2012年8月5日(日)放送 第14回「美しき神秘の水の世界」

今回のテーマは「水の絶景」。水の惑星たる所以を追い求めて世界に名だたる「水の絶景」の数々を訪れる。

【シャンパンビーチ/ブルーホール】バヌアツ共和国
空が落ちてできたという伝説が残る青い湖『ブルーホール』と、南太平洋で一番美しいと言われるビーチ『シャンパンビーチ』。
【ラグーナ・ベルデ】ボリビア
首都ラパスから1000キロ南、チリとの国境に近い標高4400mにある『ラグーナ・ベルデ』。スペイン語で「緑の湖」。その名の通りエメラルドグリーンに輝く美しき湖。
【ヨセミテ国立公園】アメリカ
アメリカ人が愛してやまない大自然のアート、『ヨセミテ国立公園』にある『ミラーレイク』。雪解け水が溜まってできた水面はまるで鏡のよう。
【レンソイス・マラニャンセス国立公園】ブラジル
世界一白いと言われる大砂丘『レンソイス・マラニャンセス国立公園』の中にある「青い湖」。雨季に降った雨が溜まり、砂漠の中でエメラルド色に輝いている。
【青の洞窟】イタリア
ローマ皇帝が愛した『青の洞窟』。それはまさに神から授かった奇跡。神秘のブルーに染まる愛しき絶景を堪能する。
【幻の島】フィジー
1日2回、干潮の時、数時間だけ姿を現す『幻の島』。サンドバンクとも呼ばれるこの島は、もちろん地図には載っていない。干満の差がはげしいがゆえに「幻」なのである。
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【シャンパンビーチ/ブルーホール】バヌアツ共和国

【ラグーナ・ベルデ】ボリビア

【ヨセミテ国立公園】アメリカ

【レンソイス・マラニャンセス国立公園】ブラジル

【青の洞窟】イタリア

【幻の島】フィジー