番組情報
時代劇

<時代劇>『銭形平次 第7シリーズ』




次回の放送予定

2019年9月20日(金) 19:00~19:55

毎週(金) 19:00~19:55


第2話「白い脅迫状」


日本橋の両替商・浅田屋の主人徳次郎(中西宣夫)のところに白紙の脅迫状が届くようになって一年たつ。毎月、先代の主人総兵衛(山田良樹)の命日に手紙が届き、封を切ると中は白紙なのだ。何も要求していないだけにかえって不気味である。最近では徳次郎は恐怖で病の床にある。心配した二番番頭の幸吉(六浦誠)が、銭形平次(北大路欣也)のところに相談に来た。総兵衛は茶人だったが、出入りの大名から預かった家宝の茶碗が紛失した責任を取って腹を切った。貸してあった二万両も棒引きにした。二年前のことだ。徳次郎が変死した。首に深い傷がある。隣室にいた総兵衛の一人娘お幾(坂上香織)に疑いがかかった。 平次は脅迫状を家に持ち帰った。女房のお静(眞野あずさ)が「どの字も判で押したように同じ」と言った。その一言で平次はひらめいた。

出演者・スタッフ
<出演者>
北大路欣也
眞野あずさ
三波豊和
伊東四朗
ほか
<スタッフ>
原作:野村胡堂
企画:能村庸一 / 加藤貢
プロデューサー:遠藤龍之介 / 上阪久和 / 小嶋雄嗣
音楽:津島利章