2014年1月12日(日)放送 第27回「四季折々の彩りに包まれし 世界遺産・富士山」」

 日本人が世界に誇る名峰「富士山」。信仰の対象、芸術の源泉である富士山は、世界でも高く評価され、2013年6月世界文化遺産に登録された。今回はその勇姿を四季の移ろいと共に見ていく。

【草木息吹く春】
 6月の世界遺産登録を期に、富士山本宮浅間大社や三保の松原には多くの観光客が詰めかけている。本栖湖では80万本の芝桜が咲き誇り、訪れる人々の目を楽しませてくれる。
【緑萌ゆる夏】
 河口湖ではラベンダーが咲き誇り、太宰治が愛したという絶景も紹介する。山中湖では白鳥達が子育てのシーズンを迎え、ひまわりと富士山の絶景も眺められる。忍野八海では涼しげな富士の湧水に癒される。
【紅に染まる秋】
 河口湖では恒例の紅葉まつりを開催。もみじに囲まれ一際映える富士山を紹介。五合目では色づく富士山を間近で眺め、山中湖では山頂に日が沈む現象「ダイヤモンド富士」の撮影も成功。豊富に揃った美味しい富士の恵みも見逃せない。
【白く気高き冬】
 温泉が恋しくなるこの季節、まずは湯船から富士山を眺める。山中湖ではワカサギ釣りのシーズンを迎え、フィナーレはパラグライダーで、空から勇壮な富士山の姿を眺める。
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【四季折々の彩りに包まれし 世界遺産・富士山】