傘必須?謎の吹き抜け構造のワケ…3階以上にホテルを持ち、“五反田ヒルズ”とも名付けられたレトロビルを堪能する。

  • #30調布卸売センター:
    2023年7月7日(金)

    今回は東京のベッドタウンであり、「ゲゲゲの鬼太郎」の水木しげる氏ともゆかりの深い、調布市にある「調布卸売センター」をぶらり。
    父から鮮魚店を継いだ男3兄弟。夢を諦めてまで店を継いだ彼らが今は亡き父に思うこと…。商売人のための雑貨店では、今ではほとんど見かけない「経木」の香りに梶原が興奮?地元住人らの交流の場となっている創業100年超のお茶屋さん。地元を盛り上げようと奔走した祖父の思いを継ぎ、さまざまなイベントに打って出る飲食店店主。
    かつて人口増加率トップに何度も名を連ねた調布で、ゆっくりとノスタルジックな時間が流れるレトロビルを堪能する。

  • #29うえほんまちハイハイタウン・後編:
    2023年6月30日(金)

    前回に引き続き、大阪の東の玄関口・上本町にある「うえほんまちハイハイタウン」をぶらり。
    ビル開業時から営業している中華料理店の代表は、今から43年前、ビル建設に尽力された方のお孫さん!このビルが誕生するまでの仰天秘話を伺いながら、人気メニューの海鮮あんかけ焼きそばに舌鼓!55歳以上限定という珍しい学習教室「熟年学習所」では、梶原が意外な一面を披露!なんともそそられるレトロな雰囲気の喫茶店の店主は、元フォーミュラカーのレーサーという変わった経歴の持ち主で、あの片山右京とも競ったことがあるそう。4階にあがってみると、梶原も思わず一息入れてしまうほど、外からは全く想像も付かない空間が広がっていた。50軒以上の飲食店が軒を連ねる地下1階には、年間680杯食べるほどカレーにハマってしまった、元薬剤師の店主が営む大阪スパイスカレーのお店を発見!他に類を見ないオリジナルのスパイスカレーを堪能し、カレー好きの梶原も大絶賛。さらに、鉄道好きが溢れだしている外観の立ち呑み屋さんでは、今ではすっかり見ることができなくなった鉄道グッズを目の当たりにして、懐かしさのあまり思わずうなってしまう梶原…。
    大阪らしいクセの強い店主が次々登場し、まだまだ魅力たっぷりのうえほんまちハイハイタウン!お楽しみに!

  • #28うえほんまちハイハイタウン・前編:
    2023年6月23日(金)

    今回は、戦前から近鉄のターミナルビルを中心に栄えていた上本町にある「うえほんまちハイハイタウン」をぶらり。今から43年前、緑地公園化される計画を覆して建てられた、衣食住なんでも揃った複合ビルの昭和レトロを探しながら、その歴史に触れていく・・・。
    梶原が驚いたのは、ちょっと複雑なビルの造り。大阪市内唯一の高台「上町台地」の上にあるこのビルは、1階を歩いているつもりが、2階の入口だったり…と面白い造りにになっている。更に、ビルの外には梶原がお世話になっている“あの人”に似た像が…実は、その方こそ、うえほんまちハイハイタウンを語る上で欠かせない人物だったのだ。
    現代の名工と称される印章職人には『ビルぶら!』のハンコを作ってもらい、あのマイケル・ジャクソンとの意外なエピソードに仰天。さらに、60年続く老舗町中華の名物「ジャンボ餃子」やココでしか味わえない55℃という超低温抽出のコーヒーに舌鼓!!なんと3000枚ものレコードをコレクションしているカフェのマスターが交わした、今は亡き親友との約束には思わず心を打たれる。
    笑いあり涙ありの大阪レトロ探訪第2弾、乞うご期待!!

  • #27桜木町ぴおシティ:
    2023年6月16日(金)

    今回、梶原がぶらぶらしたのは、実は、日本の鉄道発祥の地にして、大人の飲み屋街でもあり、なおかつ、人気のデートスポットでもある神奈川県横浜のみなとみらい地区。なんと!石運びのアルバイトで建設に携わったというランドマークビルを横目に目当てのビルに向かう梶原。本日のビル「桜木町ぴおシティ」は昭和43年の開業以来、目まぐるしく変貌し続けるみなとみらい地区の歴史を見守り続けてきたビルだ!
    創業120年、1万点を超える書道用品を揃えた文房具店で120万円の超高級筆に思わず手を震わす梶原。どら焼きをウリにする和菓子店の2代目店主が明かしてくれた「上京物語」は「昭和冒険譚」と呼ぶにふさわしい波乱に満ちたものだった!そして昼間から陽気な酔客で賑わう地下飲み屋街にポツンとある純喫茶では「番組史上ナンバー1」と絶賛の昔懐かしいナポリタンに舌鼓。会員制馬券売り場では梶原善、人生初の競馬参戦!まさかのレース展開に梶原大興奮!そして〆の一杯に向かった立ち飲み屋さんでは絶品のもつ煮込みを肴に杯が進む梶原。酒好きが高じて立ち呑み店を開いたが断酒宣言して40年以上!という店主が明かしてくれたそのワケに思わず善さんもニンマリ!?

  • #26自由が丘ひかり街・後編:
    2023年6月9日(金)

    今回はオシャレな街・自由が丘で今も地元に愛されるレトロビル「自由が丘ひかり街」の後編。
    コロナ禍で社交ダンス教室のほとんどが廃業した自由が丘でダンス衣装店を続ける店主の思い。休日に自らが食材となる魚を釣り、手作りの調味料でもてなすこだわりの惣菜店店主が、証券会社から転身したワケ。ビルの謎めいた構造に店探しは難航…歴史を紐解いて分かった不思議な造りの理由は映画館だった。家業を継がず、父の反対を押し切って店を構えた店主に、来店した父がかけた意外な言葉とは。
    自由が丘から戦後復興の端緒となるべく、露天商たちが集まって生まれた「自由が丘ひかり街」。身を寄せ合うように並んだ小さな店舗、細い通路にはノスタルジックな空気が流れる。まさに“自由”を楽しめるレトロなビルの後編。

  • #25自由が丘ひかり街・前編:
    2023年6月2日(金)

    今回はオシャレな街・自由が丘で今も生き残るレトロビル「自由が丘ひかり街」。
    戦前から続く鳥獣店には懐かしのウーパールーパーから小さなカメや小鳥たちが。梶原が餌やりに挑戦!老舗の和菓子店では証券会社からの転身で店を継ぐ決意をした息子たちの思いに触れる。長崎の空襲で母を亡くした少女が、お見合い結婚で上京。夫の母との二人三脚で必死に守り続けた洋品店。
    自由が丘から戦後復興の端緒となるべく、露天商たちが集まって生まれた自由が丘ひかり街。身を寄せ合うように並んだ小さな店舗、細い通路にはノスタルジックな空気が流れる。まさに“自由”を楽しめるレトロなビルの前編。

  • #24大阪駅前第1ビル・後編:
    2023年5月26日(金)

    前回に引き続き、大阪の玄関口・梅田にある「大阪駅前第1ビル」をぶらり。
    戦後、闇市が立ち並んでいた大阪駅前エリアに建設されたビルで、大阪ならではの昭和レトロをまだまだ発見・・・!
    続いて訪れた、ビル開業時から開院している歯科医院では、アイデア満載の手作りポスターと2代目院長のキャラに梶原が全力ツッコミ!?他に類を見ない超レトロな純喫茶では、ビル建設時の仰天エピソードにア然!さらに、開業当時から変わらぬ味のプリンアラモードにも大興奮。元力士の営む整体院では、やり手なオーナーに思わず「ごっつぁんです!」。キャッチ―な看板を掲げる“うわさの花屋”では、店主と常連客の大阪人らしいキャラに触れタジタジに…。3代目の女将が1人で営む英国パブで〆の一杯!先代の旦那さんが考えた名物メニューに舌鼓を打つ!今の時代では手に入らない素材を使った内装も必見!
    色々なジャンルのお店が登場し、まだまだ魅力たっぷりの大阪駅前第1ビル!お楽しみに!

  • #23大阪駅前第1ビル・前編:
    2023年5月19日(金)

    今回は、ついに関西初上陸!大阪の玄関口・梅田にある、大阪駅前第1ビルをぶらり。
    戦後、闇市が立ち並んでいたエリアに、大阪万博と同じ年に建設されたビルで、東京とはちょっと違った昭和レトロを探しながら、その歴史に触れていく・・・。
    梶原が驚いたのは「エレベーター」と「専門店」の多さ!12階のビルの中には、飲食店・物販・クリニックなどなど様々なジャンルの店舗が軒を連ねていた。最近すっかり珍しくなった“愛煙家のオアシス”であるたばこ店、その人の足に合わせて世界で1つのインソールを作っているお店に、昭和男子が夢中になったスパイカメラを彷彿させる小型カメラを扱う会社などなど…。さらに、スイスオルゴール専門店では、他ではなかなか体験できない「オルゴールセラピー」でぶらりの疲れを癒した。タイムスリップしたかのような昭和が色濃く残る飲食店街では、出汁にこだわり長年サラリーマンの空腹を満たしてきためん処で、東京では味わえない大阪ならではのうどんに舌鼓。
    大阪色満載な大阪ビルぶらに乞うご期待!

  • #22熱海第一ビル・後編:
    2023年5月12日(金)

    今回、梶原がぶらぶらしたのは、昭和を代表する温泉リゾート地として活況を呈しながらも、一時は衰退…そして今レトロビルの聖地としてブーム再燃中の熱海。熱海第一ビルは昭和42年の開業以来、目まぐるしく変貌し続ける熱海の歴史を体現してきたビルだった!先週の放送では…ビル内にブティックがひしめき合う激変の謎を知り、唯一となったお土産屋の女将が大切にする母の口癖に感嘆した梶原。
    そして今週は…熱海っ子達のソウルフード、昭和レトロな洋菓子に舌鼓。昭和を代表するイラストレーター・水森亜土の専門ショップでは、コアなファンのみが知る彼女の本職を知ることに!ビル開業前から営まれてきた洋食屋で絶品アジフライを堪能する梶原に女将が明かした「幻の熱海モノレール計画」。ビル関係者への独自取材でモノレール計画は実際に着工され、頓挫したことが判明!その遺構がビルの地下に眠っているという…。遺構へと通じるルートを探す梶原の前に突如現れた謎の扉…果たしてその先にあるものは!?元総理官邸の料理人だった主人がビルの歴史と共に営んできた洋食屋。病に倒れた父に代わり厨房に立つ娘…父が愛用したフライパンを振りながら誓った「父との約束」に胸を熱くする梶原。

  • #21熱海第一ビル・前編:
    2023年5月5日(金)

    今回、梶原がぶらぶらしたのは、昭和を代表する温泉リゾート地として活況を呈しながらも、一時は衰退…そして今レトロビルの聖地としてブーム再燃中の熱海。熱海第一ビルは昭和42年の開業以来、目まぐるしく変貌し続ける熱海の歴史を体現してきたビルだった!
    若者が殺到しているレトロな街並みの中を練り歩きながら目当てのビルに向かった梶原。半世紀以上呉服屋を営み続けてきた姉妹は、昭和に全盛を誇った熱海芸者たちの物語を披露、珍味屋の亭主はレトロビルが残っているワケを明かしてくれた。そこに秘められた熱海っ子たちの逞しき商魂とは!?
    熱海第一ビルでは…長蛇の列を作る荷物預り所にブームの再燃ぶりを実感。開業して50年来、内装を全く変えず親子三代で書店を営んできた主人の拘り…。かつてお土産屋ばかりだったビル内が激変!ブティックがひしめき合っていた。そこにあったのは、高齢社会日本にあって、熱海に訪れている知られざるもう一つのブーム!ブティックの名物ママが語り明かすシニアたちの本音とは?ビル内唯一となっても営み続けるお土産屋。女将が大切にし続ける母の口癖とは?

  • #20アメ横センタービル・後編:
    2023年4月28日(金)

    今回、梶原がぶらぶらしたのは、梶原も上京当初足繁く通ったという東京の上野にあるアメ横センタービル。東京の北の玄関口・上野。そんな上野で東京の台所、ファッションの街として発展してきたアメヤ横丁。アメ横の象徴として昭和57年に完成したアメ横センタービル。そんなビルが見つめたアメ横の歴史とは…。アメ横を愛する地域住民たちの闘いがそこにはあった…。そこに息づく商売人たちの思いや人情に触れ合いながら練り歩く。
    梶原が出会ったのは…40年以上アメリカやヨーロッパのインポートファッションを扱う洋服店や20年以上続けるインディアンジュエリーの専門店。さらに、アメ横をよく知る店主にはアメ横センタービルの歴史を学ぶ。そして舞台関係者や音楽関係者が足繁く通う衣装専門店では梶原がアノ人の格好に変身!そして世界中のディープな食材が所狭しと並ぶ地下街では、アメ横とともに歩む三代続く世界のスパイスや食材を扱う食品店。そして、15歳で父となった若き店主の鮮魚店。
    アメ横で働く人々のドラマが紐解かれていく。そして、路面店の立ち飲み屋でお客さんと寿司談義…梶原善思い出のビルを巡る。

  • #19アメ横センタービル・前編:
    2023年4月21日(金)

    今回、梶原がぶらぶらしたのは、梶原も上京当初足繁く通ったという東京の上野にあるアメ横センタービル。東京の北の玄関口・上野。そんな上野で東京の台所、ファッションの街として発展してきたアメヤ横丁。アメ横の象徴として昭和57年に完成したアメ横センタービル。そんなビルが見つめたアメ横の歴史とは…。アメ横を愛する地域住民たちの闘いがそこにはあった…。そこに息づく商売人たちの思いや人情に触れ合いながら練り歩く。
    梶原が出会ったのは…アメ横名物叩き売りの鮮魚店、アメ横で愛を育み肩を寄せあいながら高級婦人服店を営む夫婦。ファッションの街・アメ横を支えたスニーカー店やスカジャン店。アメ横にジャパンドリームを追い求めた小籠包店やケバブ屋さん。そして、3月末で閉店を決めた70年以上アメ横を見続けてきた革製品や傘などを扱う雑貨店。秘められた思いとは…閉店日までを密着!
    様々な種類のお店がひしめき合うアメ横センタービルで梶原善が食べて・着て・買って・ふれあい・満喫する。

  • #18東京ラジオデパート・秋葉原ラジオセンター:
    2023年4月14日(金)

    今回、梶原がぶらぶらしたのは、東京の電気街、そしてマニアの聖地として知られる秋葉原。戦後、電気街として発展した秋葉原の一翼を担った歴史あるビルをレトロ探訪。訪れた東京ラジオデパートは、日本で最初の電子部品、電子機器パーツの専門デパートとして開業。このビルを周れば、当時の娯楽の王様、ラジオが作れると言われた伝説のビル。そんなビルが見つめた秋葉原の歴史とは…。中には、所狭しと専門店が立ち並ぶ。梶原が出会ったのは…28年ほど前から変わった楽器を操りライブ活動をするアーティスト集団・明和電機。その明和電機が開発販売するショップを訪れ、梶原善も変わった楽器にノリノリ演奏!さらに、東京ラジオデパートに並ぶレトロなビル・秋葉原ラジオセンターにも足を伸ばす。
    秋葉原ラジオセンターでは…秋葉原ならではの無線や電機関係の専門書を扱う本屋さんの女性店主が語る父から引き継いだ思いとは…。そして、昭和の時代を彩った家電や製品を扱うレトロなお店に梶原善大興奮!秋葉原の電気街の歴史と共に歩んだ93歳部品専門店の店主が語る昭和の秋葉原とは…。
    さらに、レトロビルに入居する不思議異空間に梶原善初潜入だぴょん!

  • #17東京ラジオデパート:
    2023年4月7日(金)

    今回、梶原がぶらぶらしたのは、東京の電気街、そしてマニアの聖地として知られる秋葉原。戦後、電気街として発展した秋葉原の一翼を担った歴史あるビルをレトロ探訪。訪れた東京ラジオデパートは、日本で最初の電子部品、電子機器パーツの専門デパートとして開業。このビルを周れば、当時の娯楽の王様、ラジオが作れると言われた伝説のビル。そんなビルが見つめた秋葉原の歴史とは…。
    中には、所狭しと専門店が立ち並ぶ。梶原が出会ったのは…古き良き秋葉原を知る87歳・孤高の店主や、昭和の時代には数多くの電化製品に使われていた昔懐かしい真空管のみを販売する専門店で高額な真空管が登場!そして、ビルが建設された当時から代々親子で営む部品専門店。そこで働く20代の娘の決断とは!?昔懐かしい昭和の生活や文化が今蘇る!
    さらにマニアの街として変わりつつある秋葉原ならではのプロゲーマー御用達のゲーム部品専門店やジャンクパーツを専門に取り扱うお店では、情報漏洩を防ぐための現代ならではサービスも体験!秋葉原の今昔物語を梶原善が堪能する。

  • #16森永プラザビル:
    2023年1月31日(火)

    今回、梶原がぶらぶらしたのは、東京の田町駅すぐそばにある企業ビル「森永プラザビル」。誰しもが子供の頃、慣れ親しんだ懐かしのお菓子や商品が続々登場!森永乳業と森永製菓の本社が入るビルだからこそ見られる貴重な資料やお菓子に梶原善大興奮!そんな森永のビルで商いを営む人たちが語る街の変遷とビルの歴史。そして、ビルに息づく“人情”と“仲間たちとの深い絆”。廃れゆく昭和の近所付き合いがそこにはあった。戦うビジネスマンの足を支える親子2代の靴屋さんやビル開業まもなく店を構えた文房具店で発見!オフィス街ならではものとは!?第2の人生を歩んだ元一流プロ野球選手が語る野球と恩師である監督への熱い想いとは!?日々仕事と戦うビジネスマンたちの胃袋と心を満たす料理に舌鼓。

  • #15ロサ会館:
    2023年1月24日(火)

    今回、梶原が向かったのは、東京・池袋西口の繁華街にあるピンク色が個性的な「ロサ会館」。昭和43年開業以来「娯楽の殿堂」としてアミューズメント文化や流行の発信地として親しまれて来た。その原点である映画館は今、シネコンとは一線を画す独自のラインナップを上映するインディーズの聖地に。開業当時、テナントが埋まらなかった「ロサ会館」の窮地を救ったのはインベーダーだった。5階のビリヤード場では、当時、映画「ハスラー2」に影響されたという梶原、平均年齢80歳のシニアクラブとビリヤード対決!勝負の行方は。さらに、6階のボウリング場で出会った地域サークルの会長と「ロサ会館」とのドラマとは。青春時代の「遊び」を満喫した梶原が最後に向かったのは、ビル開業当初からの老舗おでん屋さん。そこは、女優の渡辺えりさんが下積み時代にアルバイトをしていた人情溢れるお店。そこで触れた役者たちと女将の絆・・・さらに、若き梶原を知る人物との再会で梶原悶絶!赤面エピソードも!
    オヤジたちの懐かしい娯楽満載の総合アミューズメントビル「ロサ会館」。青春時代にタイムスリップすること間違いなし!

  • #14神田古書センター:
    2023年1月17日(火)

    今回、梶原が向かったのは、古書の街・神保町の「神田古書センター」。昭和53年オープンのこのビルは、チョット入りにくいという「古書店」のイメージを払拭し、デパートのように気軽に訪れてほしいとの思いを込めて建てられた古書のデパート。その中には「本が好き」という店主たちの思いが品揃えに表れていた。まず梶原が訪れたのは「竜馬がゆく」の作家・司馬遼太郎を支え続けた老舗古書店。そこには数々のゆかりの品が残されていた。2階の中古漫画専門店で懐かしい漫画を見つけた梶原は一気に少年時代へタイムスリップ!さらに、420年前の植物図鑑が登場!その驚きの値段は!?続いて訪れた絵本専門店で、一冊の絵本に込められた店主の想いに触れる。ビルに入っているのは古書店だけではない。梶原が最後に訪れたのは日本一古いといわれる中古レコード店。100年前の蓄音機で廃盤レコードの音色を堪能中に、世界的音楽家と遭遇!
    古書の街・神保町が詰まった「神田古書センター」。古書に興味のある方も、ない方も、ご堪能ください。

  • #13有楽町ビル:
    2023年1月10日(火)

    今回梶原がぶらぶらしたのは、1966年生まれの梶原と同い年の有楽町ビル。2023年中の閉館が決まっているこのビルの中にはあちらこちらに昭和の面影があった…。
    創業57年祖母が女手ひとつで作り上げた喫茶店を受け継いだ孫娘の思いとは…。自販機で電車の部品が買える?懐かしい車両グッズに梶原興奮!ビルの中に工房?来日して30年の職人が語る家族と洋服への愛。こんな所に謎の会社が…静電気発生装置で梶原もビリビリ!半世紀守り続けた味…仕込みに1日13時間の絶品カレーを堪能!

  • #12自由が丘デパート・後編:
    2022年12月20日(火)

    ファッションの街・自由が丘で今も生き残るレトロビル「自由が丘デパート」散策の後編。今回は人情味あふれるお店で「食」を満喫する。まず梶原が見つけたのはハワイアンフードが味わえるカフェバー。南国の香りいっぱいの店内ではマスターと客がウクレレで大合唱!愉快な光景に梶原もウクレレに初挑戦するが…。
    次に向かったのは70歳の店主が営む串焼き屋。実に“お通し”が30種類も出てくるため、メインの串焼きまでたどり着けず客は嬉しい悲鳴!そこには店主が戦前に味わった母への記憶が。
    心癒され梶原はもう一軒…居酒屋「座頭市」に。扉を開けると勝新太郎さん激似の店主が!強面で作る人気メニューはオムライスで、可愛げな一面も発見。勝新さん大ファンの店主は死去を受け、たまらず葬儀場に駆け付けるがそこでとんでもないトラブルが発生…梶原も大笑いのエピソードとは?
    戦後にトタン屋根の個人商店が連なっていた自由が丘デパート。細い通路にはノスタルジックな串焼き屋から居酒屋、さらにハワイアンから多国籍レストランまで…まさに“自由”を楽しめるレトロなビルを堪能してください。

  • #11自由が丘デパート・前編:
    2022年12月13日(火)

    今回、梶原が訪れたのは東京・目黒の「自由が丘デパート」。スイーツやカルチャー発信のおしゃれスポットとして若者に人気だが、駅前一等地には昭和28年に誕生した“日本初”となるデパートが今も営業を続けている。戦後の復興で闇市の露天商らが集まって誕生したレトロビルは、人情溢れる名店ばかり。世界の王や張本・高倉健が愛した金物店では昭和の香りあふれるモノばかり。張本が愛用する巨大スリッパには梶原もビックリ!
    老舗文房具店で出会ったのは経営者の夫婦。40年以上、2人で支え合い店を守ってきたエピソードに感動。取材中、商品が足りなくなるトラブルに遭遇…店主の秘策をカメラが追う!地上階とは雰囲気が変わる地下で梶原が見つけたのは、主に山岳民族の民芸品を扱うお店。海外の博物館も買い付けに来るほどマニアも喜ぶ貴重なもので溢れていた。
    フロアごと、お店ごとに昔懐かしい顔を見せてくれるビル。笑って泣いて癒される探訪をお楽しみください!

  • #10TOCビル:
    2022年12月6日(火)

    今回、梶原がぶらぶらしたのは五反田TOC。正式名称は「東京卸売りセンター」で東洋一のマンモス物流センターと言われている。様々な業種の卸問屋や企業・小売り店舗が集まり昭和45年に開業。半世紀以上の年月を刻んだ超巨大複合施設を訪れると、そこには昭和の空間がそのまま残されていた…。
    台車で子育て?母娘が語る家族物語!TOCの家具仲間と共に歩んで40年、職人たちの熱き思いとは…。行列必須の老舗定食屋で父の代から続く名物料理を堪能!子を思う父の思いに梶原思わず涙…。人情喫茶店95歳TOCの母が語るビルの熱い歴史に昭和商人の魂を見た!こんな所に電車の運転台が…社長は昭和世代はご存知のあの人!屋上ゴルフ場ナイスショットで梶原大興奮!
    ※番組内で紹介された書道用品専門店「ならや本舗」は、五反田TOC建て替え予定に伴い2023年4月1日に五反田駅東口駅前に移転致します。

  • #09東京交通会館・後編:
    2022年11月29日(火)

    今回、梶原がぶらぶらしたのは有楽町にある東京交通会館。「交通会館はパスポートを申請する場所」と思われがちだが実は、昭和40年に誕生したレトロビル。昭和の香り漂う喫茶店や飲食店、居酒屋がひしめいているのだった…。
    東京交通会館は2週に分けてのぶらり。
    2週目の今日は、何とビルの中に足湯?眼精疲労専門店のマッサージでスッキリ&おめめパッチリ!交通会館の母と慕われる老舗喫茶店のママ…次々と訪れる常連客との会話に心温まる梶原。親子2代に渡って続くカラオケ居酒屋で1杯。亡くなった名物親父の驚愕の人生…息子のオヤジを思ってうたう歌に酔いしれ、ラストは最上階のレストランで有楽町の夜景を満喫!癒されまくりの1時間。

  • #08東京交通会館・前編:
    2022年11月22日(火)

    今回、梶原がぶらぶらしたのは有楽町にある東京交通会館。「交通会館はパスポートを申請する場所」と思われがちだが実は、昭和40年に誕生したレトロビル。昭和の香り漂う喫茶店や飲食店、居酒屋がひしめいているのだった…。
    東京交通会館は2週に分けてのぶらり。
    一週目の今日は、まずはアンテナショップで地方の名産品を味わい尽くし、旅行用品専門店で快適グッズに囲まれ早くもリラックス。そして有楽町のオヤジたちの憩いの場・囲碁センターに潜入、オヤジたちを惹きつけてやまないその魅力とは?ビルの意外な場所でクルーズ専門の会社を発見。あのハリウッドスターも来店の刀剣ショップで超高額の名刀に梶原驚愕!シメは絶品とんかつを堪能する1時間。

  • #07フジサワ名店ビル:
    2022年11月15日(火)

    今回、梶原が向かったのは、神奈川県藤沢市「フジサワ名店ビル」。昭和40年誕生以来、地元の人々に寄り添い支えてきた巨大ビル。なんと3つのビルの壁を大胆にもぶち抜いて一つにつなげてしまったのだ。巨大空間には魅力的なお店がいっぱい!市民の胃袋を支える老舗鮮魚店から親子三代で通う人気中華屋さん。ここの名物はジャンボ・ラーメン660円!町中華を堪能した梶原が見つけたのは宝石のリフォーム店。ここには娘に大切な思い出をつなげる母の愛情あふれるエピソードがあった。地元を愛するビルの思い…ビルを愛する市民の思い。人情味に心洗われた梶原は午後3時オープンの焼き鳥屋さんで常連さんと盛り上がる!

  • #06新橋駅前ビル・後編:
    2022年11月8日(火)

    今回梶原がぶらぶらしたのは、先週に引き続き、サラリーマンの聖地・新橋に今から56年前に誕生した『新橋駅前ビル』。ランチ時には大行列!作家・池波正太郎も愛した店のビーフンとチマキは、戦後混乱の中、台湾から持ち帰られた家庭の味、拘りの一皿を善さん完食!サラリーマンの聖地、その不動差額は果たしておいくら?地元不動産屋さんが赤裸々告白。更に、関係者以外は滅多に入れない上層階に潜入。昭和の年越しには必須だったあのアイテムを産み出した老舗の印刷関連企業が…創業者の志を忘れない!新橋駅前ビルへの拘りとは!?そして、このビルの真髄、昭和レトロな呑み屋さんが所狭しと軒を連ねる地下街へ…。そこは4、5人で満席となる手狭な店ばかり!鉄道発祥の地にある「鉄っちゃんの集う店」に善さんがぶらり…。鉄っちゃんの聖地を目指すイマドキギャルママの秘めた熱き想いとは!?新橋駅前ビルの最深スポット「2号館」に出没する「最後の流し」、ギターのケンちゃんに善さん遭遇!カウンターに切ない昭和メロディーが響き渡る…。
    そのディープぶりから、「オヤジ以外は立ち入れない」と言われてきた「新橋駅前ビル」一度は覗いてみる価値アリ!

  • #05新橋駅前ビル・前編:
    2022年11月1日(火)

    今回梶原がぶらぶらしたのは、サラリーマンの聖地・新橋に今から56年前に誕生した『新橋駅前ビル』。91歳で現役!靴磨き一筋で戦後を生き抜いた肝っ玉母さんの1日に密着。文房具屋さんで出会った懐かし文具の数々に善さん大興奮!過去を消し去る。という巨大消しゴムとの遭遇に思わず懺悔!?新橋に来たら食べずには帰られないケチャップだくだくのナポリタンが有名な洋食店「ポンヌフ」。半世紀以上フライパンを握り続けた先代シェフの味を受け継いだ母子の想いとは?常連が来た時が開店時間!酒の肴は全て300円!常連客が「東京のママ」と慕う女将と娘が営む立ち飲み居酒屋で善さんも一杯。客と女将の信頼が産み出した心温まるお勘定システムとは…。
    そのディープぶりから、これまで「オヤジ以外は立ち入れない。」と言われてきた「新橋駅前ビル」だが「昭和レトロ」な佇まいと空気を求めて、今や若いオネエサンたちも足繁く通っているとか!?一度は覗いてみる価値アリですぞ!

  • #04エイトセンター:
    2022年10月25日(火)

    今回、梶原がぶらぶらしたのは横浜の謎多き“のんべえビル”のエイトセンター。昭和47年誕生のレトロビルのほぼ全体が飲み屋さん。グラタンや塩たこ焼きなど、安くて激うま料理が楽しめる居酒屋さんには昭和の香り満載のフィギュアやレコードが…。梶原も懐かしさに大興奮!プロテイン入りカクテルのプロレス酒場やサッカー・バーなど、どの店も大人気!しかしディープな一面も兼ね備えているのがこのビルの魅力!お客が女装して魅惑の時間を堪能している怪しげな一軒を発見。さらにマスターが床で酔いつぶれている伝説の店も!
    なぜこんなカオスなビルに人が集まるのか?梶原が体を張って魅力を探る。飲む人も飲まない人も是非、お楽しみください!

  • #03三笠ビル:
    2022年10月18日(火)

    今回、梶原がぶらっと訪れたのは神奈川県・横須賀で63年もの長きに渡り営業を続ける「三笠ビル」。軍港の街にふさわしく軍艦「三笠」の全長と同じ180メートルの横長ビルは「不思議」がいっぱい。元カ―レーサーが営む刃物店にはナゼか大勢の米兵達が…親子三代で受け継いだ研ぎの技術。その包丁の切れ味に屈強な男たちもうっとり!数々のお宝が眠るミリタリーショップには自衛官たちがお忍びで訪れるという…その理由とは?さらに地元客でにぎわうお魚屋さんの店前には地元ラジオ放送局が。なぜこんな所に?興味津々の梶原は生放送中のスタジオに乱入。ちゃっかり番組宣伝も!ご満悦でぶらぶらを続ける梶原だが、パン屋さんの隣にある不思議な扉を発見!そこはお稲荷さんの参道入口だった。ビルとお稲荷さん…扉の先にはどんな世界が待っているのか!?
    ハマってしまったら抜け出すことができない魅惑の迷宮ビル!懐かしの昭和ヒットソングと共にお楽しみください!

  • #02ニュー新橋ビル・後編:
    2022年10月11日(火)

    今回梶原がぶらぶらしたのは、おやじの聖地・新橋に今から51年前に誕生した『ニュー新橋ビル』。おやじビルの2階に「フラメンコ教室」を作ったご婦人の本場スペイン人顔負けの情熱人生に、善さんも思わずブラボー!愛煙家おじさんたちのオアシス、全席喫煙可能のカフェも!昭和の漫画6000冊以上が読み放題の喫茶店では、おやじたちの漫画談義が止まらない!4階フロアには…都会のど真ん中とは思えない静寂の中にパチン、パチンと老齢なおやじ棋士たちの打つ石音が鳴り響く…。そして個性豊かな飲食店がひしめく地下街の馬刺し料理店で出会ったのは、外国人女将が先代から引き継いだ味と笑顔。
    『ニュー新橋ビル』は、ただレトロなだけじゃない。引き寄せられるように集った人々の数だけ、味わい深い人間ドラマがあるのだ!…数年後には取り壊し予定のこのビル。行くなら今のうち!…と、その前に、まずは番組でおやじビルの魅力を篤とご覧あれ!

  • #01ニュー新橋ビル・前編:
    2022年10月4日(火)

    「鎌倉殿の13人」で暗殺者として活躍した俳優の梶原善が、昭和から令和の日本を生き抜き、オヤジ達の楽園であり続けたビルをぶらっと訪問!そこに息づくレトロ情緒を存分に堪能する!
    初回に梶原がぶらぶらしたのは、おやじの聖地・新橋に今から51年前に誕生、おやじビルと呼ばれる『ニュー新橋ビル』!1階フロアは「日本三大金券ショップ街」とも言われ、チケット屋さんが乱立!おやじ達の賢い錬金術にあんぐり…連日おやじたちが列をなす洋食店で昭和レトロなオムライスに舌鼓をうち、老舗の生ジュース屋さん夫婦が語り明かすビル誕生秘話と新橋ならではの人情噺に感嘆…。そしてちょっと怪しげなマッサージ店がひしめき合う2階フロアでは、神の技を持つ大人気整体院をアポなし訪問!院長先生の特別施術に思わず絶叫!?
    『ニュー新橋ビル』そこは、オヤジたちのあらゆる欲望を満たしてくれる宝箱のようなビルだった!乞うご期待!

  • #00放送開始スペシャル:
    2022年9月25日(日)

    俳優・梶原善が、昭和から令和の日本を生き抜き、オヤジ達の楽園であり続けたビルをぶらっと訪問!そこに息づくレトロ情緒を存分に堪能する!
    今回は、梶原が訪ねた5つの「昭和レトロなビル」を予告総集編スペシャルとして一挙紹介!
    東京・新橋「オヤジの聖地」と呼ばれる『ニュー新橋ビル』は、オヤジのあらゆる欲望を満たしてくれる宝箱のようなビル!駅を挟んで真向いに鎮座する『新橋駅前ビル』は、まさにラビリンズ状態。ディープ過ぎる店主たちが営む店舗が地下街にひしめき合っていた!他にもやんちゃな浜ッ子たちが一度は脚を運びたい!全フロア居酒屋ばかりのビル『エイトセンター』や、ミリオタの聖地にして、ビルそのものが歴史の謎に包まれた『横須賀 三笠ビル』、ビル名と館内の店舗がミスマッチ!?な『東京交通会館』など、ビルと、そこに集う人々が紬ぎ、醸し出す昭和レトロ感を梶原が体感!オヤジと呼ばれる世代の皆さんには共感と郷愁を…それ以降の世代には、1周回って新しい「昭和あるある」を存分に堪能して頂く!乞うご期待!


次回予告


番組概要

俳優の梶原善が、昭和から令和の日本を生き抜き、オヤジ達の楽園であり続けた「昭和レトロなビル」をぶらっと訪問!そこに息づくレトロ情緒を存分に堪能する。